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2017年5月

新宿にて

 ただ今映画の時間待ち。新宿の安ファミレス、若い子ばっかのうるさい店内に店員さんの投げやりな対応、この「自分はお呼びでない感」がたまらない(笑)

 自分に帰る家があることのありがたみを改めて感じる。

 もう少しこの孤独感(笑)を味わってから、映画館へ向かうとするか(笑)

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台北ストーリー

 先月来、私の中では「牯嶺街少年殺人事件」のブームが深く静かに続いているのだが、同じ監督の昔の作品が併せて再上映になったので見に行った。タイトルだけ知っていて見るのは初めて。

 まず、若き日の候孝賢が役者で出てきて笑ってしまった(笑うところではない)。今の基準ではイケメンとはとてもいえないが、いかにもあの頃の若者っぽい顔というか、日本でいうと70年代フォーク歌手の顔(笑)当時はこんな人がモテ系だったのか(笑)そして相手役の女優さん(本職は歌手らしい)は色黒の濃い顔でいかにも台湾人という感じ。キャリアウーマンの役どころなのだが、私の20代の頃の友人が見た目・キャリアともこんな感じで懐かしく思い出した。

 例のごとく、ストーリーがあまりなく人間関係もわかりにくいので物語に入っていくには気合が必要だが、とにかく80年代台北の風景に浸る。ざっくり言うと過去に囚われてなんとなく踏み出せない男と順調にキャリアを築いてきて未来に賭ける女の交錯ということのようだ。

 劇中には、日本人と結婚して子供を産んだ女性(離婚調停中だけど一応勝ち組)が出てきたり、ヒロインの女性は彼と結婚したいと思っているのに何となくうまくいかなかったり、自分の20代を見るようで痛かったな~

 私はいわば、劇中に出てくる人たちのなれの果てだけど、一ついえるのは結婚は何の解決にもならないし、今は結婚しなくても結構やってける時代になってるよということ。でもあの当時はそんなのわからないもんね。指針なく海を漂っていたあの時代が懐かしくも苦々しい。

 フィクションの話ながら、劇中の人のその後が気になる。ヒロインの女性は、その後仕事で成功しつつもひとりで生きてるんだろうか。めぐる想像は尽きないのだった。

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久々のマッサージ

 旅疲れ&仕事疲れを癒そうとマッサージに行ってきた。以前は月1回行っていたが、1回につき7,500円ほどかかり、家計逼迫の一員になっている気がしてしばらく自粛していた。しかし前売りで買わされるチケットがまだ余っているのでサロンがつぶれる前に行かないと…とてるみくらぶ事件の頃から気になっていた(笑)

 マッサージに行かなくてもなんとかなるさと思っていたけどいざほぐしてもらうとやっぱり違う…施術者には60分コースじゃほぐしきれないと言われた。確かにそうだろう。

 帰り道、肩はやっぱり軽かったけどひと晩寝ると元に戻っちゃうんだよね…運動などでキープしていこう、といつもその日だけは思うのだった(苦笑)

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香港残照2017 その5

<スマホ>
 今回、スマホに変えてから初めての海外旅行だった。そういえば、その前にPHSを携帯電話に変えた時も香港旅行がきっかけだった(私が契約していたPHSは香港では使えなかった)し、生活のバージョンアップは旅行がきっかけになることが多い。しかし…アプリでチェックインとか、翻訳サービスとか地図サービスなど、スマホならではの機能は全く使うことなくただの携帯と化していた。そして実家に電話してみたら音質めっちゃ悪かった(笑)

 でも昔はHKテレコムのテレカを買って公衆電話から電話してたんだよね~外の電話は落ち着かないからHKテレコムのセンターに行って電話してたな~。それから電話は携帯でできるようになったけどネットを見にネカフェへ行ったりとか…スマホがあれば宿で全て済んでしまうので便利は便利だけどこれでいいのかなと思った。そしてわざわざ香港で見なくてもいいYahooニュースとか、いつもチェックしているブログなどを見に行ってしまいあまり日本と変わらない生活になってしまった。その分街歩きでもして香港を感じた方が良かったのにね。

 そして日本に帰ってきてから香港のことをネットで調べたりとか…完全にやることが逆転。なんか「その場、その場をちゃんと生きてない」みたいな感じがした今回の旅行なのだった。

<LCC 日本行き>
 今回、初めてLCCを利用したけど行き・帰りとも中華系が8割以上、良くも悪くも異国情緒にあふれてた(笑)帰りの便、私が座った列は私以外香港人の男の子3人連れ+2人連れだった。彼ら含め、香港人の行動が興味深かった。

 まず、離陸すると皆日本用のSIMを取り出してSIMの入れ替え。それから、男の子はひたすらゲーム。ノートPCで大画面でやっている子もいれば、私の隣の男の子はゲーム専用機を使っていた。そして、日本語表記のゲームをそのままやっていた。

 LCCは機内食が別売り、規定上は水も持ち込めない。それで私は、行きは深夜便なので念のため水だけ予約、帰りは機内食を頼んでみた。しかし、香港人で事前注文していた人はほぼゼロ。水も飲まずに過ごすのに驚いた。ご飯時にかかるフライトだったら違ったのかもしれないけど香港人の根性を見た思いがした(笑)

 香港の人は、日本に何を期待して行くのかわからないけど(特に若い男の子)、Enjoy Japan!

<私が香港へ行く理由>
 香港の街を歩いていると、いろんな思い出が甦ってきてなんだか心の畑を耕しているような気分になる。その時の何とも言えない気持ちを、うまく文章で表せなかったけど今回特に感じたのは自分の復調。前回は術後療養中で、自分への快気祝いみたいな感じで来たのだが今思うと頭が全然回ってなくてヘロヘロだったなと…その後の再就職もあまりうまくいかなくて、なんとなく辛い思い出になっていた。その時のリベンジをしたかったのだと思う。最近は来るたびに「私が好きだった香港はもうない」というのを再確認する旅になっているのだが、それでも自分の旅能力を確かめるために香港に行き続けると思う。そして判断力や体力が衰えすぎて「もうダメだな」と判断したときが旅の終わりだと思う。まだまだ終わるつもりはないけどね(笑)

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香港残照2017 その4

<映画>
 前回の旅はヘボヘボだったけど、唯一良かったのが映画館で見た映画!やっぱり香港で見る映画は最高ということで、今回も一度は行こうと思っていた。しかし、いざとなると気が重くて…昔の映画館は、座席表を指さすだけで良かったので言葉ができない私でも割となんとかなったのだが、最近の映画館は見る作品名と希望する席番を自分で言わないといけなくて、ちょっとハードルが上がって面倒なのだ。

 今回、見たい作品がシネコンでしかやってなくて仕方なく初めて旺角のシネコンへ行ってみた。まず、料金が100ドルもして高い~昔、封切館は50ドルでそれでも高いと思ってたのに。タイトルと席選びはなんとかなった。そして、直前まで館内に入れない。この映画館は1フロア1スクリーンで、かなり上の階までエスカレーターで上がる。スクリーンが結構大きくて、いいぞいいぞ。

 見た作品はラウチン主演の「毒誡」田舎のチンピラ3人組がヤク中から立ち直り、更生していく話で麻薬取締局ご推薦みたいな映画なのだがそこはどっこい香港映画、安い説教映画ではなく普通にアクション映画だ(笑)70年代が舞台なので街並や出演者のファッションがレトロで九龍城も出てくるし、いいわ~出演者もラウチンに林家棟にゲスト出演で古天楽と、もう抜群の安定感(笑)途中、福岡ロケもあったりしていろんな意味で面白い。たぶん日本でも公開されると思うから逃さず見に行こうっと。

 話は映画館に戻って、昔の映画館はチケットのもぎり方が「持たせ切り」(客はチケットを持ったまま、もぎりの人が半券だけちぎっていく)でそのテキトー&乱暴さが香港らしくて好きだったのだが、今回行ったシネコンでは日本みたく係の人が一旦チケットをもらって、半券を切って返すやり方になっていた。なんかちょっとさみしいな。

 それから、中には入らなかったけど金鐘にあるシネコンはエントランスがすごい豪華だった。映画館は減ってるけどその分豪華な雰囲気を味わう方向へ行っているようだ。

 香港に映画館がある限り、私はやっぱり香港へ行くと思う。

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香港残照2017 その3

<競馬>
 今回の香港でぜひやりたかったことは競馬!前回、買いそびれた馬券が万馬券になったという衝撃的出来事があって、ぜひリベンジしたかったのだ。あと、沙田の競馬場は香港で一番風水のいい場所と聞いたことがあったので、運気をもらってこようと思って。

 香港の競馬馬は名前が面白いので買う馬は名前で決めて、何種類かある馬券の用紙もよーく見て、今回は馬券も買うことができた。そしてパドック行ってみたり。馬が近くで見られて楽しい♪

 さて始まった第一レース、私が買った馬は事前予想では1番人気だったが、直前予想では2番人気。さあどうなるかな~と見ていたら、ぶっちぎりで勝った!やった!!しかし、人気の馬なので倍率は低く2.25倍。10ドル(150円)が22.5ドルになっただけ。競馬場入場料10ドルかかるし、今回は迷ったので他の馬も買ってたから儲けはほとんどないよね(笑)でも、小さな幸運をゲットできたから良しとする。

 しかしこの競馬場、風水はいいんだろうけど煙害が結構すごかった。これは前回気づかなかったな…

 でもこれからも香港に来たら競馬場に来て、小さな運試しをすると思う。

<安宿>
 昨年、香港を代表する日本人宿2軒が相次いでなくなった。私はどちらの宿にもお世話になったことがあり、特に老舗(笑)Lの方は香港初心者の頃に3週間くらい滞在して濃密な時間を過ごさせてもらった。いわば私の香港生活の原点ともいえる場所。もう1つの宿Gも安く便利に過ごせてありがたかった。その2軒がなくなったと聞き、跡地を確認したかったのだ。Gの方は行かなかったけどLの方は確認してきた。看板は出ているけど宿の入口に上がる階段の壁は変な色に塗りつぶされて、明らかに次の入居者がいる雰囲気。中に入る勇気はなくてそのまま帰ってきたけど、自分の目で確認して気持ちの切りがついた。

 実は、一番好きだった安宿は他にあって、とうの昔に廃業している。香港人がやっているホステルで、安く清潔で安心して過ごせて、もう好きだったな…夜便で真夜中に宿に着いたら荷物を置いてすぐ街へ出て(それが可能なのが香港のすごさ)、近くの映画館の上映予定を見に行って、翌日からの計画を立てるのが常だった。話の合う友人との出会いもあった。その宿は今介護施設になっているけど、香港に行くたびなんとなく建物を確認しに行ってしまう。そしてあの頃の楽しかった気持ちを思い出す。この宿から散々通った映画館ももうない。

 ここ数回の香港訪問では、現金払いが面倒なのでホテルサイトで事前予約してるけど適切な宿がなくて…今回の宿も設備の割に値段が高かった。いい宿を見つけるのが私のこれからのテーマかな。

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香港残照2017 その2

<物価>
 前回も物価が上がっていてびっくりしたけど今回は更に!まず、空港でマックのセットが28ドル、日本円だと420円くらい?高いと思ったけど他の店の朝セットはもっと高くて結局マックに行ってしまった。旅全体こんな感じで日本円に直すとあまり安くない。新聞もとうとう8ドル。そしてページ数も減った。ブランド物は、以前は定価で買っても日本の8割くらいと聞いたけど今はどうなんだろう?記念にもなるからといつも使っているボディショップの商品を買おうとしたけど、計算したら日本の方が安かったのでやめた。レスポのポーチも、日本の安売り店の方が安かったし…買い物天国はどこへ(泣)

<交通>
 4年前より地下鉄の路線・駅が増えていた。香港島の裏側にも行ける線ができていた。そのうち赤柱あたりまで地下鉄が伸びるんだろうな…そういえば、今回は行き帰りの空港バス以外バスに乗らなかった。ほとんどの場所が地下鉄で行けてしまうからだ。そして、スターフェリーは週末料金がさらに上がって観光客しか乗ってない。船体は趣があるし、本当にいいのにな。残る乗り物はトラム!香港島に居る間はトラムに乗りまくっていた。でもトラムからフェリーの乗り換えがどんどんしづらくなって、フェリー乗り場近辺の風景も変わって、哀しい…

<夜景>
 今回夜景はちゃんと見ていないのだが、滞在最終日の夕方スターフェリーの中から見た限りでは、ネオンのパターンも少し変わったようだ。建物によっては、プロジェクションマッピングみたいになっているものもあった。次回はちゃんと夜景を見よう。

 う~ん、いまいちうまく書けないけど続きはまた次に。

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香港残照2017 その1

 月曜日、香港から帰ってきた。前回訪問が2013年だから4年ぶり。やっぱり3泊4日じゃ全然足りない、街に慣れないうちに帰国日が来た感じ。そして帰ってきてからお腹をこわすし。年と共に、段々適応力が落ちていると思う。香港に通い始めて20年あまり、色んな思いがあるので少しずつ書いていく。

<初LCC&深夜の羽田>
 今回は初めてLCC利用で渡航。深夜に羽田出発、香港に早朝着の便を選択。LCCは欠航のときに他者便への振り替えがないと聞いてびびっていたが、今回はいきなりの遅延(笑)真夜中の羽田で3時間あまり時間をつぶすはめに…私は途中までカード会社のラウンジに居たけど、横になれる椅子じゃなかったのでちと失敗。一番いいのはゲート近くの椅子横一列を占拠して横になること。羽田だから結構安心、皆爆睡してた。そして空港の椅子には充電用のコンセントがついているので、皆寝ながらもスマホの充電も抜かりなくやっていた(笑)

 他のLCCは知らないけど私が利用した会社はチェックインに待たされるし(色んな行先・時間の便をみんなまとめて受け付けるため)、その後おわびのミールクーポンの発行も待たされるし(顧客リストを見ながら一人分ずつ手書きで発行するため。深夜なので使わないから断りたかった)、やっぱ疲れるわ~

 でも、深夜の羽田の風景は面白かった。12時くらいまでは旅行者もたくさんいて結構賑やかだけど、それ以降は人が居なく静かになり、代わりにメンテの人達が出て来て違った風景になる。興味深かった。

<初カードラウンジ>
 私は派遣社員だが、なんでかゴールドカードを持っている(笑)でも恩恵にあずかったことがほとんどなく…空港のラウンジも利用する機会がないまま来てしまった。今回、遅延で待ち時間ができたのでラウンジに行ってみた。飲み物飲み放題だし(アルコールは有料)、充電もできるしなかなかいいよ。でもリクラインニングでない椅子に座って仮眠するくらいしかできないんだよね。奥の方に"RELAXATION ROOM"と表示された部屋があるのに帰り際気づいたけど、そこも人で埋まってた。

 カードラウンジは2か所あってうち1か所は24時間営業なので早朝便の前泊代わりに使えそう。実際やれる体力はもうないけど(笑)しかし、いざという時の避難場所として使えるのは安心。


 まだまだ書き始めだけど(香港のこと何も書いてない)、続きは明日(笑)

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運気の膿出し

 昨日は比較的元気だったが、今朝会社に行って予想以上に体が疲れて頭もボケているのを自覚。忙しい時期じゃないから良かったけど。そしてお腹の調子が悪いのが予想外。昨日の移動中は全然大丈夫だったのに。本当なら会社休みたかったけど、お腹以外は元気だしもう休めないとなんとか職場で一日乗り切った。

 月運の方位がいいからと無理やり設定した旅行だけど、年運ではやっぱり凶方位だし、そういう時ってどうなるのかなと心配だったけど、まあこういうことかな。

 今日は運気の膿出しの日。旅行記は、また後日ということで…

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無事帰還

 本日、無事帰還。今回もまた、現地に慣れないうちに帰る日が来ちゃった感じ。間が悪い展開になることが多く向かい風を感じたけど、なんとか帰って来られたからいいか。

 旅のレポートは、また少しずつ。

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無事到着

 昨日記事を投稿してから出発と思っていたけどそれどけろではなく出発。またしてもディレイがあったりしたけどなんとか生きて到着!段取りがうまく進まず向かい風を感じるけど楽しんでるよ!

 今回旅してみて、前回の旅がいかに無理やりだったか改めて感じる。自分だけは平気なつもりでもやはり病み上がりで本調子ではなかったなと…

 でも今日は自重して早寝して明日に備えます♪

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旅前の緊張

 明日の今頃はもう旅に出ているわけだが(爆)なんか現実感がない…パッキングもまだだし、何より明日出発するのをうっかり忘れそうで。そのくせミョーに緊張する。ま、いつものことだけどね。旅直前は憂鬱になるのに、それでもやっぱり旅の予定を立ててしまう。

 これからパッキングを少しやって寝るとするか…明日持って行く予定の衣類の一部は、さっき洗濯したばかりなんだけどね(笑)

 楽しんで、無事帰ってきたい。

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Smoke

 少し前にリバイバル公開され、見たいと思いながら見そびれていた作品。初見は96年頃かな…最近、この頃見た作品のリバイバル上映が多くてなんか嬉しい。

 当時確か「地味な映画ながらじわじわ人気になっている」と評判を聞いて見に行ったと思うけど、当時はまたアメリカへ行ってないしアメリカ文化への反発もあり「雰囲気は出てるけどさ…ケッ」みたいな感じだったと思う。そんな私がNYへ行ったのが2002年。もうすっかりドハマリし、数か月後に再訪したほどだった。舞台になったプロスペクト・パークもその時訪ねたけど映画の記憶が曖昧だったし街を見ても「そういえばこんな感じだった…かな?」という程度。映画をちゃんと見ておくんだったと後悔したのだった。

 そして20年ぶりに再見した作品、もう何から何までほとんど忘れている…何しろ主役がウィリアム・ハートだったことすら忘れていたのだから(爆)そして彼が妻を事件で亡くしてスランプに陥っているとか、ハーヴェイ・カイテル演じるたばこ屋がキューバ葉巻の密輸でひと儲けしようとしてるとか、細かな設定を忘れているというより当時全く理解していなかったということがわかった。本当何見てたんだ私。

 そんなわけで、ほとんど初見状態で鑑賞したのだが、NYに行った身からすると街の雰囲気が少し違うよな…と思っていたらこの物語は設定が70年代だった。道理で街がレトロなわけだ。それに今の人は劇中の人みたくたばこばっかり吸ってないし、街角のたばこ屋兼よろず屋みたいな店はほとんどないし。そしてポスターに出てくる、黒人のおばあさんに頬を寄せるハーヴェイ・カイテルの意味もわかったし。とにかく、昔見て記憶もおぼろげだった夢を見なおしてきちんと理解できた、みたいな充実感があった。

 今度プロスペクト・パークへ行ったらたばこ屋の建物をちゃんと確認してこよう。NY行きのモチベーションにしたい。

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ダイヤル式郵便ポスト

 このたび、わがアパートの郵便ポストがバージョンアップされて、ダイヤル式のものに変わった。今までのものも本当はダイヤル式だと思うのだが設定の方法もわからずただのつまみと化していた(笑)下手すると風でポストのドアが開いたままになってたり、うちの場合は誰かのタバコとライターが入っていたかと思うとなくなってたり(数回でおさまったけど)郵便物の紛失はなかったけど物騒だった。

 事前に各ポストにダイヤル番号を書いた紙が入っていたので、取り替え後初めて開錠にトライ!右に2回、左に2回とか回すのだが、どっちがどっちだっけ…自分の部屋から持って来た紙を見ながら何回か挑戦。ほどなく開いた。でもポストの説明書だけだった。はたから見たら単なる郵便物泥棒にしか見えなかったと思う(苦笑)

 今日も帰宅後、自分の部屋に行く前にポストを開けようとしたが、どっちに回すのか忘れてしまって開けられず結局部屋に戻って紙を確認して、再度トライ。開いたけど、中はポスティングされたチラシが一枚。なんか拍子抜け。安全なのはいいけど時間のムダな気がする。

 このポストには新たに宅配ボックスもついているのだが、宅配ボックスを使いこなせる日は来るのだろうか…こわいから私は当分コンビニ受け取りでいくと思う(苦笑)

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復活確認(携帯ラジオ編)

 長年、ウォークマン代わりに携帯ラジオを愛用していたが、FMラジオが聴ける携帯電話を買ったため使わなくなり、実家の父にあげた。父は元々携帯ラジオを持っていたけど予備用ということで。私はイヤホン使用で通勤や街歩きのとき聴いていたが、父はスピーカーモードにして胸ポケットに入れ、農作業しながら聴いていたようだ。

 そんな父が「遊民からもらった方をなくしてしまった」父によると作業着の胸ポケットにケースだけ残っていて、いつの間にかなくなっていたとのこと。かがんだすきに胸から落ちたようだが、どこを探しても見つからない。畑で落としたのかもと言っていた。もう1つあるからいいじゃないかと思ったが、「遊民からもらった方が音が大きいから、最近はこっちを使ってた」とのこと。

 それが、昨日実家へ行ったら「実は、見つかった」やっぱり、畑の脇の草の中から出てきたそうだ。しかしなくしたのが昨年の秋頃、半年以上土の上で風雨にさらされていたことになる。見た目はご臨終状態。それでも父は電源を入れようと試みる。電池を入れ替えてみたら、なんと液晶の時計が点滅するではないか。選局ボタンを押してみたら、ちゃんと音も出た。驚くとともに感動した。

 SONYさんすごいです!今あまり買う人もいない商品を、真摯に作っているということに驚嘆と感心と感動。

 今日の帰り際、久しぶりに操作を思い出しながら時計合わせもしてきた。父の農作業の友復活。お父さん、今度はなくさないでね。 

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復活確認

 今日は出かける日なのに、朝何気なく昔の知り合いなどの検索を始めてしまってこれが止まらない。昔のバイト先、HP はなくなったけど運営はまだしているようだ。そして昔の派遣先の社長のブログ、更新されてないけど削除もされてないからまだ活動する気はあるようだ。

 そして最後に、久々に思い出した昔の派遣先で一緒だった人。社員として私より1週間早く入社していたが、試用期間でクビになった人。職場では神妙にしてたけど、はっちゃけたHP を作っていたのが退職後に発覚、失笑をかっていた。SNS 好きらしくtwitter やfacebook も実名・顔写真入りでやっていて、呆れつつも感心していた。でもそんな彼のtwitter の更新が4年前に止まり、どうしたのか気になっていた。

 彼の名前で久々に検索しtwitter に行ってみたら、なんと久々の更新!ただのリツイートだけど生存は確認できた。

 復活おめでとう。ネット社会の片隅から応援しております。

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母の買い置き品

 今の職場は制服があるので、仕方なくストッキング類を穿いて通勤している。冬の間はタイツだったけどこのところの暑さでとうとうタイツをやめてストッキング生活になった。

 伝線したりで数足しかないストックがなくなってしまったので、久しぶりにチェストから未使用のストッキングを出してきた。これはたぶん、実家の箪笥から持って来たもので、亡き母が自分用に買い置きしていたものだと思う。なぜならサイズがLLだから(笑)

 こんな感じで、私の部屋には亡き母が買い置きしていたものが色々ある。介護施設に入った時点と、亡くなった後に母の品物を色々整理したのだが、そのとき未使用のものを引き取ってきた。女物を使えるのは家族では私しかいない。タオルハンカチ3枚組とか、スポーツ用のソックスなど私の備品として立派に活躍している。養毛剤とかヴァーナルの石けんとかも私が消費している。趣味は合わないけどモノとして使いきることが、母への供養になる気が何となくしている。

 ストッキングの袋を開けて、ストッキングを履かせてある台紙みたいなのを取り出したら「必ずもらえるプレゼントキャンペーン」と印刷してあって応募期限が2000年7月だった。15年以上前のストッキング(笑)これを買った頃母はまだまだ元気で、こんな日が来るなんて夢にも思ってなかっただろう。ちょっと切なくなった。でもすぐ忘れて、ストッキングを穿いて今日も一日仕事を頑張った(笑)

 そんなこんなで、週末は母の日。


 

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洗濯の日々

 今、洗濯できそうな日は全部洗濯の日々。冬物をじゃんじゃん洗って片付けて、その分夏物を出す。かさばる冬物が少しずつなくなって部屋の中が少しずつ広くなってきて、すっきり。

 2つあった電気ストーブも1つしまった。コードが床をのたうち回る風景から少し解放された。それにしても季節が変わるのが早い。つい1か月前はストーブなしで朝起きられなかったのに。今は出かけるときも火元を気にしなくていいので心の負担が少し減った。

 今日はこの冬ずっとお世話になったダウンコートを洗って干した。ちょっと前までこんな重い物着てたのか。でも次の季節に向けて気持ちははやる。どんどん洗って次の季節を迎えよう。

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イップ・マン 継承

 GWに軽い気持ちで見に行ったらその日の最終回まで満席で入れなかった作品、なんとか駆け込みで見ることができた。シリーズ3作目だけど、前作がいつだっけ…あの頃なぜか、イップ・マンを題材にした作品がいくつも同時期に公開されて何が何だかわからなかったのを覚えている。自分が書いた過去記事を検索したら、このシリーズの感想は書いてなくて、黄秋生がイップ・マンを演じた作品の記事だけ書いていた。

 でも3作品も作られてるし、やっぱりドニー様の作品が本流かな。前作を見たのがたぶん2011年、あれから6年たってドニー様はあまり変わってなく、かえってアクが抜けてすっきりした感じ。メークでかなり修正してるのかもしれないけど(笑)そして前作では若すぎるように感じられた奥様役の女優さんもいい感じに落ち着いて、シリーズ作の余裕が感じられる(笑)そして、今まで気づかなかったけど奥様役の人がすごい背が高い!夫婦で並ぶと奥様の方が頭一つ抜き出ている。顔のアップだとはんなり系なのでギャップに驚いた。

 そしてこの作品にはなんとマイク・タイソンが出てる(爆)現役時代は、頭より太い首回りに驚いたけどこちらもいい感じに肉が落ちて落ち着いた感じ。そんなタイソンと対決するイップ・マン(爆)実際にカンフーとヘビー級ボクサーで対戦したらどうなるんだろうね。どうなることかと思ったがお互いをリスペクトした感じで対決は終わり、真の対決は別の人と行う。なるほどねー。もっと色物・悪役的な扱いかと思ってたので感心すると同時にほっとするというか。

 この作品はブルース・リー役も出てくるし(前作を見た頃、ブルース・リーの映画もやっていて時代がかぶっている)、同じイップ・マンを取り上げた「グランド・マスター」のことを思い出したり、いろんな意味でここ10年くらいの時の流れが感じられる体験だった。

 今回は、奥様が亡くなってその後も詠春拳は続く…みたいな感じで終わったけど、その先も永遠にシリーズが続くような気がする。いや、続いていってほしい。

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運気の浄化(笑)

 毎日のアドバイスが載っている占いの本の数日前のアドバイスに「少額でよいので宝くじを買うと、外れても運気が浄化されます」と書いてあったのでその日に宝くじを500円分買ってみた。そして今日抽選。

 今確認したら…100円当たってた(笑)だけど、1億円なんて要らないからとあえて1等賞金が安めのくじにしたのでやっぱダメだったかという気持ちの方が強い(笑)

 まあ、運気は浄化されたと思いたい(笑)

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連休明けは夏日

 連休明けの今日は朝から暑くて夏かと思いながら出社。そしてこちらは休日出勤してるくらいだから、まだまだ追い込みは続く!暑さと忙しさで疲れが増す。なんとか今日の目標のところまで終わらせたけど、なんだかなあ…職場全体でやるこの仕事が終わると、私一人が担当している仕事の締めがあるので引き続き休めないのだ。先を考えると気が重い。

 帰りはズルしてお惣菜を色々買って夕飯。自分で作る気力がないと、人が作った料理がより魅力的に見えちゃってね(笑)

 夕食後はネットで次の旅行の宿調べ。2週間後の旅行の調べものをした方が良かった気もしたけど、宿探しだけでもかなり旅気分になれる。その後は自分を鼓舞して洗い物、明日のお弁当用のおかず作り。

 疲れはあるけど、連休中冬物を片付けたおかげで部屋は少しすっきりした気がする。この調子で!

 

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連休終わりは平穏に

 今日はできればモーニングショーでもと思っていたけど、それどころではなく爆睡して朝起きたら9時半!いつも見ているサンデーモーニングのスポーツコーナーすら見られなかった(爆)

 それでいつも通り朝食食べて洗濯して掃除。それから部屋の中を少しずつ夏仕様に。布団類を薄いものに変えたりブランケットをしまったり。そして今までゆっくり読めなかった「牯嶺街少年殺人事件」のパンフレットのシナリオ採録を熟読。映画のシーンが甦ってくる。

 昼は家であるもので食べて少し昼寝してから、行きつけのカフェへ。いつもは食事だけど今日はお茶。おいしいお茶とお菓子をいただいてから、美容院へ移動。白髪が気になっていたからしっかり染めてもらってひと安心。そして、美容院にあった雑誌が偶然にも台湾特集で台北の地図ものっていて、牯嶺街を探してしまう。おいしい小籠包屋もあるとわかった。俄然旅情をかき立てられる。

 スーパーで色々買い物してからコンビニに寄ってAmazonで注文してたものの受取り。これでとりあえず今日のミッション終了。家で宅飲み兼夕食。もう夕方窓を開けていても寒くない。おいしいもの食べてのんびりできて、ささやかな幸せ。

 明日からまた日常だけど頑張れそう。旅行もすぐだし♪

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連休出勤終わり

 世間は連休だけど、私は昨日今日出勤。でもリゾート気分(?)でなんとなく心楽しく働く。余計な電話もないから他のメンバーも集中して仕事ははかどり、予定より早く終わった。

 明日1日休んだらまたいつもの日常だけど、明日はどうしようかな♪でも映画のスケジュールを調べたら満席だったり、やっぱり連休だ…夕方に美容院の予定を入れているけど、それまでどうしよう。

 しっかり睡眠・掃除洗濯・のんびりご飯になるだろうけど、いい一日になると思う♪

 

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夜の終わりに

 連休中、街の映画館の混雑ぶりに辟易していたが、川崎市民ミュージアムでポーランド映画祭をやっていたのを思い出し、行ってみることにした。場所が不便だからたぶん激混みじゃないと思うし。作品は、時間の都合だけで選んだ「夜の終わりに」アンジェイ・ワイダ監督には珍しく恋愛映画だそうなので、力を抜いて見られるかなと。

 まずは、全編に流れるジャズがおしゃれ~そして主人公の男性がかっこいい。モノクロ映画だけど、彼の髪の色はたぶんプラチナブロンド?ポーランド人でブロンドってたぶん珍しいと思う。本業はスポーツ医ながら夜はジャズバンドのドラマーやって、一人暮らしをエンジョイしてて、と60年代イケイケな感じが微笑ましい。友人が目をつけた女の子を自分の部屋に連れてくるのだが、そこからの駆け引きも面白い。マッチ箱を転がして勝負するシーン、何テイク撮ったのだろうといらん心配もしたりとか(笑)

 普通に見ればヌーベルバーグ風の普通の青春映画なのだろうが、なにしろワイダ監督のことなので、何か秘めたメッセージがあるのだろう。解説によれば、戦争や動乱の傷が癒えて自由な雰囲気が出てきた時代を表現しているとのこと。

 ポーランドという国も、この時代も良く知らないので、不思議の国のおしゃれな恋愛映画という感想以上語れないけど、やっぱりヨーロッパの文化に憧れる。今度は襟を正してワイダ監督の他の作品も見ようと思う。

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牯嶺街少年殺人事件

 少し前に再見で見たけどなかなか感想が書けなかった。それほど、この作品は私にとって重い。

 私がこの作品を初めて見たのは1995年。自由が丘に当時あった映画館のアジア映画特集で、この作品が最終作品だった。この特集で最初の方に見た作品ですっかり中華系の映画にのめり込んでいたのだが、この作品は最後を飾るにふさわしい重厚さだった。とにかく、この特集と出会ったことで私の旅人生・映画人生はすっかり変わってしまった。それほど衝撃的な出会いだった。この特集のちらしは今でも持っている。

 その後様々な映画を見たのでこの作品のことはあまり思い出さなかったが、監督のその後の公開作は全て見に行ったと思う。リアルタイムに見られたことは、今振り返るとすごく贅沢なことだった。その後監督は若くして亡くなった。この作品が権利関係のトラブルでお蔵入りしていることも知らなかった。

 元々3時間の作品を4時間にし、高画質・高音質でリマスター、各種割引が一切きかないという鳴り物入りの再映に違和感はあったけどとにかく幻の作品に会えると気合で見に行った。

 まず、未成年同士の殺人の話をこれだけ丁寧に掘り下げて描いているというそのこと自体に感心。台湾は殺人とかが少なくて平和でまじめな国なのかなと思う。言っちゃ悪いけど日本ではさして珍しい話ではないから(呆)そして、世相を丁寧に描くことで、少年の行動の背景に不穏な世相があることがわかる。人は自分の意志で行動しているように見えて、世相の影響を受けて行動しているのである。監督のこの考えは、その後の作品の骨子にもなっている。

 時代を経て、自分も台湾の歴史などを少し知ってから見ると色々見えてくるものがあって面白い。主人公一家は日本風の家に住んでいるが、日本人住宅に住めるということはある程度エリート(父は公務員)だということや、両親は大陸出身で仲間同士で話すときは上海語を話してるとか、地元の老いたチンピラは台湾語を話しているようだとか、字幕だけ見ているとわからない色々なことに気づけた自分がちょっと嬉しい。あとは、この監督特有の丁寧な画面の作り方。4時間あっても飽きることがなく画面に集中できる美しさ。

 そして、主役の張震くん。この作品から成長していったんだよね。その後の作品はしかめっ面の辛気臭い役どころが多いけど、この頃のあどけなさが眩しく、愛おしく思える。その他の出演者のその後も知りたいな。成功した人もそれきりの人もいるだろうけどこの作品ではみんな輝いていて、人生を垣間見る思いだ。

 この作品と20年ぶりに再会できて、あの頃の自分と再会したような不思議な感慨がある。作品を見るとあの頃のこと、その後の中国との関わりなど思い出されてくる。今言えることは、幻の作品と言われるこの作品と20年前に出会えていたことは本当に貴重だったということだ。

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向かい風の連休

 連休後半は出勤なので、私の休みは今日と明日だけ。有効に使いたい!この時期の連休の1日は、方位取りを兼ねて遠出すると決めているけど、昨晩飲み会があったせいで朝イチからは動けない…それでもなんとか支度をして家を出る。

 でもSuicaを忘れて家に戻ったり、乗ろうと思っていた路線が電事故で変更を余儀なくされたり、向かい風が吹いてるなあ~今日はどの路線も電事故で遅れていた感じ。

 目的地は大宮のはずだったが、電車に乗ったらもっと遠くへ行きたい気がしてきて結局その先1時間くらい電車に乗ってしまった(笑)いちおう割と有名な駅で降りたけど、案の定というか駅だけ大きくて駅前には何もなく、愕然とする。それでも駅の反対側へ行ってみたらこちらが本来の繁華街だったようで、ちょっとほっとする。でも飲み屋が多いので昼間は閉まってて、街に人が居ないんだよね…地方都市は車社会だから本当に賑わってる場所は駅から遠いところにあるのだと思う。それでも少し歩いたらショッピングモールらしきものがあって、家族連れなど来ていた。ウロウロしていて見つけたカレー屋さんがおいしかったのがせめてもの救い。

 3時間ほど居てもういいやと帰路についたけど、金券屋を見つけて帰りの券を買おうと後で行ってみたらその時だけ休憩時間になってたり、戻ってきた新宿で映画が見られなかったりと間が悪いこと続きの1日だった。吉方位のはずなんだけどな~お金は少しムダにした気がしないでもないが、その分運気の貯金ができたと思いたい。

 そういえば連休中の映画館ってすごい混むんだって思い出した。映画に行きたかったけど、諦めて明日は部屋の掃除で静かに過ごそうかな。

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朝から殺生(泣)

 連休前の今日、「さあ会社行くぞっ!」と家のドアをバーンと閉めて、いつもは目をやらないドアの下部に目をやると、なんか妙に色鮮やかな緑色の物体が…近寄って見てみたら、なんとカマキリかバッタみたいな昆虫の胴体(爆)ってことは頭がドアに挟まれたか、と慌ててドアを開けたけど胴体は動かず。もう致命傷になっていたようだ。

 そのまま会社へ行くのもなんだしということで部屋からティッシュをとってきて胴体をつまんで廊下の外(地べた)へポイ、自然に還りますように…使ったティッシュは共用ポストのごみ箱へ。

 なんだか朝から脱力の日だった。どうか成仏しておくれ。

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雷雨と共に5月スタート

 自分は仕事だけど、世間が連休モードだから何となくリゾート気分。でも月始めだから色々とやることがあり、バタバタ。

 昼過ぎ、空がにわかに暗くなり雷が鳴り始めた。ビルの中にずっといたからわからなかったけど、雨も結構降っていたよう。帰りにスマホをチェックしたら、うちの地元に雷雨の警報が出たようでYahooの号外表示が出ていた。でも帰る頃はうそのように晴れ上がっていた。

 この5月も、色々とハプニングがあるのかな…

 五黄の月だけど、旅行も計画している。お休みは一応OKが出た。さてさてどうなる。

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