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  • 高橋克彦・杉浦日向子: その日ぐらし 江戸っ子人生のすすめ
    私の心のバイブル
  • 松原惇子: 女が家を買うとき
    松原さんの著作はどれも好き。でも私は未だに借屋住まいである。
  • 野村進: アジア定住
    プー太郎時代に何度となく読み返した本。この本に出てくる人たちのような心持ちで生きていきたい。
  • 森茉莉: 贅沢貧乏
    私は森さんのようなお嬢さま育ちでもないし感性もないけれど、おひとり様人生の偉大なる先達に敬意を表して。
  • 上野千鶴子: おひとりさまの老後
    ひとりで生きていく人必読!
  • 岸本葉子: がんから始まる
    がんになった人はぜひご一読を。取り組み方の参考になります。

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母の買い置き品

 今の職場は制服があるので、仕方なくストッキング類を穿いて通勤している。冬の間はタイツだったけどこのところの暑さでとうとうタイツをやめてストッキング生活になった。

 伝線したりで数足しかないストックがなくなってしまったので、久しぶりにチェストから未使用のストッキングを出してきた。これはたぶん、実家の箪笥から持って来たもので、亡き母が自分用に買い置きしていたものだと思う。なぜならサイズがLLだから(笑)

 こんな感じで、私の部屋には亡き母が買い置きしていたものが色々ある。介護施設に入った時点と、亡くなった後に母の品物を色々整理したのだが、そのとき未使用のものを引き取ってきた。女物を使えるのは家族では私しかいない。タオルハンカチ3枚組とか、スポーツ用のソックスなど私の備品として立派に活躍している。養毛剤とかヴァーナルの石けんとかも私が消費している。趣味は合わないけどモノとして使いきることが、母への供養になる気が何となくしている。

 ストッキングの袋を開けて、ストッキングを履かせてある台紙みたいなのを取り出したら「必ずもらえるプレゼントキャンペーン」と印刷してあって応募期限が2000年7月だった。15年以上前のストッキング(笑)これを買った頃母はまだまだ元気で、こんな日が来るなんて夢にも思ってなかっただろう。ちょっと切なくなった。でもすぐ忘れて、ストッキングを穿いて今日も一日仕事を頑張った(笑)

 そんなこんなで、週末は母の日。


 

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