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2017年6月

スタミナ切れの6月末

 今日で6月終わり。今月は、途中からアジア映画関係がめちゃめちゃ充実。20年くらい前によく見た作品がどんどん上映され、その他に新作もあったりして同じ役者さんの新旧の姿を見ることもできたりとか…そんな感じで盛り上がっていたのだが、疲れもたまっていたようだ。今日も映画だったけど途中まであまり作品に入っていけず。

 今日で映画は終わりだよねと思っていたら、見そびれた作品を明日やっている映画館を見つけてしまった。どうしよう…幸せな映画無間地獄(笑)そして明日はもう7月。

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梅雨時リフレッシュの日

 月明けからまた忙しくなるので、今日は有休を取得した。今日は方位取りにいい日というわけで、まずは吉方位の神社へお参り。季節柄茅の輪があったので茅の輪くぐりもしてきた。この半年の穢れを拭う。

 それから映画。上映時間が長い作品だったので気が張っていたが、やはり平日は空いていてゆったり見ることができた。充実。

 それから電車で移動してIKEAへ。6/30までのサービスメニューを食べたかったから(笑)いつもの時間より1時間くらい早く着いたので明るいうちから飲み食いできて一人ハッピーアワー状態(笑)バーゲンもやっていたけど買い物の方は何もせず。

 神社→映画→酒と段々俗っぽくなった一日だったが(笑)心身ともリフレッシュできた。明日以降、また仕事で突っ走る日々が来る。楽しんで乗りきって行きましょう♪

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気がつけば退職記念日

 今日は約20回めの退職記念日(爆)なのだが、久々に友人たちと会っていてわいわい語らっていたら終わってしまった。退職した頃既に知り合っていた人達だが、特にその話を出すこともなく。帰宅して、一人しんみり退職を振り返ることとなった(笑)

 あの頃から皆人生にあまり変化がないってのがすごいなあ。結婚した人が一人、後は引越しした人が私含め2人。それ以外、仕事とかの環境はあまり変わることがなく今日まで来ている。私は母が亡くなったし乳がんにもなったけど。とある習い事教室での出会いだが、うち2人はまだその教室と関わってるし、人生の変化のなさがすごすぎる(爆)

 退職した頃は、もっと大きな野望を抱いていたような気がするけど…でも旅行には思ったより行けたし、派遣でまだ働いているというのもすごいし、ささやかだけど捨てたもんじゃない自分の人生。

 これから何があるのかわからないけど楽しんでいこうと一人決意する夜。

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ステンレスボトル

 このたび、ステンレスボトルを新調した。元々、サーモスの蓋付きタンブラー(某カフェのロゴ入り)を会社置きのコーヒーカップとして使っていたのだが、水の使えない(=会社で洗えない)職場に派遣されたのをきっかけに毎日持ち歩くようになった。アレルギー対策のハーブティを飲むようになってからは、朝ティーバッグを1つタンブラーに入れて職場に持って行き、お湯を差し差し飲んでいる。

 しかし、蓋がスクリュー式じゃないからバッグの中で蓋が外れてお茶が漏れること数知れず…そうこうするうち、スライド式の蓋もへたってゆるくなってきた。会社帰りの映画館にも持っていきたいので(余計な飲み物買わなくてすむ)バッグの中で横になっても大丈夫なスクリュー式の蓋のボトルがほしい。

 雑貨屋へ行けば山のように売っているけど結構高い…それに、長く使っているとペイントがはげるみたいだし。そんなに頑丈でなくていいから安いのないかとずっと探し回っていた。

 一番安くて300円とかあったけど割と大きいし変な柄がついてたりして、やめ。そうこうするうち会社最寄り駅のスーパーの雑貨コーナーで500円のを見つけた。でも色が赤と黒。できれば白がいいんだけどな…

 良さそうなのはいくつかあったけどやっぱり値段を見て躊躇したりで、結局私がこだわったポイント
①ステンレス製
②色は白無地
③氷止めがついている(ティーバッグを入れるので)
④価格
ある場所で、500円の商品が色んな種類置いてあったけど、結局どれも氷止めがなかったのでやめた。

 そして、最後の最後に私が出会ったのがニトリの商品!コンパクトだし色の具合もいいし氷止めもちゃんとあって税込み800円!この価格ならダメにしても惜しくないからとこれに決めた。

 結局、安い商品って蓋がステンレスでない、氷止めがない、あとは本体の構造(ステンレスの使用量が少なく保温性が低い)。でも私は高機能は求めてないからこれで充分。

 机回りの風景が久しぶりに変わった。でも先代も捨てないでちゃんととってある。なんてったってBRITAクラシックのカートリッジ浸水に最適なサイズ・形なんだもの。お気に入りカフェのクリスマスシーズン限定商品だし、これからもずっとつきあっていきますよ。

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午前10時の映画祭

 今年でもう8回目だそうだが、個人的には昨年から通いだした映画特集。演目がどれもいいんだな。見そびれていた名作を見るにもいいし、予備知識なく見てもいいし、本当に勉強になる。

 特に昨年度は、TOHOシネマズ府中に通いまくった。家から電車で1本、プレミアシートの部屋で上映されることが多く贅沢な気分が味わえるし、終わってもまだ12時だから時間も有効に使えるしもう言うことなし。

 しかし…今年度からTOHOシネマズ府中での上映がなくなってしまった。家から行けるのは、歌舞伎町のTOHOシネマズ新宿かか立川のシネマ・ワン、そしてTOHOシネマズ日本橋。どこも家からそんなに近くないし、新宿と日本橋は混んでて土日は予約が必須。この「予約したらキャンセルできない」というのがすごくプレッシャーとなってなかなか足が動かなかった。

 昨日の「イヴの総て」は日本橋で見たけど、行ってみたらすごいゴージャスな建物でびっくり。豊かな気分を味わわせてもらった。周辺のレトロな建物も素敵、帰りは日本橋を渡ってみたりして♪シネコンなら、前の人の頭で字幕が見えないなんてことがないから安心して予約できるし、寝坊に注意さえすればとても便利なシステム。

 しかし…やっぱり府中で見たい!川崎でもいい!企画者の方来年は府中でお願いしますm(_ _)m

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イヴの総て

 今年に入って全然行けてなかった「午前10時の映画祭」で見た作品。「イヴのすべて」と聞いて私が思い出すのは韓国のドラマ(未見)なのだが、どうやらこの映画が元ネタらしい。午前10時の映画祭で取り上げられるくらいだからまず見て損はない作品だろう。

 結果…うん、なるほどね!一人の若い女性(イヴ)が周囲を利用して演劇界でのし上がっていく姿が着々と描かれている。ストーリーは大体想像がつくから、謙虚でみすぼらしい彼女が大女優に紹介されるくだりから「ああ~っやばい」そして、どんな手を使ってくるのかとその後の展開に興味津々。

 私は頭が悪いので、脚本家の妻が仕掛けたいたずらが何を狙っていたのかがわからなかったが、結局これがイヴにチャンスとなり、弱みを握られた脚本家の妻は窮地に立たされる。でもこれまた意外な形で展開し…ともう話はどこへ行くのか目が離せない!

 そしてイヴの一人勝ち…かと思いきや最後に意外などんでん返しがあってみんな痛み分け。強いていえば評論家のおっさんが最後の勝者か(笑)ほんと、芸能界って生き馬の目を抜く世界。

 でも、イヴがここまでのし上がれたのも基本的な実力があって、少ないチャンスをものにできたからだ。ただのたいこ持ちや色仕掛けじゃここまでなれないと思うからまあいいのかな(笑)

 ちょい役で出てくる若い女優さん、左頬のほくろがマリリン・モンローみたいと思っていたらなんと若き日のご当人でびっくりした。そして劇中でイヴが語るお涙頂戴の経歴は、マリリンの実際の経歴に少し似ているような気がした。マリリンをモデルにしているとは思えないけど。

 Wikiを見たら、実話に基づいているということで女優さんの名前も書いてあったので英語のページを読んでみたが、実際にのし上がった方ではなく利用された側(劇中でベティ・デイビス演じる大女優)の方だった。なんだ~イヴの実際のモデルになった人は結局名前を残すほど成功はできなかったということか。やっぱり大スターになるには実力より努力より運が必要なのだと思う。

 

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コールド・ウォー 香港警察 堕ちた正義

 たまたま上映しているのを発見し、レイトショーで時間的にきついけど正統派香港映画だと見てみた作品。

 ハゲ頭にヒゲのレオン・カーフェイに見覚えがあったような気はするが、見てみた感じでは初見のような…でも数年前の警察車両失踪事件の話から始まっていたりして何だか続編のような。後でわかったけどやっぱりこの作品は続編だった。前作も見たと思うけどレビューは書いていなかった。内容もほとんど覚えていない。

 この作品は前作に続き、香港警察内の権力闘争を描いている。前作が長官候補者同士の争いだったのに対し、今作は裏で支援する団体が描かれ、政治家や経済界も巻き込んだ深い話になっている。そして脇役・ゲスト出演者が豪華なんだな(ポスターを見て私が鑑賞を決めた理由)なんてったってお久しぶりのチョウ・ユンファ始め、レイ・チーホンとか見慣れた顔がそこここに!もうそれだけで幸せだ。でもみんな老けてて、時の流を感じるよね…それでもユンファは体を絞ってメガネなどでかなり若々しい雰囲気にしている。さすが役者。あ、それから「天使の涙」のキャピキャピ娘役が印象的だったチャーリー・ヤンが、すっかり落ち着いた感じになってた。おバカ路線で突っ走ってほしかったんだけどね。

 最初は、アーロン・コク演じる現長官が悪者かと思ったけど対抗馬で担ぎ出されるレオン・カーフェイも息子の死から変な方向に行ってしまい、結局裏で糸引いてた元長官は国外追放、アーロンの勝利に終わる。しかしこれでいいのか…みたいな複雑な終わり方。

 前作レビューを見てみたら、当初から続編作るしかないみたいな、伏線張りまくりの内容だったらしいのだが、実際は次回作を作るまでに4年かかっている。前作の内容覚えている人いないんじゃないの(笑)私はレオン・カーフェイと、テレンス・インに見覚えがあったからたぶん前作も見てたはず。いずれ見直しておさらいしたい。

 ちょい飲みした後のレイトショーだったからさすがに途中ちょっときつかったけど、いかにも香港映画という感じで堪能できた。今、香港映画は上映館が少なく情報を得るのも大変だけど需要はあるはずだからもっと色々なところでやってほしいな。

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小林麻央さん逝去

 結婚したときは「よくあんな人と結婚するよなぁ…」とやや白い眼で見ていたが、がん公表後は同じ病気の先輩として、ずっと気になる存在だった。でもヘタに同じ病気だと、やっぱりちょっとこわくてブログは読む気がしなかった。読まなくてもネットで色々拡散されてくるし。

 お相手がいい人じゃなくても、人は役割を演じて本物の夫婦・家族になっていくんだなと教えてもらった。

 人生を真摯に精一杯生きた麻央さんお疲れさまでした。よく頑張りました。

 そして私は、どう生きてどう死んでいくか考えよう。

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洗えば使える泥名言

 小心者でチマチマ生きてる私は、公明正大・破天荒な西原理恵子さんのような人は苦手なのだが、新聞の広告で見て面白そうだなと思って読んでみた。私が広告で引っかかったのは「毎日ウソついたらええやん」という言葉。だめんずが、西原さんに向かって言い放ってる光景が浮かんできた。

 実際読んでみたらそのフレーズは闊達に生きてる年配の女性のセリフで、「嘘も方便、うそでも丸くおさまったらええやん」という奥深い言葉として肯定的に紹介されていた。なるほどねえ。

 私がこの本で一番印象に残ったのが「テベガメやりにいこうや~」かな。テベガメとはテレビゲーム(TV GAME)のこと。田舎ヤンキーは英語が読めずテベガメとなるのである。田舎って、本当にこういう人が幅を利かせていてそこで正しい読み方を指摘するようなヤツは空気が読めないヤツである。こういう人たちと付き合うしかない田舎の閉塞感がひしひしと伝わってきた。こんな田舎がイヤで、私も田舎を出てきたのである。

 そして本を読んで思い出す、私が言われた泥名言。一番すごかったのはデートのため一緒に行く予定のコンサートをすっぽかしておいて、「途中から行っても楽しめなかったかもしれない。中途半端に行くくらいなら、行かなくてよかったわぁ」と言った元友人。今書いてみてもやっぱりすごいなあ。それよりもっとすごいのは、ここまで言われても言い返せずその後も付き合いを続け、結婚式まで出てしまったお人よしの私だ(爆)そして、友人の方から連絡が来なくなり、数年後にネットで発見。結構成功してた(苦笑)世にはばかるのはこういう人である。

 その他は「僕には二つの顔がある」という寒い迷言もあった。元勤務先の人だったが、このセリフを聞いて「この会社にいる限りこういう出会いしかない。私、この会社に居てはいけないな」と思い退職を決意した。ある意味、私を正しい方向に導いてくれた名言ともいえる(笑)

 しかし、その会社をやめて休養中に出会わされて(出会ったと言いたくない)イベントの幹事を一緒にやった男性。私が人生で最大のストレスを味合わされた人だった。この人こそ、迷言の宝庫だったなあ…「私は、超能力者なんかじゃありませんから」とメールに書いてきたが今思うと発達障害の人だったと思う。コミュニケーション能力が全くないのに、人と関わろうとしてくるすごい人だった。こういう人は自分の適性を知らないといけない。

 話がどんどん脱線してしまったが、この本は読んで楽しむとともに自分が言われた泥名言を思い出して、人生を振り返り・反省するのに最適である。もちろん、自分の方が誰かに言ってしまってる可能性もあるけど。

 西原さんは東京へ出て来てそれなりに有名になったが、昔の田舎の仲間たちは今どんな生活を送って、そして西原さんのことをどう思っているのだろうか。ま、こういう人達は本なんか読まないだろうけどね。

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てんやわんやの夏至の日

 日中も仕事でバタバタしてたけど、アフターファイブもバタバタだったなー(笑)

 疲れてたけど自重ばかりではと映画に行ったけど、目指す作品は満席!実はこの映画館では3度め!そして他の作品はないかと街をさまよい、結局レイトショーを見て帰るというのがお決まりのパターン。

 でも今日はおかげで久々の洋食屋にも行けたしちょい飲みもできたし念願のタンブラーも買えたしまあいいか。何より夏至の日に外に居て、一番長い夕暮れを満喫できたから。でも今、乗り継ぎ待ち20分というとどめを刺されたけど(笑)そんなこんなで明日からまた日が短くなっていくのか、さみしいな…

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楽しい日になるはずが

 今朝のタロット一枚引きは私の好きな「奇術師」なんか楽しいことありそうだ♪と張り切っていたのも束の間…仕事では、月に一度のイベント前日で準備でバタバタ。そしてたまたま電話に出て応対した案件がややこしくて巻き込まれたりとか、仕上げかかった仕事で変更が入ったり、そんなんばっか。どっちかというと「吊るされた男」みたいな日。

 会社帰り、抽選で当たったトレーディングカード(価値全くわからず)を売りに行ったら「こちらのカードは扱ってないです」とあっさり言われたり、最近開店したカフェに行ってみたらお休みだったりとか、またまた間の悪い展開ばかり。

 家では残り物を盛大に調理したけど、実家からもらってきた新じゃがと新たまねぎにまだ手がつけられない…明日は出かける予定なので明日も食べられない。

 でも体は結構疲れてるんだよな…ちょっとめげる日々。

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家族ごっこ

 母の介護が終わったので、実家へ行く頻度はだいぶ減ったけどその分帰るときは料理や家事を頑張らないと、と妙に気負う。そして、以前は実家に寄り付かなかった弟が最近は私の帰省に合わせて帰ってくるようになり、実家行きはちょっとしたお祭り状態になる。弟が何か買ってきてくれたり、皆で車で外出したり楽しいこともあるけど昼夜ずっと料理づめのときもあったりして結構疲れたりする。

 父のためと思っていたけど実は疲れるのは父も同じだったようで…子供二人が来ると祭り状態になり、気が張ってしまうようなのだ。昨日、昼食ができて父を呼んだところ「ちょっとめまいがして気分が悪い」昼食を食べてそのあとすぐ寝てしまった。2時間くらい寝たらすっきりしたようだったけど。しかしその頃、実は私もちょっと調子が悪かったのだ(苦笑)疲れ気味なのはいつもだけど、最近は実家ルーティン翌日がきついんだな。きょうも眠かったし。

 みんなが集まるときは少ないので、みんなその時にいい家族を演じてしまっているような気がする。そして、私も弟も独身、自分がくつろげる家庭を自分では築けなかった。自分が本当に自分でいられる場所は家庭ではないと心の奥底で思っているからだと思う。でも父を見送るまでは、帰ったときくらい楽しい家族を演出していこうと思う。

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テーブルクロスとカーテン

 今回の実家ルーティンでは、意外なミッションが敢行された。まず一つは食卓にかかっているビニール引きのテーブルクロスの交換。以前から劣化が気になっていたけどなかなか買い替えの話が進まなかった。今回、弟に「ホームセンターに行ってテーブルクロスを買いたい」と言ったところ了承され、買出しに行くことに。

 最近、テーブルクロスが置いていないという認識があったがそれは間違いで、自分達が売り場に行かなかっただけのことだった。結構選択肢もあった。新緑の季節に合わせグリーンのリーフ柄をチョイス。

 今まで使っていたものは父と亡き母が選んで買ってきたものということで、交換は少し心苦しかったけど新しいものはやっぱりきれいで気持ちがいい。交換してよかった。

 そしたら父が、以前からカーテンの汚れが気になっていたらしく「クリーニングに出すからカーテンを外してくれ」と言って、レースのカーテンだけ弟に外させていた。クリーニングに出すと結構お金かかるし、ドライクリーニングより水洗いの方がいいと思ったので「カーテンなら家で洗える」と私。結局今日私が洗濯することになった(笑)

 今日に限って曇り空で寒くて天気が不安だったけど居間のレースカーテン2組と、廊下にかかっている横長のレースカーテンを洗濯。カーテンについているフックが昔ながらの金属製でびっくりとか、色々発見があった。洗ったカーテンも私が取りつけた。父がカーテンの取り付けができないというのだが、手元がよく見えないらしい。外からではわからない部分で、父の老化も着々と進んでいる。

 水洗いしたらカーテンが少し縮んでしまったけど洗ったら埃や汚れが一掃され、やはりきれいで気持ちがいい。光の色も違うような。どうせ安物だし、しばらくこれでいいと思う。

 私は、自宅のカーテンをいつも自分で洗っているので今回の作業はなんてことなかったけど、80代になったらやっぱり作業できなくなるのだろうか。ちょっと不安になった。

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バタバタの1週間終わり

 公私とも落ち着かない1週間が終わった。昨日少し多めに寝たので体調も良くいい気分でスタートしたけど、帰る頃にはやはり疲労…明日からの実家ミッションに備え、映画はやめにした。映画に一度も行かない週になった。

 なんか買い忘れたなと思っていたら、無印でキャミを買うのを忘れてた。これは別の日に買えるからいいとして…ヤフオクで落札したものが届いたのだが、商品の大きさが、商品ページに書いてある大きさと違っていた。大きさ以外はまあまあ気に入ったのだけど、やっぱりサイズが、なんかもやもや…とりあえず出品者に連絡はしたけど他のサイズがあるとは思えず先方の表記ミスだよね。先方がどういう返答をしてくるか回答待ち。

 バタバタの1週間は終わるけど、違うバタバタの週末が始まる(笑)

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睡魔の日

 今日の仕事はひたすら地味な作業のため、午後一番はとにかく眠くて眠くて、生あくびを連発しながらもなんとか作業を終えた。やっぱり木曜日は疲れが出るな~会社帰りは、買い物色々。母の三回忌のとき使う予定ののし袋は、今日買わなくてもいいやと購入保留。

 世間では不穏な事件が多い。現実逃避にまた駄ゲームとかやっちゃったけど、今日は少し早目にお休み。

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引き続き、浮足立ってる日

 今日も引き続きなんか落ち着かない日。会社帰りに習い事教室に行くので準備して、大荷物を持って出かける。仕事も帰り際にややこしい問い合わせの対応に追われて逃げるように退社。

 色々考えてみて、せわしないのは今まで我慢してた買い物の用が一気に押し寄せて来たからかなと思う。あと、今週末も実家ルーティンになったので弟とメールでやりとりしたり、実家に持って行くものの算段を考えたり。同世代の普通の主婦ならこのくらい日常なんだろうけど、シンプルな日常(笑)を送っているので用事が3つ以上入るとパニックしてしまうのだ。

 でも、買い物をメモ書きしたからちょっとは大丈夫だと思う…明日は買い物が3つくらいあるから忘れないようにしなくっちゃ。

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浮足立ってる日

 先週から続いた月初ミッションは終わったけど、その後すぐ自分の業務の締め作業があって個人的に引き続き追い込み。それでも土日でしっかり休んだから疲れも少なく作業は進む。

 しかし…ひと通り作業が終わって確認したら、数字が全然合わない。なんで?…と仔細に確認していくと、日計の集計時点で数字が合ってない日が2日もあった。何を確認しとるんじゃー>>自分 あとは、細かい入力ミスも複数。それでもなんとか数字も合って自分の月初業務はひと区切り。

 プライベートでは、五黄の月が終わって買い物すべきものがどどどと押し寄せてきた。今日は、久しぶりに途中下車して100均でタオル地のスリッパを購入。それから、宅配便の受け取りが2つ。ヤマト便で来る方は自分で受け取る時間の指定ができたけど、ゆうパケットで来る方は受け取り側からの時間指定はできなくて。でもこのたび私のアパートにも宅配ボックスが設置されたからまあいいか…と思いながら帰宅すると、ポストに荷物が突っ込んであった。これじゃ抜き取り可能なんですけど…(笑)でもまあ良しとする。

 夜はサッカーを見ながら洗濯と料理。私が見ていないうちに先制したのに、私が見てるときに同点に追いつかれるという、「私あるある」(苦笑)チャンネルを変えてあとで戻ったけどそのまま試合終わってた。ここで取れなかった勝ち点2が後々響かなければいいのだが。

 料理も、さしてうまくできなかったけど大根をやっと調理できたからまあいいか。大きいのがあと一切れあるけど。

 明日は会社帰りに習い事教室があるので支度をして出勤せねばならず面倒。そして日中に入札しているオークションの締め切りもある。なんだか落ち着かないなあ。

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目薬1日4回の日々

 土曜日に眼医者に行ってから、アレルギー性結膜炎(多分)とドライアイを治すため3種類の目薬を1日4回さすことになった。3種類を、5分くらいずつ間を置いてささなきゃいけないから結構大変なのよ…日曜日は出かけたため昼1回の点眼をしそびれてしまった。でも出勤の今日は大丈夫!朝出勤前に1回、お昼休みに1回、会社帰りに1回、寝る前に1回とちょうど良いリズム。

 会社帰りの点眼は、帰りの電車の中が時間の節約にもなってちょうどよい。座れないとだめだけど(爆)電車で化粧するよりいいでしょと、ポーチから目薬を取り出して点眼。

 3種類もとなるとさすがに恥ずかしいのだが、ま、2週間くらいなので勘弁してもらうとして。

 しかし、自覚がないのにバリバリドライアイと指摘されてショックだった…。普段は、どういうケアをすればいいのかネットで調べたら、なるべく目を開けないのが一番乾燥しにくいようだった。眠り姫はドライアイとは無縁なのね(笑)

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引き続きちぐはぐな日

 今日は方位取りにいい日だったので遠出する予定だったけど、昨日予想外の出費があったし疲れも感じたので大幅に予定縮小。

 定期券の範囲内で行ける近場だけどいちおう吉方位の自由が丘で下車。熊野神社へお参りする。この方位ではこの神社にお参りすると決めている。なぜかというと、この神社は昔よく通った映画館跡の目の前にあるから。私が香港映画と出会った奇跡の映画館(笑)なのである。いわば聖地巡礼。

 その後近くのカフェでおいしいランチをいただいて、近くをぶらぶら。輸入雑貨屋で、手作りのかごが大幅割引で売られているのを発見。冷蔵庫上に置く食品入れにちょうどいい。でも持って歩くのが面倒だから帰りに買って帰ることにして、さらに街歩き。

 通勤で毎日通過しているけど降りることはめったにないこの街、じっくり歩いてみるとやっぱり面白い。でも果てしなく売られている商品の物量に圧倒される。雑貨を細々と検討する気力も今の自分にはないし…でも入ったことのないお店をひと通り覗いて満足した。

 それで、さきほどのかごを買って帰ろうと店に戻ったら…なんと、そのかごだけなくなっていた。しかも2つあったのに2つとも。ずっと探していた理想に近いかごだったからあまりのショックに言葉も出ず。

 その後はテンションだだ下がりで帰りの電車に乗る。座れたと喜んだのも束の間、乗ったのは急行で、途中下車してお茶しようと思っていた駅を通過してしまった。もう呆然。でも休みの日くらいしか来られないからと戻ってお茶してきた。

 その後、帰りがけに買い物しようとしたら長年使っている某定番商品が廃止になると聞かされたり、なんだか調子が出ないなあ…

 友人たちとの会食の日程も決まらず。厄落としに(?)別の友人に久々のメール。厄落としになってくれるといいのだけど。

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ややちぐはぐな日

 普段から目やにが出やすい私だが、10日前くらいから右目の端がただれたようになってしまい、コンタクトを入れても充血するし目がかすむしというわけで今週はずっとめがねで仕事をしていた。しかしそれでも直らないので今日あたり医者へ行かねばと思っていた。

 普段行ってるのは新宿にあるコンタクト屋に併設されている眼科なのだが、新宿まで行くのも面倒だしと思っていたところ、地元の眼科に昔行ったことがあったのを思い出した。丁寧すぎて時間がかかるのが難点だけど、近場だからまいっかーととりあえず行ってみた。

 しかし、不安的中…先生に診てもらうまでの事前検査がすごく丁寧。大したことない炎症だから、ちゃちゃっと診てくれたらいいのに。そして先生も丁寧に、薬を4種類も出してくれた。しかも、もう一度来てくれないかという。来週土曜は帰省するので行けないからと、翌々週行くことになり、薬も2週間分出されてしまった。支払も3000円近く、そして薬代も別途支払い。

 予想外の出費に、どこへも行く気がなくなってしまい結局その後は出かけなかった。

 夜、友人からのメール。3人で久々に会おうという話になって「いつでもいいよ」と言っていたのだが、その後実家へ行く話が出て、日にちを決めていたらなんとドンピシャその日を提案されてしまった。ほんとその日以外だったらいつでも良かったのに(泣)思わず謝りのメール。

 しかし、よく考えると来週実家に行くことにしてしまったのがつまづきの出発点だったような(苦笑)

 しかし今日はちょっと立ち止まって自分メンテナンスの日と心得る。明日はプチ方位取りをしよう。


 

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ドラゴン×マッハ

 タイトルから魅かれるものがあまりなく見る気もなかったけど香港映画とわかり急遽見ることにした作品。

 見てみたら、とても骨太なアクション映画!主役の人のカンフーもなかなかだし、囚人同士の乱闘とかも見応えがある。そして囚人の乱闘をほぼ一人で制圧してしまうヤサ男の警察署長(笑)主役級の人が実は知らない人ばかりだったが、調べてみたら過去私が見た作品に出ている人たちだった。アクション界もじわじわ世代交代が来ているのだ(と言っても皆アラフォーだけど)

 個人的には、タイの警察署長役の人がジョン・ローン似で気になったが、先月見た「イップ・マン 継承」にも出ていた人だった。彼のアクションも本格的だ。

 そしてアンディ・ウォーホルみたいな辛気臭い悪役、よーく見たら古天楽!化けぶりがすごい!やるなあ(笑)

 サイモン・ヤムやロー・ワイコンがすっかり老けちゃって、途中から戦いもリタイアしちゃってて年を感じたけど(笑)それ以外の人がお腹いっぱいのアクションを見せてくれる。ナイフで何度も刺されても失血死しないのはすごいよなあ(笑)

 劇中でもスマホがバリバリ活用されてたりして時代は感じるけど香港アクション映画の根底にあるものは変わらないと感じた。アクション映画はそんなに好きじゃないけどずっと見守っていこうと思う。

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あと1日

 今週は仕事で追い込み+おととい・昨日と夜出かけたので疲れてたかな…久々に家で夕食を食べた。その後、ベッドに横になりながらきょうの料理を見ていたら、途中で一瞬寝てしまった。ヤバいと思った。

 あと1日頑張れば週末!今週は帰省しないから全部自分の日。どうしようか、半分眠りながら計画を練る(笑)気持ちはワクワクしてるんだけど頭は回らないし体がついてこない。

 でも、あと1日乗り切るぞp(^0^)q

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私はダニエル・ブレイク

 各種メディアで絶賛だし、知人からも勧められたし、鉄板のケン・ローチ監督ということでずっと見なきゃと思っていた作品、やっと見ることができた。

 しかし、各種メディアでいくつかのシーンを見ていてあらすじも大体わかるので初見の気がしない(笑)最近良く見る貧困ドキュメンタリーを地で行くような感じだ。

 病気で医者から仕事を休むよう言われた大工が給付金の申請に行くが、申請がオンラインだったり、個別相談にもすごく待たされたり、情報弱者は置いていかれるシステム。そして、働けないのに給付金申請のために就活しなければならなかったり、なんだかヘンなイギリスのシステム。福祉の国じゃなかったか。

 一度は申請を諦める主人公だが、若い友人が奔走してくれて良い弁護士が見つかり、なんとか行けそうなところまでこぎつける。しかし、若い友人(親切にしてあげたシングルマザー)の助けがなかったら、主人公は確実に飢死の道をたどるしかなかっただろう。この国の福祉システムは(日本もそうだが)複雑すぎて老人がいきなり利用するには無理があるのだ。そして当事者と福祉をつなぐ人が居ないのである。

 私は最近、貧困ものは現実の話で食傷気味なので特に目新しく感じなかったけど、一般の方にはどんどん見てもらって、衝撃を受けてもらいたい。貧困は自分のすぐ隣にある。

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ザ・ダンサー

 20世紀初頭にパリで活躍したダンサーの伝記映画。この時代が好きなんだけどロイ・フラーのことは知らなかった。でも見たところ結構フィクションが入ってるかな…父親がフランス人でアメリカにいたときからフランス語が話せたりとか(苗字がフラーだからフランス系じゃないと思う)、懇意にしてもらった伯爵のお金を持ち逃げしてパリへ渡ったりとか、この辺はドラマなような気がする。

 彼女の衣装を見た瞬間、「あ、ジュディ・オングの『魅せられて』じゃん」と思ったが(中年以上の人はそう思う(笑))、実際はもっと動きが激しくて、ジュディ・オングの方が退行してる(笑)当時の人はさぞかし驚いたと思う。ロイ・フラーはさらに照明を組み合わせてより幻想的なイメージを表現することに成功する。劇中のダンスは確かにすごい。踊る方は大変だけど。

 アメリカ出身のダンサーということでイサドラ・ダンカンを即思い出したが、途中から彼女も登場してくる。ジョニデの娘が演じるイサドラは線が細いし、わがままな小悪魔娘みたいでこのキャラクター設定には大いに不満なのだが、イサドラを完全に演じられる人など居ないだろうからまあいいやと思って流す(笑)

 この映画は、とにかく主役の人の存在感で持っている。最近の欧米人には珍しい小柄ガッチリワイルド系で力強い感じ。誰かに似てるよなーと考えて思いついたのがビヨーク(笑)実際の本人もこんな感じだったようだ。自分のこだわりを何としても貫く強烈さ。イサドラもむしろこういうタイプじゃなかったかと思う。

 フィクションが多いみたいなのでこれから資料とか当たって色々調べていきたいな。アール・ヌーヴォーの時代への憧れがつのる作品。

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不思議な天気雨

 今日は、関東の一部で通り雨かもと言われていたけど東京・神奈川に雨雲マークがなかったから傘は持たずに出勤。午後4時頃なんか雷の音がしたような気がしたけどとにかく書類のチェックに必死。そして退勤後外へ出たら、結構な雨(@_ @)あちゃー洗濯物干したまま出て来ちゃったよ…

 雨に濡れるのはいつものことなのでそのまま駅に行って電車に乗った。大井町線では、美しい夕焼けに日差しがあるのに結構な雨。不思議な光景だった。そして自由が丘を過ぎると、雨は降っていないし道路も乾いてる。一瞬、あまりのギャップに目を疑った。

 自宅最寄駅周辺も雨が降った様子はなかった。でもグレーの雲が上空を覆っていたので慌てて買い物をして急ぎ足で帰った。以前、自宅まであと1分というところでゲリラ豪雨が来てびしょ濡れになったことがあるのだ(苦笑)でも大丈夫だった。洗濯物も完全に乾いていてほっとした。

 会社で雨宿りしてから帰ってもよかったかな。それにしても日本の気候は複雑化してるなー。

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五黄の月終わり

 今日で五黄の月終わり。実家ルーティンは平和に終わって良かった。自分も新緑に囲まれた環境でのんびりできてリフレッシュできたし。

 買い物など自重していたけど、方位取りはいいと言われたので旅行には行った。ただし行先はかろうじて月運だけいい方位。どうなるかと思ったけど滞在中は胃の調子が悪く、帰ってきてからお腹を壊した。でもこの程度で済んだならまあいいか(笑)

 この1か月買い物を我慢してたので明日から浪費に走るかも。そして次の旅行の予約もしようっと(笑)

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良い週末

 今週は見たい映画が集中してて、結局まっすぐ家に帰ったのは1日だけ、そして疲れたまま週末は実家ルーティン。今回は父の誕生日が近いのでお祝いメニューを考えなければならずちょっと気が重かった。そして考えがまとまらないまま帰宅。

 しかし今回はうなぎを食べに行こうという案が急遽浮上。料理はしなくてよくなった。ラッキー♪

 目指してた店が行ってみたら休業だったりとかのハプニングもあったけど(笑)いいドライブになったし最終的に行ったお店も良かったしいい気分。

 今日はいい日だった。幸せ♪

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聖の青春

 見たいと思いながらなかなかご縁のなかった作品、やっと見ることができた。以前、村山棋士を特集した番組を見たことがあって本人の姿を知っていたので、実際の役者さんが似せて演じてもどうかなと不安があったが映画を見始めたらそんなこと気にならなかった。松山ケンイチの役者根性には頭が下がる。

 残念なのは、自分が将棋がわからないため劇中で展開される対戦のすごさがわからないこと(泣)でも対戦が行われる旅館など日本の風景の美しさ、将棋道に一途に邁進する若者など、伝統の世界っていいなと思った。自分もこういう、何かの道で修業する人生が向いてたかもと思った。(競技系はダメだけどね)

 結末はわかっているけど、やっぱりつらい…

 羽生世代のことは知ってたのに村山棋士のことは全然知らなくて、何やってたんだ私。亡くなったのは1998年だそうだが、この頃私は何してたっけと思い返すと、派遣で働いていたけどどの会社に行っていたかはもう思い出せない。そのくらい時間が過ぎてしまっているのだ。

 でもこんなすごい人が同時代にいたということを知れただけで満足。

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おじいちゃんはデブゴン

 香港気分さめやらぬうちにと見に行った作品、久々のサモ・ハン主演の作品だ。タイトルからしておじいちゃんのアクション映画であろうことは想像できる。

 香港映画は、海外を舞台にしたものも多いけど今回はなんと中ロ国境に近い街が舞台。最近、大陸資本でないと作品が作れないもんなあ。街おこしで映画を招致したのかと推測。でもセリフはバリバリの広東語。サモ・ハンは北京語話せなさそうだもんね(笑)

 まず、サモ・ハンがだいぶアクが抜けて温和な感じになっちゃってるのがちょっとさみしいな。サモ・ハンはもっとコテコテでガッツがあっておバカな役が似合うと思うから…そして体がちょっと不自由になり、認知症も始まっている。いかにも年寄り然とした歩き方など、私の亡き母が思い出され、役柄とはいえ少しつらくなる。

 引退して田舎暮らしをしている元特殊部隊員のサモ・ハンが孫娘みたいな女の子を守ろうとして段々事件に巻き込まれ…でもいざとなると、特殊部隊仕込みの技が炸裂という容易に予測できる展開。でも娯楽作品はこれでいいのだ。

 ストーリーとはよくある香港映画だけど舞台が北国なので中国ながらも少しロシアっぽいエキゾチックな風景と、悪役でロシアンマフィアが出てくるのが目新しい感じかな。

 そして、サモ・ハンの人脈を活かした豪華な脇役・ゲスト出演者。アンディ・ラウはダメ男だし最期が悲惨だし割と早くいなくなってしまってびっくり。ゲスト出演者は、ツイ・ハークとユン・ピョウしかわからなかったけどエンディングクレジットをみたら七小福の面々は全員出演してた。そしてディーン・セキも出てた。久々すぎてわからなかった(笑)

 香港映画はどんどんさみしくなっていくけど、サモ・ハンは自分がやれる範囲で、自分のやり方で、こつこつと作品を作り続けている。そんなサモ・ハンの良心が感じられる作品。最後に、誰かも書いてたけど日本語タイトルなんとかしてほしかったな…ま、コメディと思って見に行ってしんみりさせれられるのもいいのかもね。

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