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2017年11月

迷い多き11月末

 今日で11月終わり。この11月は映画も良く見たし本も読んだしお出かけしたり家で料理もしたり比較的充実していたと思う。ただし、嵐の前の静けさ…

 今の派遣先との契約を終了することが決まったが、最終出社日をいつにするか、そしてリフレッシュ&方位取り旅行の行先、その後の職探しと、何から決めていいかわかららず3すくみ状態。今日上司と面談をしたが、話が全然かみ合わなかった。そもそも、後任がいつ来るかわからない状態で話をしてもしょうがない。後任が決まったところで予定を立てるのが一番いいんだろうけど、海外へ行くなら早めにチケット押えないといけないし。

 明日から航空券の価格も変わるので今日決める勢いだったが、12月からセールで安チケット出るかもとちょっと引いてしまって先送り。

 ま、でもブログを書きながら段々心が決まってきた。やっぱし自分の決めた日程で旅に出よう。まずそれを決めれば他のことはついてくるはず。

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火花

 ベストセラー作品の映画化、原作は未読だけど気になり見てみた。メジャー作品を、公開直後に見るのは私にしては珍しいこと。

 ネットでの評判は良くなかったけど、私は結構好きだよーこの感じ。やっぱ主役二人のキャスティングがいいよね。それからエキストラやチョイ役で出てくるたくさんの芸人の卵たち。実際吉本の学校とか行ってる人達なんだろうな。舞台裏の風景とかリアリティがある。吉本宣伝の映画じゃんと批判している人もいたけど私は気にならずかえって好感を持って見ることができた。劇中に出てくるギャグも割と面白いんだけど、これってこの人たちのネタなのでは。

 主人公がバイトしてるところが出てこないので、悩みはありながらも生活の苦労はあまりない感じでそこそこ売れて来ているように見える。それで師匠のコンビを一瞬追い抜いたけど、相方の申し出によりコンビ解散、みたいな感じだろうか。

 映画では、師匠のその後をはっきり描かずに終わるけど、こういう人はひたすら自分の道を追求し続けるのだろうな。ある意味羨ましくもある。

 若い頃何かに打ち込んだ人ならきっと共感できると思う。原作も読もうっと。

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niftyアンケート

 以前、副業と思って始めたクラウドソーシング(そういえば、サイトの名前も忘れてしまった)に挫折してから次に始めたのがniftyのアンケート。楽だけど、いかんせん単価が安い…1年で1万円分のポイントが目標だったけど、心なしか段々アンケートが来なくなった感じもあって1年で4,500円分がやっとだった。対面アンケートのお誘いも1件だけだったし。そうこうするうち、携帯に迷惑メールが来るようになり、情報流出源はここしか考えられないのでアンケート自体やる気がなくなってきた。

 区切りで5,000ポイントたまったらやめようと思っていたところ、突然アンケート画面に移動できなくなるというアクシデントが。どのアンケートを選んでもエラー画面になってしまうのだ。これがやめ時だと感じ、一部をAmazonのギフト券に交換して使ってしまった。私は今niftyの接続会員ではないので、通信費とかに使えないのがイタい。

 するとある日、またアンケート画面に行けるようになり、思わずその日のアンケートには全部答えてしまった(笑)こうなったらあと500ポイントくらい、キリのいいところまでやるぞと思ったが翌日からまたアンケート画面に行けなくなってしまった。こうなるともう謎。

 この週末、1つだけアンケート画面に行けたものがあったけど、この調子だと500ポイントたまるのはいつだろう。気長に付き合っていくか(笑)

 

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ジュエルミネーション

 よみうりランドでやってるジュエルミネーション、やっと行ってきた!神戸のルミナリエは行ったことあるのに、比較的近所のこちらには行ったことがなくて。昨年も新聞屋から招待券もらっていたのだが寒いし、会社帰りに行くのは大変、休日は実家に行ってるし…と結局行かずじまい。今年もらった招待券の有効期間は11月末、寒くならないうちに見られるよね。

 それで休日の夕方、暗くならないうちから行ってみたが、まずバス乗り場に人がたくさん居て警備の人に誘導されてバス待ちの列に並ぶ。こんなに人が多かったのかとちょと後悔。ほどなくバスが来て、ぎゅうぎゅう詰めで坂道を上り、目的地へ。外はだいぶ薄暗くなってる。

 それで感想だけど、まあ予想通りというか、量はすごいけどちょっと安っぽいかな…取り付けている木が桜の木だったりするので、変に和風になってしまうんだよね。あとあまり色とりどりにしない方がシックでいいと思うのだけど。でも「きれい、きれい」と感動してる人もたくさんいたからまあいいか。

 招待券だと観覧車などの主だった乗り物は乗れないので、ちょっと屋台グルメをして帰路につく。帰りは歩きで。

 いちおうどんなものかわかったから満足。それにしても、ヨーロッパとかのシックなイルミネーションを見てみたいな。
 

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やっぱり、電気ストーブ

 寒くなってきたけど、ケチなのでエアコンやストーブはなるべく使わずしばらく我慢していた。しかし、毎冬愛用しているヒートテックのシャカパン(裏フリース付)を断捨離したのがイタかった。普通のスウェットでは太ももが冷えて耐えられず、設定温度低めでエアコンを使用開始。電気ストーブ出すの面倒だし、電気代も意外とかかるし場所もとるのでなるべく出したくないのだ。

 設定温度20℃だとエコモードになることを発見したので、夏の冷房同様エコモードで連続稼働すればいいかなと考えたが、あえなく挫折。理由は風が出るから。エアコン近辺は温風で温かいけど、少し離れると冷たい風が動くのでかえって寒い!仕方なくとうとうストーブ登場。

 そしたら、風ではなく暖かい空気が漂ってくる電気ストーブがやっぱり心地よい!床に横置きで使うと足元が暖かくなり、部屋全体を温めなくても大丈夫。思っていたよりこの部屋の風土(笑)に合っていた。

 結構電気代かかるし、エアコンで済ませられればその分部屋の中がシンプルになるしと思っていたがその考えが一気に吹き飛んだ。電気ストーブ万歳\(^o^)/

 デザインも気に入っているのだが、今使っている機種はもう売っていないし電気ストーブはやっぱり火事になりやすいので次買うとしたらオイルヒーターかな。それまで当分の間お世話になりますm(_ _)m

 

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パターソン

 この作品も、監督の名前だけかねてから知ってたけど実際の作品は一度も見たことがなかった。そしたら映画なんて見なさそうな知り合いのブログにいきなりこの作品の感想が出て来てびっくり。

 パターソンという街に暮らすパターソンという名前の青年の一週間を、淡々と描く。一見平凡な毎日だけど、映画になるくらいだから平凡ではないんだな(笑)まず、パターソン役のアダム・ドライバーの顔が非凡だ(笑)鼻が長くて、イケメンではないけどどうも気になる顔だ。そして妻はアジア系。英語もたどたどしく、移民なのだろうか。当たり前のように暮らしているけど彼女の生い立ちや結婚に至るいきさつが気になってしまう。この作品では、主人公の同僚がインド系だったり黒人系の友人も出てくるけど、田舎町で本当にこんなに人種が分け隔てなく暮らせているのかちょっと疑問。

 毎日の暮らしは平凡で慎ましいけど、パターソンは本をたくさん読んで詩も書くインテリだ。そして妻の芸術センスもなかなかのもの。家中を白黒の模様で埋め尽くしていく。可愛らしいカップケーキを焼いてフリマで売って稼いだお金で外食と映画とか…慎ましくて微笑ましい。

 一見何気ないけどセンスのいいインテリアとかBGMとかすごい計算されてて理想の平凡を演出しているところがすごいんだな。どこにでもありそうで、でも実際にはどこにもない夢の世界。

 最後に、ゲスト出演(笑)の永瀬正敏。こんなに老けてたっけ…同世代なので、どうも私の脳内イメージが昔のままなのだ。ドーランが黒すぎる気がする(笑)欧米人から見たステレオタイプの東洋人でちょと残念。欧米人が見たらミステリアスに感じるのかな。やたらアメリカの詩人に詳しかったりするし(笑)

 ロケ地になったパターソンの街にも行ってみたいな。私のような東洋人が暖かく受け入れられるとはあまり思えないけど(笑)

 

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ブラック・フライデー

 アメリカでは今日がブラック・フライデー(感謝祭後に始まるセール)とのことで、日本は昨日から前倒しでセールをしているところもあった。いつもは、シーズン始めに服は買わないのだが、昨シーズン終了後古しいものは皆処分してしまったので、今シーズンは今買わないとマジ着るものがない。なんたってダウンを2着処分しちゃったもんね。

 それで昨日・昨日と街を歩いて何着か買いたいものがあった。でもいずれも値段の安さに魅かれてのもので、やっぱりある程度の品質のものを、と思い踏みとどまった。

 日本では、ブラック・フライデーで買わなくても年末年始セールの方がメインだから今買う必要はない、とTVで言ってて本当はそう思うんだけどね。

 マルイや無印のセールもやってるので今週末は思いきって何か買うと思う。いいものと出会えますように。

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グロリア

 この作品も、私の今年のテーマ「旧作との出会い」に分類される作品。設定とかストーリーはなんとなく知ってるけど実際の作品を見るのは初めて。この作品ができた頃女性ボーカルの洋楽で「グロリア」という曲があって、映画関連の曲だと思っていた。

 まず、80年当時のニューヨークの風景がいいね。昔のヤンキーススタジアム、私行ったことあるし♪と思っていたが舞台のアパート(窓からスタジアムが見える)はブロンクスだというから、あれはシェースタジアムなのか…遠景にワールド・トレード・センターのツインタワーが映ってたりとかも時代を感じる。

 オープニングで出てくる女性、ずい分若いよな、ジーナ・ローランズ(グロリア役の人)ってこんなだっけ?と思っていると、彼女ではなくて友人としてジーナ登場。ううーん、貫禄ある!子育て経験なしでマフィアの元情婦のおばちゃんが行きがかりで子供を預かり、子供を守るため逃避行する。知らないおばさんといきなり逃げるはめになった子供が素直になつくはずもなく、二人はくっついたり別れたりを繰り返しつつ(笑)とにかく逃げまくる。

 それで最後どうなるのかなと見ていたら、そうか、そう来るのか…とにかく、グロリアの危機対応能力に感服する。本当の意味で頭のいい女性。そして男より男前だし。

 この作品、夫が監督で妻が主役という家庭内作品というのも素晴らしい。以前、監督の他の作品を見てあまりピンと来なかったのだが、この作品はわかりやすくて面白くて作家性もあって、監督のすごさがよくわかった。さすが「レオン」の原型になっただけのことはある。

 そして余談だけど、曲の「グロリア」は全然出てこなかったが、後で調べたら映画とは全く関係ない曲らしい。てっきり映画からインスパイアされたと思っていたのだけど。あの頃の謎が解けたという意味でも、いいお勉強になった作品でした。

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ブレードランナー 2049

 90年代にめっちゃはまった「ブレードランナー」の続編、賛否両論みたいだけど一応見ておくかと。オリジナルもすごかったということしか覚えてないのでオリジナルを見直してから行きたかったけど、DVD借りないヒトなので結局ぶっつけ本番。

 疲れから不覚にも出だしで寝てしまい、その後のストーリーがよくわからなかったのだが(笑)、ある種のレプリカントを駆除する役目の警察官(彼はレプリカント?)が、自分のルーツ探しをする物語。とにかく映画全体に漂う陰鬱な雰囲気と終末感に打ちのめされる。音響もこれに拍車をかける。それにしても2049年はさすが異常気象が日常というか、常に雨か雪が降ってて海は荒れてるし、大気汚染や放射能もすごいらしく人が生きられる環境ではなさそう。あと、誰が人間で誰がレプリカントか見分けられず話についていけないところもあった。

 時代が新しい分映像は断然豪華になってるけど、オリジナルの映像が好きだったからちょっと残念に感じる。タイトルからウォン・カーワイの「2046」を思い出したけど、近未来というのがなんだかダルく残念に思えてしまうところが似ていると思った(笑)

 私は2040年代まで生きる予定だが、自分が死ぬ頃の世界ってこんななのか。ちょっと暗い気持ちになった。

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冬の散歩道

 先日の休日は、モーニングショーを見て、お昼ごはんを食べてから久々の街歩き♪渋谷から国道246号線沿いを歩く。渋谷で働いていた頃は、3日に1度くらいは歩いて帰っていたし、震災の日もまず芝浦から渋谷まで歩いてきて、渋谷から246号線を西に向かって歩いて帰宅した。実は結構遠回りだったと後でわかったけど、知った道が安心だったから。とにかく思い出の道なのだ。でも日中歩くことはほとんどなかった。

 日中歩いてみると景色がよくわかっていいね。震災の日に寄ったすき家はまだ健在。両脇に飲食店が増えて賑やかな感じになってた。その先のアンティーク屋も、よく覗いたっけ。

 そして、大橋のジャンクション。私がよく歩いていた頃はずっと工事中だった。完成してから結構たってるけどね(笑)

 途中で銀杏並木が出てくるが、葉が黄色く色づいていて冬なんだなと実感させられた。途中でイギリスよりイギリスらしいアンティークショップ「Grobe」へ寄りながら三軒茶屋まで。昔何度か行った「コンパウンド・カフェ」が飲み屋に変わっていてショック…

 小雨が降って寒かったし、決していい季節ではないけどこの季節も切なくて好き。寒い外を歩いた後に飲むコーヒーもおいしいし。よく歩いていた昔の気持ちが甦ってきた。また散歩に行こう。

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いきなり真冬(><)

 今朝、部屋の中は普通の寒さだったけどTVに表示されてる最高気温が14℃とかで、これは寒そうだとヒートテックタイツと、タートルネックのカットソー、冬物のセーターなどを出してきて着込む。しかし外へ出た瞬間「本当に寒い!!」

 会社帰りには、ユニクロに寄って裏フリースのパンツを購入。昨シーズンまで穿いていたカーゴパンツはゴムがゆるくなったのでリサイクルに出してしまって今穿くものがない。。今シーズンはカーゴパンツは売ってなくて、普通のスリムのパンツを購入。部屋着っぽくなくてイヤなんだけど、逆にこのまま着替えず出かけられるからそれもいいかなと。とにかく防寒には代えられない。帰宅してすぐ着替え。

 室温が変わりにくい今の部屋だが、今日一日で室温が19℃から16℃へ下がっていた。一気に3℃も下がるなんてすごいこと。外気の変化がいかにすごいかわかる。

 でも自分の部屋では、心暖かく過ごそう。

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日の名残り

 このたびノーベル賞を受賞したカズオ・イシグロ氏原作の映画。「わたしを離さないで」共々見てみたいと思っていたら上映されてたので見ることができた。

 映画は普通にいい作品だったけど(上からな言い方ですみません)、主人公のキャラクターを見ていたらなぜか先日読んだ「コンビニ人間」を思い出してしまった。「コンビニ人間」はコンビニに適応しすぎた女性の話だが、こちらはお屋敷人間というか、貴族のお屋敷の仕事に適応しすぎた男の話。適応したのが現代のコンビニだと半ばお笑いのような話になってしまうが、1930年代イギリスのお屋敷が舞台だと高級感・懐古感あふれた話となる。

 ドイツに宥和政策を唱えるご主人にも、盲目的に仕える。結果としてユダヤ難民の女中を追い出すことになったり、戦後にご主人が国賊呼ばわりされたりもするが、忠誠心が変わることなく淡々と働く。

 若き秘書(この時代に、いくらイギリスといえこんなはねっ返りの人いたのかなとは思う)に恋愛をほのめかされてもうまく応えることができない。泣いている彼女が心配で部屋に入ったのになぜか言ってしまった言葉が「台所に埃がたまっている」彼女を思う気持ちも、自分の仕事の言葉でしか表現できない。このトシになると、この不器用さは理解できるけど一般的にはダメだよね(苦笑)

 それから、イギリスの人って一般庶民でも結構政治信条を持っているのか。戦争後だからということもあるのかもしれないけどパブで政治談議になったり、今のぬるい日本人も見習いたいところ。それから宿の主人の「息子は死んだ。ダンケルクで」というひと言。直前に「ダンケルク」を見たばかりだからびっくりした。最近、見る作品同士に共時性を感じることが多い。

 素敵な作品だけど、基本的にはイギリスの風景や豪華なお屋敷やイギリス貴族の優雅な生活、そして豪華なキャストを楽しむ作品かなと思う。今見ると元気だった頃のクリストファー・リーブとか若いヒュー・グラントなどが懐かしい。

 そして原作者。戦後生まれで、イギリス生まれでもないイシグロ氏がよくここまでひと世代前のイギリス人の心情を表現できたなと思う。彼は時空を超えて旅をして、見てきたものを的確に表現できる才能に恵まれたということなのだろう。

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ダンケルク

 興味はあったけど戦争映画は苦手なので見るのを躊躇していた作品。実際に見に行った人と話す機会があり、やはり作品をちゃんと見ようと思って。

 「ダンケルクの戦い」はヨーロッパの人には有名過ぎて当たり前の話らしく、状況説明とかが一切なくダンケルクからイギリス軍が撤退するさまを、淡々と描いている。その中で、下級兵士、自分の船で兵士の救助に行く民間人、空軍パイロットに焦点を当て彼らの行動を丹念に追っている。

 「淡々と」と書いたけど、爆撃の様子や魚雷が船に命中し沈没するさまはすごいリアルで怖くなる。自分だったら絶対生き残れないな…そんな中沈没船から2度、3度と脱出できる主人公の体力・精神力に驚嘆。自分なら、脱出できても体力がなくなり途中で力尽きてしまうと思うから。また、生き残るには運も必要だけど時に人を押しのけたり、策を弄することも必要だ。きれいごとだけでは生き残れない。

 結果、30万人くらいの人が帰還できたが何万人かが犠牲になった。映画には出てこないけど、作戦上救出されなかった部隊もあるという。そしてナチスはフランスに侵攻する。最終的に勝利するからいいけどそうでなかったらこの映画は作られなかったはずだ。

 そんなに長くない作品だけど最初から最後まで緊張しっぱなし、見終わった後終わった安堵感があった(苦笑)これはドラマだけど、イギリスに連れていかれたドイツのパイロットと、砂浜に不時着しドイツに捕らえられたイギリスのパイロットのその後が気になった。当時はこういう人たくさん居たんだろうな。

 とにかく思うのは戦争はこわい、イヤだということ。そして自分が戦争のない人生を送っていることが奇跡なんだということを改めて思い知らされた。

 

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冬の布団

 今朝は今シーズン一番の冷え込みと言われていたけど、まだまだ本格的な寒さは先だし、ゆうべはヤセがまんして少し少な目の布団で寝た。一番寒いときはタオルケット+IKEAの布団2枚重ね(やや厚めとやや薄めの組み合わせ)+毛布なのだが、IKEAの布団をやや厚め1枚で。今までこれでなんとかなってきたのだが、さすがにゆうべはダメだった。眠っているようで眠れていなくて夜中何回も目が覚める。首元がスースーして落ち着かない。仕方なく、足元に畳んであった薄めの布団(先日までこれで寝ていた)を広げて上から掛けた。少し重い気がしたが、段々温まってきてほどなく熟睡。やっぱり寒いのがいけなかったのだ。

 しかし、この時期に手持ちの布団をすでに使いきってしまってこの先大丈夫なのだろうか…もちろん、ベッドカバー代わりの布とか夏掛けとか、または着るものを厚くするとか色々手はあるけど。

 今の部屋に来てから電気敷毛布とか、電気あんかなどの季節家電は皆処分してしまったので、なるべく品数少なく、かさばらずに暖かくしたい。やっぱ寝袋かな(笑)

 

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冬の夜こまごま仕事

 今日は早く寝ようと思ったけど、夕食後作り置き用の料理を始めたのをきっかけに色々思いついてしまい結局こまごまと仕事。まずは年末調整の書類書き。毎年やっているのだけど書類を読み込んで何をどこに書くか理解するまでに時間がかかる。老眼も進んでいるのでメガネを外して書類を凝視しながら、なんとか内容を理解する。書類を書く欄を間違えたかもしれないけど証書はちゃんとつけたらなんとかしてもらえるだろう。

 それから古い書類の整理というか、積んである書類をひと通り改める。古い書類がたまっているので、近いうちにまた時間をとらなきゃ。

 それから、先日パン屋でもらったシールを貼る台紙を探して書類の山をひっくり返す。結果出てきたのだが、なんと1枚は貼り終えて2枚目に突入していたのを自分でも忘れていた。思い立ったときにすぐ取り出せる状態にしなきゃと思った。

 そんなこんなでいつもの時間になっちゃったけど…部屋に埃が多いこともわかったので掃除もしないと(苦笑)

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ダイヤルMを廻せ!

 有名だからタイトルだけ知ってたけど見たことがなかった作品、お勉強と思って見に行った。

 アメリカの作品だけど、舞台はロンドンなのか。イギリスの人から見て英語のアクセントとか登場人物の立ち居振る舞いなど、イギリスっぽく見えるのかどうか気になるけど、アジア人の私が心配してもしょうがないか(苦笑)

 昔の作品なので、登場人物の服装が素敵、女優さんが綺麗(グレース・ケリーだった!)、凝ったトリックなど、本当に娯楽として楽しめる。2個しかない家の鍵のありかが文字通りキーとなるのだが、私は頭が悪いので話の展開にちょっとついていけないところがあった。あと、人を一人殺しただけで死刑判決が出たり、夫と妻の不倫相手が妻の服役中にも結構親しく行き来してたりとか(いちおうバレてないことになってるからいいのか?)、今見ると不自然なとこもあるけど、まっドラマだからいいのか(笑)

 定番の名作を見て、いいお勉強させていただきました。やっぱり映画はいいな。

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新しい財布

 このたび、数年ぶりに財布を新調した。前の財布買ったのいつだっけ…今まで折り財布しか使ったことがなかったけど初めて買った長財布。リュックの背面ポケットに入らないので何となく使いづらく買ってしばらくは使わないまま置いていた。満を持して使いだしてからは今度は中々手放せず今日に至っていた。しかし段々古さや汚れが目立つようになり、もうそろそろ潮時かなと。

 デパート数軒見て回ってピンとくるものがなかったけど、某通販雑誌にのっていた「カードがたくさん入る財布」がいいかなと思いショップに見に行った。財布を開くと、札や小銭のポケットよりカードポケットが手前にあるのになんとなく違和感があったが、結局これを購入。

 それで今日、朝10分早起きして(笑)財布入れ替えの儀式。しかし、前の財布からカード類が出てくる出てくる…パンパンの財布は良くないと、カード類はなるべく入れないようにしていたつもりだが免許証や保険証などの身分証類、クレジットカードやキャッシュカード、病院の診察券、各種ポイントカードなど出るわ出るわ。結局、蛇腹のカードポケットには全部おさまりきらなかった(爆)これから使いながらカードの定位置を調整していこうと思う。

 そして使ってみて思ったこと「財布の真ん中が膨らみ過ぎ」カードが重なっている財布中央部だけすごく厚くなるのだ。財布を開けても目に入るカードが多すぎて逆に探しづらいし…

 1週間ほど前だが、飲食店の隣の席にいた若い女の子がポイントカード類を名刺入れにまとめて入れているのを見て「あ、この方法意外といいかもしれない」と思ったのを思い出した。この財布も好きだけど、そのうちカードケースと併用になっていくかな。

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寒くなったけど

 寒くなってきたけど、今春に冬物を大処分してしまったので今着るものがない!いかにも冬っぽいものはまだ着たくないけど寒いのはイヤだし。

 今のところ、ヒートテックなどインナーを着こむ・薄いものを重ねるという方法で対処。これは旅先でも使っているテクニック。

 なるべく今あるものを有効活用してもっとシンプル道を極めたい。理想は衣替えの要らない生活!…とまだハンガーラックにかかっている夏物を見ながら思うのだった(笑)

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喪中の範囲

 昨日今日で実家へ行っていた。主な目的は、父に頼まれた喪中はがきの宛名印刷。父の兄が今年亡くなったので、父は喪中なのだ。しかし姪の私は喪中にはしないから、なんだかヘン…毎年半ばギャグで実家へも年賀状を出していたが、もちろん今回は自粛。すでに他の友人からも喪中のお知らせが来ているので、今回私が出す枚数はマジ一桁(笑)

 そういえば、喪中の範囲ってどこまでだろう。近所の店で話をしていたら「大体親ぐらいだよね」と言われて驚いた。私は祖父母でも喪中にしていたので。そして、父方の祖母が亡くなったとき私は喪中にしたのに、同じ人の孫である従妹から年賀状が来てびっくりしたことがあった。従妹は結婚していたので、「そうか、嫁いだ人はもうこの家の人ではないからいいのか」と妙なところで感心した。

 嫁いでいる人は、実家のご両親や兄弟姉妹が亡くなったときどうしているのだろう。また、嫁ぎ先の親はともかく兄弟とか祖父母とかは?その時その時の関係性によるのだろうね。

 私自身は経験がないけど最近はペットが亡くなって喪中とかも聞くからなあ…家族の定義が変わりつつある近年、そのうち「身内同様の友人が亡くなったので喪中」とかも出てくるかもね。

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今日はポッキーの日でペペロの日でチンアナゴの日で…

 今日11月11日はポッキーの日。なぜか職場のパソコンのカレンダーに入っていた(笑)正確にはポッキー&プリッツの日みたいだけどね。そして韓国ではペペロというポッキーに似たお菓子の日。話戻って日本ではチンアナゴの日でもあるそうだ(笑)それを言うならニョロニョロの日では?と思って調べたら、ニョロニョロの日は月に関わらず毎月11日なのだそうだ。恐るべしニョロニョロ(笑)

 そして中国では独身の日ということで、ネット通販で国を挙げての(?)お祭りになるらしい。私は楽天セールの日でも別に買わないけどね。買うものをわざわざ探すのが面倒だから。

 そして今日は五黄の日ですよ…中国のみなさん、買い物はほどほどにね(笑)

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週末お疲れ

 今週は珍しく映画に行かない一週間だった。仕事で追い込みのせいもあるが、今日行こうと思っていた作品、スケジュールを調べ直したら夜の回の上映がなかったのだ(爆)他の作品でもよかったけどちょっと風邪気味っぽいし、明日から実家行きなので自重した形。いちおうサッカーの試合もあるしということで。

 で結局、煮え切らない試合でやっぱりなんかもやもや(笑)

 少し寒気もあるし、なんか疲れたので早めに寝るか。週末も寒いみたいだけどね。

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80代の栄養知識

 実家の父が、このたび晴れて(?)糖尿病認定された。本人は、「トシだからインスリンの出も悪くなるだろ」とあまり気にしていないようだが、認知症のリスクも高くなるし、何か対策はないかと色々調べてみた。その結果、野菜と魚中心のヘルシーな食生活と思っていた父の食生活が、糖質の面からいうと結構問題あることがわかった。簡単に言うと「芋をおかずにご飯を食べる」感じだったのだ。自分で野菜も作っているがじゃがいも・さつまいも・里芋にとうもろこしと糖質いっぱいのものばかり(爆)あと果物も良く食べる。なんとかならないか…

 そして病院で「ご飯を減らしなさい」と言われたとのことで代わりに買ってきたのがパン、しかもチョコが練り込んであるデニッシュ(爆)その他にはうどんとか、全然代用食になってない(爆)それを指摘してもピンとこない様子。

 うちの父、結構まともだと思ってたんだけど80代の栄養知識ってこんなもんかと愕然…

 一緒に住んでいないので私が栄養管理することはできないけど、少しでも意識改革をしてもらえるよう、お勧め料理などを考えていきたい。

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さよなら、カルト村。

 前作の「カルト村で生まれました。」が面白くてつい借りてしまった次作。前作での免疫があるので(?)気楽に読むことができた。

 教義に沿った日記を書かなきゃいけないとか恐怖の個別ミーティングとかはあっても、まずは甘い物食べ放題になってよかったね(笑)やっぱり食べることって一番大事だから。

 作者のえらいところは、教義を押し付けられることの違和感をちゃんと自分のものにして村からの卒業を選択するまでを、明確に記憶してちゃんと漫画で表現していること。私だったら思い出したくないイヤな記憶として、自分の中から消し去ってしまうか、覚えていたとしてもきちんと客観視できないと思う。なにしろ成長期のことだからね。

 そして、子供はカルト村で育ったからといって教義に生きているわけではない。なにしろ自分で選択したわけではないのだから。

 出会い系サイトで結婚相手と出会うとか、作者のその後の行動にもびっくりなのだが、とにかく肝が据わっているというか、どんな環境にも負けない作者のたくましさ、しなやかさに脱帽。「カルトでヒドい目に遭った」という話ではないところがすごいんだな。

 楽しい生活になってよかったね。作者のこれからの作品にも期待。

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立冬だってばよっ

 今日は立冬、今日から暦の上では冬だけど、まだ秋を楽しもうと思っている。日中カーテンを開けて外出すると、昼の間日が差して室温が高くなることを発見。まだ室温22℃をキープしている。ストーブを出すとさらにコードがのたうつ部屋になるので、なるべくストーブを出さないようにしようと思っている。

 あと、長い夜に備えて本をいっぱい借りてきた。ベッドに入ってゆっくり読書もいいかなと。

 季節が変わるのが速すぎて哀しいけど、一日一日を大切に。
 

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天国と地獄

 今年見ている映画の傾向として「動物映画」「黒人が主人公の映画」があるが、その他に「ずっと見たかった作品との出会い・再会」というのもある。この作品は、「ずっと見たかった作品」にあたる。10年くらい前に「ヨコハマメリー」を見たときに、舞台になった根岸家が出てくる作品として紹介されていた。それがどんなシーンか見たくて見たくて、でもレンタルではイヤで。やっと映画館で見ることができた。

 身代金誘拐事件の話だとか、概略はなんとなく知っているけどやっぱ実物を見なくちゃね!まず、懐かしの面々がそこここに出ていてそれだけで嬉しい。ただし、私がTVなどで見覚えのある顔より皆さん若いときなので、誰なのかに気づくのにだいぶ時間がかかる場合もあった。それでもわかると嬉しいよね。

 それから、舞台が神奈川というのも俄然親しみがわく。何しろ学生時代は横浜在住だったし、今でも実家に帰るときは東海道線ではないけど毎回酒匂川を越えてるし(笑)、劇中に出てくる地名はほとんど聞き覚えがあって地理も大体わかるからすげーリアリティを感じる。でも劇中の横浜は別世界。時代が違うとこんなにも違うのか。

 念願の根岸家は映画の最後の方で出てくるが、おお~これか、このカオス感最高!でも現場ロケではなく再現セットだそうだ。鏡に書かれたメニューにハングル表記もあっておお~と思う。そして、その後に出てくる黄金町のヤク中の人たちのたまり場。実際あったのかはわからないが、まるっきり阿片窟だよね。おそるべき魔都横浜。

 もちろんストーリーもすごいし、映画のすごさを堪能させてもらった。一度しっかり見たから今度はレンタルでもいいかな、細部を色々検証してみたい。

 

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3連休×2

 今週頭は仕事を休んで旅行、そして週末は祝日で3連休だったので出勤したのが3日。このくらいだと仕事がラクでいい。そしてこの3連休も自分のための休みにさせてもらった。天気も良かったし、映画に勉強、そして日頃の生活の立て直しと有意義に過ごせて充実感いっぱい。

 生活面では、美容院に行って髪の毛スッキリ&美容師さんとお話して心スッキリ(^_^)それから、秋から冬に向けての準備。と言っても夏の片づけからなのだが(笑)夏物の靴を干して箱にしまって靴入れへ。それから夏物の服をしまえるものからしまって冬物を出す。冬用の布団も出して、入れ違いに洗った夏掛けを布団袋に入れる。後は部屋のクロス類。鏡台代わりに使っているチェストの上に掛けている布と、クッション代わりに椅子に置いてある座布団ケースを冬用の暖色系のものと取り替え。

 これからは部屋で過ごす時間が長くなるので居心地のいい空間にしていこう。
 

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オン・ザ・ミルキー・ロード

 数年前「アンダーグラウンド」の再ブームがあったクストリッツァ監督の最新作。ま、この監督の作品なら外れはないでしょうと見てみたが…

 この作品も戦争ファンタジーなのだが、ファンタジー色は弱く最初のうちは作品に入りづらい。理由のひとつに「出演者の年齢が高めでなんだかヘン」というのがある。前半は主要キャストの結婚をめぐるドタバタ劇なのだが、出てくる人がどう見ても50歳前後、自分自身が新婚で結婚するトシじゃないよねぇ。このストーリーなら、もっと若い人同士にしないと。ヒロインのモニカ・ベルッチも綺麗だけど、やっぱりマジ50代。花嫁には老けすぎに感じる。

 そして、戦闘・殺戮のシーンになると急に描写がリアルになる。これは監督自身の戦争経験によるものだろう。村が襲われるシーンがリアルすぎて、逆にこれもファンタジーとして楽しめない。

 そして、主人公(監督自身)とモニカ・ベルッチがひたすら逃げるのだが…ウェディング・ドレスを脱ぎ捨てるのはいいけど他に着るものどうするのだろう(笑)雄大な自然の中身ひとつで逃げるさまは、先日見たジャッキー・チェンの「スキップ・トレース」を思い出させた(比較しちゃいけないか)

 まあ映像は文句なく綺麗だし音楽はいいし、あひるや羊の群れなど動物がたくさん出てくるところとか、川の中を漂うウェディングドレスとか川の中で魚をとる網に引っ掛かるとか、「アンダーグラウンド」でも出てきた監督お得意のモチーフもそこここに出て来て、クストリッツァ作品のファンならまあまあ楽しめるかなとは思う。でもやっぱりキャストがなあ…このメンバーで撮るなら20年前に撮らないと。監督は、「アンダーグラウンド」の時から時間が止まってしまっているのかなとちょと残念。

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劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち

 今年は「ボブという名の猫」や「ぼくのワンダフルライフ」など、動物が主役の映画に縁が多く、今年のテーマかなと思って見てみた作品。岩合さんの名前は知っているけど作品はカレンダーくらいしか見たことがないのでどんなかなと思って。

 津軽のりんご農園で暮らすコトラ一家を中心に、途中途中世界各地で撮影された猫が紹介される。どの猫もキャラが立ってて面白い。よく探してくるなと思う。岩合さんレベルになると、事前リサーチしてくれるスタッフが世界各地にいるのかもね。

 コトラ一家は農園で自由に暮らしてていいなあと思うけど、思ったよりどんどん繁殖するのね。ねずみ算式に増える猫(笑)そして世代交代も早い。最初主役だったはずのコトラは子供たちにねぐらを譲ってどこかへ移動してしまい、映画の最後には出てこない。猫のハードな猫生の一端を垣間見た気がする。

 津軽の農園の風景や音楽も美しくナレーションも癒し系で猫も本当にかわいいけど、環境ビデオみたいな作品。大画面で集中して見る作品ではない。私には珍しく映画館で見なくてもいいかもと思った。自宅の小さなテレビで、夜のんびりしながら見る方が似合うと思う。

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上海残照2017③

 ⑦思い出の場所
 上海は1997年、2000年と2回行っているが、今回は前回訪ねた場所がどうなっているか何か所か確認した。その中の一つが以前泊まった宿。2箇所の宿は並んで建っていて、1つは三ツ星ホテル、もう1つは安宿、でもその後改装されて高級ホテルになってしまった。帰国の日の朝、散歩がてら行って見ると2軒ともちゃんと存在してた(笑)お茶でもするかと思ったけどドアマンが前に立っていてロビーにも入りづらい雰囲気、外を確認するだけにとどめた。あとは安宿の裏にあったコンビニ、同部屋のフランス人を連れてったら喜んでた。ファミマに変わってたけど同じ場所にちゃんとあった。それからこれまた安宿の近くにあった中華料理屋、それとおぼしき場所は別の料理屋になっていた。ま、当たり前だけど(笑)
 実は2012年にも旅行を企画していたのだが色々あって結局行けなかった。その時泊まろうと思っていたクラシックホテルの場所も確認してきた。その他に目をつけていたところも、おしゃれに改装されて敷居が高い感じになってたり。やっぱり地図やネットで見るだけじゃなくてちゃんと現場へ行かなきゃダメだなと思った。もちろん、今回行けなかった場所もたくさんあるので次への布石にしたい。

 ⑧再訪への誓い
 今回、色々な思いがあったのだがうまく文章で表現できなかった。時間が短すぎて昔の思いが甦ってくる前に帰国になってしまった部分もある。あと、行ったことがあるからと下調べをほとんどしなかったのだが忘れていること、変わっていることが多く、やっぱり事前の勉強は必要だなと思った。歴史の本とかもまた読んで、再訪しようと思う。なにしろ香港の半分の時間で行き来できるし、旅行はしやすい!もはや外国ではない!海外旅行というより時間旅行をしにちょいちょい訪ねようと思う。

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上海残照2017②

 ③地下鉄
 前回来た時、地下鉄は確か2路線だったと思うがいつの間にか10路線以上増え、地下鉄でほぼ市内のどこへも行けるようになっていた。時間がない今回は地下鉄使いまくり。地下鉄だと外の景色が楽しめないのが残念だけど、目的地に間違いなく行けるのはありがたい。上海は街並が面白いので、地図を見て「ここからここまでなら歩いた方が…」と思いながらも念のため地下鉄で移動。昨年の北京旅行で脚力の衰えを実感したので無理はしなかった。でも今度は久々にバスに乗ってみようと思う。

 ④日系の店
 マック、ケンタ、スタバはともかく吉野家、すき家にCoCo壱まであったのにはびっくり。(サイゼもあるらしい)食べ物系だけでなくユニクロ、JINSにニトリまであった。ちなみに衣料系の価格は日本の方が安い。だから皆日本へ爆買いに来るのか。昔南京東路にレナウンの店とかあったなあ。さすがにもうなかったけど。コンビニもセブン、ファミマにローソンもあった。店員さんの接客は中華クオリティだったけどね(笑)

 ⑤再開発の街
 イギリス・フランス風のおしゃれな洋風建築にコテコテ中国人が普通に暮らしている風景というのが上海の面白さなのだが、最近は古い建物を再開発して商業施設に転用することが多く、もう町中が商業施設になりつつある。ガイドブックで紹介されていた場所は軒並みお土産店街になっていた。特に庭園より併設の商業施設の方が大規模になってしまった豫園にはびっくり。ニュースポットと紹介されていた田子坊も、実際入っているお店が安っぽくて残念だった。あまり変わっていないと思った南京東路も、外灘へ向かって歩いて行ったら途中の建物が全て新しくなり、アップルショップまで出来ていてショックだった。あの街並に暮らしていた人達はどこへ行ったのだろう。ちょっと哀しくなった。

 ⑥「明天」から17年
 前回の旅行最終日に、尊敬する宋慶齢女史の故居(博物館になっている)を訪ねたのだが、閉館時間ギリギリで入れなかった。入口の人に「明天」(明日)と言われて追い返されたが「明日はないんだよぉ~」と悔しかった。また行けるだろうと思いつつ気がついたら17年。今回ここにはぜひ行かねばと思っていた。
 しかし、いざ行くとなっても場所がどことか、全然思い出せず…ガイドブックにそれらしき施設はのっているが、私が行きたい施設と微妙に説明が違う。ここがその施設なのかわからない。事前にしっかり調べていけばよかったのだが、結局よくわからないまま出発。
 ガイドブックで調べると、宋慶齢女史のお墓も近かったのでお墓詣りをしてから故居へ。前回来たときの風景と違うような気がしたがとにかく中に入り、見学させてもらった。洋風の素敵な作りのお屋敷だった。
 帰国してから調べたら、この施設こそ前回私が入りそびれた施設だったとわかった。17年ぶりのリベンジを実感できたのは帰国後だった。
 そして今回は地下鉄利用だったので比較的簡単に行けたが、前回どうやってここに来たのかどうしても思い出せない。バスは使ってないし…地下鉄なしでここへ来た昔の自分の旅行能力すげーじゃんと変なところで感心した。そして時の流と自分の衰えを感じずにはいられなかった。

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