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2017年12月

やっぱりテンパリの大晦日

 今、大晦日ミッションがひと段落つきほっとひと息。例年、夜9時すぎからなますと煮しめを作るはめになるのだが(笑)今年は煮しめは日中にやってしまったのでなますのみ。手順は簡単、でも大根と人参の細切りが果てしない…うちの雑煮には、大根と人参の細切りも入るので、ついでに雑煮の準備もしようということでいつもより多めに野菜を刻む。そうだついでにだしも取っとけば…と結局仕事が終わらないんよ(笑)

 まだまだ思いつくことはあったけど、もう使える鍋がないからここで仕事はやめ。パソコンをもそもそと出してきたら父が「お前、まだやるのか?」と呆れてた。でも私はパソコンに向かわないと1日が終わらない。

 久々に年末のTVを見る余裕もできたけど、やっぱり段取りはまだまだ。今日、夕食後に年越しそばの支度をしていたとき一瞬目が回った。思ったより疲れていたのかも。

 それでも、2017年も終わろうとしている。変化の年になるかと思ったけど一歩踏み出しただけ、本番は来年に持ち越し。でもひとまず無事に過ごせてよかった。ありがとうございました。

年末ミッション中

 昨日夜から実家ミッションが始まったけど、今のところ順調。実家にあるものを組み合わせて献立を考える。買い置きだのいただき物だのも色々あって結構何とかなる。自分の「出たとこ勝負能力」も段々磨かれてきたと思う(笑)

 今年はじっくり・ゆったりミッションに取り組めそう。あとは正月用の煮しめがうまく行けばね(笑)

出発前

 今日から実家で年末年始ミッション。弟が早めに帰省したおかげで、自分も今日から帰る流れになってしまった。今年は12月になってからの帰省がなく割と自分の時間を多めにすごさせてもらったので仕方ないかと。

 今荷造りをしているけど面倒臭い~冷蔵庫の残り食材をどの程度持って帰るか思案中。昼食に行ってから、担ぎ屋のおばちゃんようなスタイルで実家へ移動の予定。

 今晩から、私の戦いだ~(笑)

DESTINY 鎌倉ものがたり

 今年最後の映画は、意外なところでこの作品に。他の作品にするつもりだったけどレイトショーとかだったりで、上映時間がちょうどよかったこの作品を見ることに。

 日本のアニメは苦手な私だが、この監督のVFXはなじみやすく作品の世界感も好き♪神奈川生まれなので舞台の鎌倉にも親しみがあるし。

 極楽寺駅でのロケは「海街ダイアリー」を思い出す。時代設定は昭和なのかな、車の型式とか、主人公の先生が日常で着物を着てたり、住んでいる家も大正レトロ風。病院でも看護婦さんがナース服・ナース帽姿だし(今はオペ着着用のところが多いよね)

 この世の人とあの世の人と魔物が当たりまえのように暮らす鎌倉には全く違和感なし。というかたぶん江戸時代までは日本全体がこういう暮らしだったと思うのだ。怪しさいっぱいの夜市も行ってみたいな。

 ネタバレになるのであまり書けないけど黄泉の国へ向かう電車が江ノ電というのもいいなあ。黄泉の国へ向かうさまは、銀河鉄道のよう。途中の風景も美しく夢心地。

 この映画での黄泉の国は、台湾の九份という街、または千と千尋の神隠しを思い出してしまったけど、黄泉の国の風景は人の心が作りだすのだそうだ。私なら九龍城みたいな感じかな(苦笑)

 天頭鬼という鬼が出てくるが、たしか西遊記に同じ名前の鬼がいなかったっけ?VFXの感じも中国映画っぽいというか、どこかで見たような感じなのが、逆に安心できた。

 ファンタジーものはあまり好きではないけどこの作品の世界感にはどっぷり浸れた。今年最後、見てよかった。

カンフー・ヨガ

 今年最後になるかもしれない映画、パーッとおめでたくジャッキー・チェンの映画で行こう!珍しく、シネコンでたくさん上映されてるし。「カンフー・ヨガ」というからにはカンフーとヨガで対決するおバカアクション映画かなという予想はつく。

 オープニングのアクションはVFXもりもりで、アングルも凝っていてそれなりに豪華。しかしこれは歴史上の戦いの話で、ジャッキーは現代の考古学者で出てくる。ヨガが得意なインドのお嬢さんが出てきたりして、なるほどこれでヨガなのねーと思うけど実際はヨガはあんまり出てこない。

 オープニングの戦いに関わる財宝を探す旅というのがメインの話で、舞台はドバイとかインドとかに移って、途中でインド人の悪役(でもたぶんインド映画のスター)が出て来て戦いながらも財宝に辿り着く。

 私が見た前作「スキップ・トレース」はロシアやモンゴルが舞台だけど今回は中東やインドが舞台なので、賑やか・ゴージャス・おめでたさ満載で楽しめる。正月映画向けだよね、と思っていたら今年の旧正月公開の作品だったようだ。なるほどね~。個人的にはアーリフ・リーが出ているのが嬉しい。アラブ人みたいな名前だよなと思っていたら、アラブ人の血も入っているらしい。脇役の人も私が知らないだけでたぶんスター級の人達なのだと思う。ラストもばかばかしくてなかなかいいよ。

 とにかく何も考えずに楽しむ作品。一足早く正月気分になれたよ(笑)

体が固い

 最近ずっと体を動かしていないのでもう体がコチコチ。それはわかっていたが、今日TVでやっていた体操をやってみてショック!仰向けに寝て膝を抱え、かかとと太ももでボールペンを挟むのが課題だが、足首が固くてかかとが太ももにつかない!あまりストレッチのきかないズボンをはいていたせいもあるかもしれないけど、とにかく部分部分が固まっているのにショック!ちなみにつかない人は膝痛予備軍だそうだ。死ぬまで自分でちゃんと歩きたい私にはゆゆしき問題。

 少しでも日々体を動かして劣化のスピードを遅くしないと。金銭的事情で我慢しているけどやっぱりカーブスが気になる…

ボケボケクリスマス

 今日がクリスマス本番だけど、週末にかなり盛り上がっちゃったしそれまでにお金を使い過ぎて既に息切れ状態(苦笑)クリスマス惣菜ラストスパートだけど、昨日の混雑を考えてデパートへ行くのはやめて地元スーパーへ。かなり売れちゃってたし売り場は正月モードに塗り替えられつつあり、ちょと失敗。パエリアと、ハンバーグと、プリンアラモード(笑)を買って帰る。昨日のお惣菜の残り盛り合わせと、シチューと買ってきた惣菜でささやかな宴。

 一部のテレビ局はもう年末モードになっていて、年末バラエティが余計もの哀しくてイヤだな。そういえば最近土曜昼のラジオを聴かないのでコスモ石油の「お礼申し上げます」を聴かなかったな。自分の生活パターンの変化を感じる。

 夕食後はプリンアラモードを食べながらゲーム。叔母の訃報など思うことは色々あるので現実逃避したかったのかもしれない。

 仕事も年末の大仕事が今日で終わったので、明日からはのんびり年末モード。こうしてクリスマスは終わっていく。

 

堂々とクリぼっち

 昨日の充実感と共に目覚める。夕飯の残りのサラダといつものハムトーストで朝食。まだ雨は降ってないから洗濯して。昼食は近所のカフェで、韓定食。小さな惣菜が色々盛り合わせてあるのだが、どの料理も味わい深くて充実感。それから電車に乗って近くの街へ。今履いている靴がどれもへたってるので靴の下見。でもどれも決め手を欠く。クリスマス料理を買って帰ろうと思ったけどどこも混んでいるしケーキ売り場は行列ができてる。近所のスーパーのお惣菜でいいやと帰りの電車に乗る。

 スーパーでパエリアを買って帰宅。シチューだけ作って、あとは昨日の料理を盛り合わせて夕食。今年は胃をやられることもなく調子がいいのがうれしい。そしたら昨日会った友人たちから昨日はありがとうのメッセージ。嬉しく思いながら返信。

 こんなにのんびりしちゃっていいのかなと思っていたら大事なこと忘れてた。それは年賀状!6枚を慌てて書く。主な内容は、年明けにがん患者を卒業できそうなこと。年々字が汚くなるけど、直筆でメッセージを書くのが一年にこの時だけだもんな…ひと仕事終えて、今日のラッキーフードのアイスクリーム。叔母の訃報もあったけど、よいクリスマスだった。まだ終わってないけど(笑)

 そういえば、昼食に行ったカフェで帰りがけに「遊民さんもクリぼっちですかあ~」と質問された。「そうですよ~」と笑いながら出てきたが、なんかクリぼっちってイヤな言葉。なんかもう少し、自然体な言葉ないかなあ。世間の人は別に自分のことなんて気にしてないから堂々と一人を楽しもう。一人でクリスマスを過ごすみんなに幸あれ。

 

有意義&幸せなクリスマスイブイブ

 今日は午前中、とあるセッションを受けてきた。自分の人生を振り返りながら問題点を探っていくセッション。希望いっぱいに暮らしていて、その分落胆も大きかった20代を振り返ると封印していた思いが噴出しそうにもなったけど、意外な点を指摘されてびっくりしたり。そしてその思いを未来にどう活かしていくかというところまで導かれた。実行は難しそうだけどこれからは意識していこうと思った。

 そこから電車で移動して旧友2人と合流。昔3人一緒に習った習い事教室跡地近くの店で思い出話に花を咲かす。それから街をぶらぶら。私は手ぶらで行っちゃったけどおみやげをたくさんもらったし、たくさん話せてとにかく楽しかった!

 プレゼントいっぱいの、幸せ気分のクリスマスイブイブ。年末はこれからだけどいい年の締めになった。来年はもっといい年になると思う♪

へっぽこ冬至の日

 今日は映画はやめにして、クリスマス用の料理を買って帰ることにする。しかし、めざすデリは定期券が使えない場所にあり…結局街歩きもかねてそこまで歩いてみようかと。

 しかし…めざす街は思ったより遠かったし履いてきた靴もちょと失敗。靴底がかなり減って薄すぎだしちょっとぶかぶかで歩きづらい。それでもなんとなく決行してしまった
 歩いたルートはそれほど店がなく薄暗い。途中で寄りたい店もあったけど目的地でデリを買うからと我慢。途中で足の裏がつった(笑)

 思っていたより1時間くらい余計にかかって到着したけど、めざずデリに行ったらめぼしいものは売れていて、どうも買う気になれず…歩き疲れたせいもあるかも。結局方針転換してオンラインクーポンが使える某ファミレスへ。

 しかし、ファミレスでもクーポン券が取り出せず、20分くらいたってから仕方なく定価でオーダー。なんで~前回は使えたのに。結局会員登録をやり直した。まあ、最終的にクーポン価格にしてもらえたけど。代金はカード払いにして問題先送り(笑)。

 帰りはお金がないのに安売りのアイスを2つも買ってしまったり、30円引きクーポンが使えるファミマに行ったら食べたいようなケーキがなくて仕方なくセブンに戻って傾いたいちごショートを買ったり、なんだかハズしまくりの冬至の日だった。明日は人生を変わるきっかけになるかもしれないイベントと、友人たちとの会食がある。楽しみだけど、お金がじゃんじゃん飛んでいくなあ。

冬至前メランコリー

 12月は、毎年沈んだ気持ちで過ごしている。基本せわしないのが苦手なのと、気の乗らない職場の宴会があったり、年賀状とかも気が重いし、20代の頃は「クリスマスは彼氏と幸せに過ごさなきゃ」という世間の圧力が苦痛だった。そして風邪引いたり胃の調子が悪かったり体調もすぐれないことが多い。とにかく12月はエンジョイできない月なのだ。

 今年は年末ミッションを早めに済ませたし(でも年賀状は注文しただけでまだ出してない(笑)、実家ミッションもなく平穏に過ごせている。でも来年の退職に向けての不安もあるし、なんだかいつも疲れていて眠いし…そんなこんなで、今日は休んでしまった。

 マッサージに行こうと電話したら「終日予約は埋まっておりますう」だって。会社帰りに行くと夜寒い中帰らなければいけないのでなんとなく躊躇していたのだ。折角暖かい日中に行きたかったのに。

 それで、これまた会社帰りに行くと帰りが寒くて躊躇していたIKEAに行ってみた。冬休みが始まって混んでいるかもと思ったがそれほどでもなく、サーモンとラザニアとケーキを食べて幸せ♪何も買わない予定だったが、合わせの毛布を買ってしまった。体が凝っているのは、実は布団が薄くて微妙に寒いせいもあると思ったから。これで改善されるといいな。ささやかな自分へのクリスマスプレゼント。

 おいしいもの食べてのんびりして、体調不良もだいぶ改善された。明日は冬至、そこから日が長くなる。気持ちも上向きになっていくと思う。

オリエント急行殺人事件

 私が子供の頃、たしか映画化されていて作品は知っていたけど原作を読むこともないまま今日まで来てしまった。キャストも豪華だし古典のお勉強と思って見に行くか…と思っていたところ、知り合いのブログでネタバレ付きで紹介されていた(苦笑)まあいいかと思いつつ見に行く。

 最近疲れてるのか案の定導入部分で寝てしまったけど、肝心の部分は寝ないで見ることができた。まあ、基本的にはトレンディードラマみたく豪華なキャスト・映像を楽しむ作品かと。ジュディ・デンチの存在感はさすがだ~それから、宣伝に出まくっていたジョニデの実際の役どころにちょっと笑ってしまった。実際はほとんど出番がないんだもん(笑)

 他にも、チョイ役でペネロペ・クルスとか、伯爵役の人がセルゲイ・ポルーニンに似てるなと思ったら本人だったりとか。セルゲイ・ポルーニンはちょっと前にローカルで盛り上がっていたけど、ファンの方々は見に行ったのかなあ。日本ではそれほど宣伝されていないのが逆に不思議。

 惜しむらくは、ポワロがかっこよすぎること。もっとハンプティ・ダンプティみたいなずんぐりの人でないと。ケネス・ブラナーは「ダンケルク」を見た後のせいか「ダンケルク」の人に見えてしまった。ひげも不自然な感じがするし。

 そしてトリックだけど、犯人を先に聞いちゃってたのでどう展開していくのかなと見ていたがなるほどこう来るのか~今見るとちょっと2時間ドラマっぽいいけど、ミステリーの古典、全ての2時間ドラマの原点はここにある。お勉強になりました。

派遣で生きるとは

 同じ派遣社員として、この話を読んだからにはやはり何か書かねばならないだろう。17年同じ会社で働き58歳にして雇い止めに遭った人の話

 この話を読んで「まあ派遣なんだし、あるよね…」と言ったところか。派遣というのは元々期間限定の働き方なのだから、同じ会社にずっと17年はむしろまずいと思う。便利にされて仕事だけ増やされて、しかも時給は上がらない。また、1つの職場にあまりに適応してしまうと、次の職場に慣れるのに時間がかかる。派遣は1つの職場に執着しないで、オールラウンドにどこでも働く意識でいないと。この方の場合も、途中で痛みは伴っても他の職場にチャレンジすべきだったと思う。年がいけばいくほど次に適応しづらくなる。

 派遣は、自分から会社に執着してはいけないのよ~「派遣は食わねど高楊枝」的なところも多少は必要。この方の場合も、賭けで自分から「待遇改善されなければやめます」と言ってみても良かったと思う。それで改善されなければ、それまでの会社だったということ。(ま、私の元同僚はそれで討ち死にしたけど(苦笑))

 派遣のいいところは、派遣会社がついているので自力で探すより次が決まりやすいこと。17年の実績を活かして、次を紹介してもらいましょう。また、今回のように世間に問題提起したことで、派遣に限らずいいオファーがありそうな気がする。

 とにかく、今までの会社を恨むより次へ行こう。派遣とは不安定を楽しむ生き方です。

年末に新月の誓い

 今日は新月、たぶん今年最後。退職を表明してから何回目かなあ…日々「遊民さんおやめプロジェクト」は進んでいる。派遣の同僚に少しずつ仕事を教えつつ渡している。おかげで割とヒマ(笑)

 リフレッシュ&方位取り旅行の日程も決まり、航空券も宿も確保した。今まで旅先に考えたことがなかった街だけど段々イメージもつかめてきた。

 次の仕事へのイメージが全然ないところが問題なのだけど(苦笑)、今回の誓いは

  ・もっと楽しくて通勤が楽で稼げる仕事に就く(笑)
  ・経済状況の改善
  ・そして、有意義な旅

 宝くじ当たれ~!!これが一番の願いか(笑)

幸せな引きこもりの日

 映画だの買い物だのマッサージなどやりたいことは色々あったけど、昨日出かけたので今日は家に居ることにする。カーテンを開けて、冬の日差しを家に取り入れる。お茶しつつ雑誌を読んだりネットをやったりして「ヒュッゲ」なひととき(笑)本当は大掃除をした方がよかった。2週間前にやったところがもうなんか汚れてるし(苦笑)

 日が高いうちにお使いのため外出。思ってたより寒くなく、これなら外出してもよかったかもと思う。結局鶏の唐揚げとお菓子だけ買って帰宅。睡眠負債が解消されていない感じがあったのでベッドに入ったけど、思ったより眠れない。TVをぼんやり見ているうちに途中で少し眠ったようだ。起き出すと6時近く。全然動いてないけどしっかりお腹がすくところが怖い(笑)

 たまにはこんな日もいいな。というか、冬はこういう生活がいいな。

 あとは年末に向けて今年の反省などしながらしんみり過ごそう。

世田谷ボロ市2017

 知り合いのブログを見てたら世田谷ボロ市へ行った話がのっていて、ボロ市の開催を思い出し行ってみることにした。土曜日だから混んでそうだけど覚悟のうえで。

 現地に着いてみると、やっぱりすごい人!今回は、アンティークの食器がお目当てだけど、人がすごくて1つの店でゆっくり見ていられない。リュックをしょってるのでリュックで棚の商品を払わないよう注意しながら見て歩く。丹念に見て歩くと、細い路地にも露店が出てたり、出店規模がすごい。

 露店では結局何も買わなかったけど、とある店で数年来気になってた金属製の風鈴を買った。店を覗くたび買おうかどうしようか迷って、結局買わなかった商品。数種類あったはずだが1個だけ残っていたのでそれを買った。アパートのドアの内側に下げて厄除けに。同じ店で売ってたアロマライトも気になったけど、次にしよう(笑)

 帰りながら屋台グルメ。いつものシャーピン(焼餅)、おやき、チーズハトシ(チーズを食パンで巻いて割りばしで刺して揚げた長崎屋台グルメ)、そしてコーヒー。粉ものが多くなってしまった。お菓子を買って帰るつもりが、気が付いたら駅まで来てしまっていたのでそのまま電車に乗ってしまった。

 昼間なら寒くなく、2時間くらいで充分楽しめるとわかった。スージー・クーパーは売ってなかったけどファイヤー・キングはあったから来年は買ってみようかな。

 自分の過去記事を検索したら2006年と2015年の記事が出てきて、いずれも夕方来たようだった。やっぱり来るなら昼間がいいね。そして12月の方が寒くなくていいみたい。

 これからも参加して、ボロ市の歴史と共に歩んでいこうと思う(笑)

猫が教えてくれたこと

 個人的に、今年は動物映画ブームなのだが同じような作品がまたキター(笑)内容は大体予想通りだけど、イスタンブールの風景が美しく、街の人たちも楽しそう。猫と遊びながら働けるなんて、いいな。

 日本でも猫島とかあるけど、大都市でこれだけ猫と人間が共存できているのは素晴らしい。猫を箱飼い(笑)するとか、今の日本ではもうありえないけど人が程よく猫に寄り添う感じがいいなあ。

 それから、日本では猫に餌やる人はおばさんと相場が決まっているけどトルコだと猫おじさんの方が多いのね。これもお国柄か(笑)

 ストーリーがないので途中で眠くなってしまうけど、個人的には岩合さんの映画より見やすかった。猫の可愛さは世界共通だから、後はイスタンブールの街探検の映画と思って見ると丁度いいかも。いつかイスタンブールも行ってみたいな。カフェでお茶してたら猫が来てくれるかも(笑)

NHKクローズアップ現代 アラフォークライシス

 アラフォーどころかもはやアラフィフともいえない私だけど、タイトルにつられてつい見てしまったよ。氷河期世代の人たちが、景気が回復しても収入が増えていなくて世代間格差があるとのこと。

 有名大学を出たのにずっと非正規雇用で、40過ぎたら正社員の勤め口はなく、教員めざして勉強している男性。うーん、なんでよりによってブラック職場へ行くかなあ。今は教員も非正規の人多いのにね。こういう時、女性だとなぜか保育士の勉強をしている人が多い。どちらも離職率高い職場だから費用対効果が望めない可能性が高い。勉強に時間使うならバイトした方がお金も入って社会勉強になる。35過ぎたら、新しいことではなく今までやってきたこと・やれてきたことの中から考える。これ鉄則。

 それから親元にずっといて40代半ばになってしまった女性。私が早々に親元を出てしまったせいか、この手の人には同情できないな~若い頃一度でも家を出て自分で自分の生活を賄う体験をすべきだったと思う。親が体調悪くなったら親元へ戻ればいいのだから。この世代の知り合いで、同じようなパターンになっている子がいたけど、グチばかり多いので説教したら疎遠にされてしまった。番組の人は「私なんて生きてる意味がない」と言ってたけど親の年金で暮らせてるから愚痴れる・悩める余裕もあるのだと思う。一人暮らしならもっと切羽詰まるからそんなこと言ってられないはずだ。あと、同居しながらの介護・看取りは辛い。母を見送ったとき、安アパートでも自分の居場所があってよかったと思ったもん。

 この番組を見て感じたのは「ステータスある生活を目指さない」「貧乏なりに自立・自活しよう」ってことかな。社会の物差しに自分を合わせようとしないこと。でも自立すること、そして自分の好きなことは忘れないこと。そしたら貧乏でも結構楽しいよ。

近所の老人ホーム

 先日、近所の老人ホームで開催された無料セミナーへ行ってきた。父の見送りがこれからなので、介護関係の知識は身に付けておきたいと思って。それから、母が入っていた介護施設しか知らないので他の施設はどうなってるのか中を見てみたいという気持ちもあった。

 こういうセミナーは得てして施設の宣伝も兼ねてると思っていたが、施設の宣伝は全くなく介護の知識を地域に還元しましょうという趣旨でやっているようだった。施設の見学もできるかと思ったけど中は全然見せてもらえず会議室みたいなところで講習を受けた。おみやげももらえて内容は有意義だったけど折角だから施設の宣伝してくれてもいいのにと思った。

 帰宅してからネットで調べたら、入居一時金が500万円ほどする高級(私にとっては)老人ホームだった。母のような要介護5の人はたぶんあまりいなくて元気で達者な人が多いのだと思う。受講者にはホームの入居者も居たが、92歳の方でも全然元気でしっかりしていた。

 いい老後は金次第なんだな…と思わずにはいられなかった。我が家は子供らに甲斐性がないので地元で父のお金の範囲で介護をするしかない。施設に入ると施設代と実家の維持費が二重にかかるので、在宅で面倒を見てもらえる体制を考えねばと思う。

 でも、これからも遠足気分で施設の見学に行こうっと(笑)

今年の漢字

 今日発表になった今年の漢字は「北」だって。ネタが出尽くした感じがあるなかどうなるのかと思ってたらそう北か(笑)北朝鮮のほか、北海道日本ハム(の大谷選手)とかキタサンブラックとかも表してるそうだ。それなら不穏な意味ばっかりでもないか。

 以前、年末に京都旅行をしてたことがあって清水寺で現物を見たことがあったのを思い出した。冬の京都は寒かったけど楽しかったな。母が倒れて年末年始は実家で主婦業をすることになり旅にも出られなくなってしまった。来年からは年末の前に休める仕事に就こうと思うんだ(笑)

 来年はもっとおめでたい漢字が選ばれるような年になりますように。

 

旅への衝動

 今の仕事を辞めるにあたり、リフレッシュ旅行と有休消化をしようと色々調べ出したら…3泊4日くらいの旅が毎月できそうなことがわかった(笑)でもこんなときに限って方位がとれない時期だったり、お得な旅先が凶方位だったり。それより何より、お金もないのにそんなにじゃんじゃん旅行に行けないし、引継ぎに差し障る恐れもある。そんなこんなで旅したい衝動を抑えるのが大変!メインの旅行が決まったのでだいぶ落ち着いてきた。

 今月はまだ後任が来ないので休むにはいい時期だけど、方位がイマイチだから無理に旅行に行かないことにした。そして案の定、体調悪いし(毎年恒例)。飛び飛びで休んで近場で遊べばいいかと。

 来月末も旅にはいいけどその頃引継ぎをやってないとまずいし(笑)、通院もあるからもし休むなら2泊で国内とかかな。

 それにしても、今は面白いツアーが色々あるね。深夜便利用で2泊4日の弾丸海外ツアーとか。一人部屋料金を払っても安いからそのうちチャレンジしようかな。旅への妄想は膨らむ。

年賀状作成

 11月入ってすぐに喪中はがき第一号が来たのだが、12月に入って立て続けに2枚来た。喪中が一度に3人というのは過去最高。実家の父も兄が亡くなって喪中なので、今年出す年賀状はなんと6枚(爆)例年より早めだけど年賀状を注文してしまった。こういうのはノリで一気にやらないとダメなので。10枚以上なら送料無料なのだがしっかり送料も取られた。

 しかし…年々みんな年をとるわけだし、これからは喪中の人がいない年はないのだろうなと思う。私の場合は年賀状だけのつながりの人も多いので、途切れ途切れでも年に一度の挨拶は続けていこうと思う。

療養&お片付けの日

 今日はゆっくり休む日と決めていたけど、ごみの日でもあるんだな…ごみ出しに間に合う時間に起きて、そのまま起床。カーテンを開けて日差しを部屋に入れながら朝食。そして洗濯して掃除して…でも頭は動かず、ほとんど無意識で動いている感じ。

 パソコンでゲームしたり、ネットで宿探ししたりしているうちにお昼。週一で近所のカフェにご飯を食べに行くのだが、タロットで見たら夜行く方がいいと出たので昼は家でカップラーメン(笑)風邪なんだから、もっと栄養あるものにすべきなんだろうけどまあいいかと。

 部屋に斜めに入ってくる冬の日差しが心地よい。昼間一度買出しに出たら外の空気が冷たい。帰ってきてからは日頃できていなかった書類の片づけ。主に病院&薬の領収書。病歴管理のためにとっておいた方がいいんだろうけど、今はおくすり手帳があるもんね。あとは期間の切れた派遣の契約書とか。少しの作業で意外と片付いた。

 そして夜は近所のカフェへ。なんと貸切(笑)オーナーさんと色々話せて楽しかった。

 鼻水はだいぶ良くなった。やっぱり自分のための日って必要。

今日も、鼻ぐしぐし

 昨日の療法が奏効して、今朝は調子よく目覚める。体調はだいぶいい。今日も仕事のヤマ場なので(ヤマ場が多い職場(笑))、元気になってよかった~と張り切って出かける。

 仕事も順調だったけど、突発のイベントの準備も並行して進めねばならず夕方にかけてバタバタ。鼻も途中までは調子良かったけどだんだん鼻水が…鼻水をふきふき作業。首回りも汗ばんでくるし、夕方にはぐったり。

 週末は実家ミッションの予定だったが、今週は休ませてもらうことにした。今週末でしっかり治すぞ。

 家ではパソコンで、旅行の宿探し。適切な宿はなかったけど、直前までキャンセル無料というからとりあえず最低限のところは押えた。引き続きより良い宿を探していくつもり。

 この週末は、冬眠させてもらいます(笑)

風邪っぴきの夜

 バカなはずの私が、なんと久々に風邪引きかけ…。きっかけは、昨日夜。右の鼻の穴が詰まって眠りづらかった。鼻水が喉の方に落ちてくるようになって気が付いたら眠っていたけど、右鼻の鼻水は今日も続き、日中は鼻水じるじる状態でティッシュで鼻を押えながら仕事。

 夕方から、風邪が鼻から喉に移ってきたのを感じた。帰りの電車でも座ったとたん意識が飛んだ(笑)

 夕食はなるべく時間をかけないようおかず盛り合わせを買って、ご飯とみそ汁は作り置きのものでささっと。5時から女なので帰宅すると元気になってネットで今度行く旅行の宿探しなどしてしまったが、切り上げて早めの入浴。ユーカリとかローズマリーなど風邪に良さそうなオイルも入れて。

 ビタミンCも飲んだし、後は温かくして寝ればなんとか大丈夫…なはず!

リュミエール!

 リュミエール兄弟が作ったシネマトグラフの初期作品を集めたドキュメンタリー。映画はリュミエール兄弟が始めたというのは聞いたことはあったけど、実際どんなものなのか知らなかったのでお勉強と思って見に行った。

 当時の技術では50秒しか撮れなかったらしく50秒の作品が100本くらい紹介される。当時の風俗が興味深い。ほんの120年前で、人々の生活はこんなに違うのか。途中で日本の武道を紹介したものも出てくるが、逆に異国のように感じる。詳細な解説が入るので、何気ない風景でも構図などが考え抜かれて作り込まれていることがわかる。

 繰り出される細切れ映像を見ているうちに眠気が来てしまったけど、自分が日常的に楽しんでいる映画の原点はこれなのかと勉強になった。映像に出てくる名もない人たち(特に労働者の人達)、何を考えて生きていたのかなと思う。あの頃から遠い世界に来てしまったけど、映画はこれからどこへ行くのだろう。20年後くらいまでは自分で確認してやろう。

冬なんだし好きなものに囲まれて暮らそう

 今の部屋では、インテリア小物はなるべく白で揃えているけど、価格とかの問題もあってずっと買い替えられないものがあった。その一つは敷布団カバー。ずっと使っていたのはブルーのカバーで、夏はいいけど冬は寒々しいので白いのにしたかったのだけどなかなか気に入ったものがなく…そしたら普段は行かないイオン系の店で発見。色もオフホワイトっぽくて自然だし、何より価格が手頃。よし今度これを買おう、と心に留める。

 次は、便座カバー(笑)引越しのとき持ってきたものは、あっという間にカビてしまった。これに懲りて、安いのでいいいやと100均で探したけどシンプルなのが意外とないんだよね…結局、クリーム色のを見つけて使っていたが、ユニットバスの湿気対策もうまくできるようになってカビなくなったので、そろそろちゃんとしたのを買ってもいいかなと。そしたら敷布団カバーと同じ売り場で手頃なものを発見。

 そして先日、その売り場を再訪する機会があったので意を決して両方ゲットしてきた。イオン系の店なのにセゾンカードを出してね(笑)

 袋から出して広げてみたら、カバーの方は生地がかなり薄くてびっくりしたけどまあ値段からいったらこんなもんか。でもやっぱり白いカバーの方がいい感じ。便座カバーの方はさすが、100均のものより品物は全然いい。色もいいし。小さなことだけどなんか嬉しい。

 秋頃から古いリネン類を少しずつ入れ替えていたが、これで大体完了。冬は家に居る時間が長いことだしなるべく好きなものに囲まれて心地よく暮らそう。

決めた!

 ずっと迷っていたリフレッシュ旅行、さきほど航空券を予約した。12月過ぎたら航空券の値段がばばんと上がって落ち込んでいたが、早く決めないと更に値が上がるだけだしと決意。サイトに行ってみたら、クーポンも使えることがわかり(毎日見ているのに気付かなかった)、3000円引きで予約。損失を少しは取り戻したから良しとする。

 問題は、行く先の都市のことをほとんど知らないこと(爆)街の様子を調べて、宿を決めないと。ま、利便性など言ってられずユースホステルなんだろうけどね。

 寒さと雨で観光シーズンではないようだけど、ショッピングセンターをウロウロしてカフェでお茶できればいいや。

 あとは、引継ぎと自分の次の仕事。その前にできるだけ有休消化。できることなら、プチ旅行をあと2回くらいしたいのだけど(笑)

意味なく慌ただしい週末(笑)

 昨日は、昼から月1で行っているセミナーに参加してから実家へ向かう。いつもは食事の支度要員なのだが、着いたのが夕方6時。車で迎えに来た父・弟と共に外食して実家へ。食事の後片付けもないから楽ちん。そして前日夜から来て実家の大掃除をやっていた弟は、その後自分の家へ帰宅。私はそのまま一泊。

 今朝は8時くらいに起きて来て父が用意してくれた朝食を食べて、サンデーモーニングを見てから食器洗いをしてコーヒーを淹れて父と一服。その後掃除機をかけようとしたが昨日弟がやってくれたとのことで、トイレ掃除だけして家の野菜を色々もらって、午前中のうちに電車に乗った。

 帰宅してからは、近所の店でミニコンサート。これを見たくて早く帰宅したのだ。やっぱりライブはいいね。見ているうちに外も暗くなってきてほっこり冬の夜気分。豊かな気持ちで店を後にした。

 それで、なんで私が家に呼び出されたのかというと、年末の食材の注文(笑)生協の正月用カタログを見せられて、食べたいものを選べということだった。お正月料理は自分でも少し作るし、今はスーパーでいくらでも買えるからわざわざカタログで注文したいほどのものはなし。カタログには、父と弟で選んだものに付箋が貼ってあって後で父がまとめて注文するらしかった。

 なんだかよくわからない帰省だったけどまあいいか。私が年内にやる用事はあとは年賀状だけなので、人の用事に付き合って師走気分もまあいいかな。

星空

 映画情報を検索していてこの作品が台湾映画と知り見に行った作品。この監督の「九月に降る風」も昔見て、いい作品だなと思ったけど内容忘れたなあ…自分の若い頃を忘れるように、青春映画の内容ってどうも忘れてしまうのだ。

 私は中華系の映画にはいかにも中華な風景を期待してしまうので、こういうメルヘン系の設定は苦手だ。エセ西洋風のインテリアとか見るくらいなら、本物の西洋のインテリアを見た方がいいから。おじいちゃんの山荘とかも台湾の年寄りが住むにはおしゃれすぎ(笑)そしておじいちゃん役の人は香港映画で見たことがある人だったのでちょっと違和感。

 豊かな暮らしをしているが心は虚しい女の子が不思議な転校生の男の子と出会い、気持ちの交流があって、星空を見る旅に出る。夜汽車での旅は「銀河鉄道の夜」みたい。山の中でほとんど遭難しながら(笑)おじいちゃんの家と、満天の星空が見える場所に辿り着く。

 主人公の女の子と男の子は「共犯」に出てくる二人みたいだし、インテリアとかは「台北カフェストーリー」みたいだし、何かのシーンを見るたび過去見た作品の何かを思い出す感じなのだが、細かいことは考えずひたすらメルヘンの雰囲気にひたる作品なのだろう。

 主人公の親たちが私よりだいぶ若くて、私はもう13歳の子供の親世代ですらないのかと自覚させられた。画面いっぱいに広がるみずみずしい13歳と比べて全くみずみずしくない自分の年を感じてしまった。

 あと、地味な作品のはずなのに観客が結構多く、しかも年配の男性が多かった。皆この映画に何を求めて来ているのだろうか。いろんな意味で不思議な作品だった。

早速失敗の12月(><)

 昨日、迷って航空券の予約をしなかったのが超失敗!今日同じ航空券が7,000円も値上がってた(><)キャンペーンも始まったけど結局自分が行きたい日付では空席がなかったり…そうだよね、旅行社が航空券を抑えてる訳じゃない。ツアーならお買い得のものもあるのかもしれないけど。航空券は、とにかく早くとるに限るのだ。

 昨日まであった安い乗り継ぎも一切なくなり…折角心を決めたのに_| ̄|○でもこれで、遠慮してるとキリがないとわかった。何がなんでも自分を通すことも必要だよね。その先は奈落かもしれないけど(苦笑)

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