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私の本棚

  • 高橋克彦・杉浦日向子: その日ぐらし 江戸っ子人生のすすめ
    私の心のバイブル
  • 松原惇子: 女が家を買うとき
    松原さんの著作はどれも好き。でも私は未だに借屋住まいである。
  • 野村進: アジア定住
    プー太郎時代に何度となく読み返した本。この本に出てくる人たちのような心持ちで生きていきたい。
  • 森茉莉: 贅沢貧乏
    私は森さんのようなお嬢さま育ちでもないし感性もないけれど、おひとり様人生の偉大なる先達に敬意を表して。
  • 上野千鶴子: おひとりさまの老後
    ひとりで生きていく人必読!
  • 岸本葉子: がんから始まる
    がんになった人はぜひご一読を。取り組み方の参考になります。

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さよなら、横浜ニューテアトル

 今日は、もうすぐ閉館する横浜ニューテアトルへお別れに行ってきたのだが、貧乏臭い展開に…日頃、サービスデーしか利用しない私、せめてもの節約に近場の金券屋で前売り券を買っていけばいいやと、金券屋の場所だけ調べて出かけた。

 しかし、甘かった…最初に入った金券屋では平日券しかなかった。それで、腹ごしらえしてからその他の金券屋に次々行ってみたが、売り切れとか映画の券自体の扱いがなかったり。何より、都内ではいくらでも売ってる作品自体の前売り券の扱いがないのだ。思いついて近場の老舗書店に駆け込むけど、本当の「前売り」しかなかった。コンビニの発券機でもしかり。東京以外の映画チケット事情がわかって勉強になった。

 結局一般料金1800円を払って鑑賞。映画館の前は何度も通っていたけど館内の風景に記憶がなく、たぶん見に来たことはなかったのだと思う。閉館間際だけどサービスデーでもないせいかすごく空いていて、おかげでゆったり鑑賞することができた。高い料金を払うということはこういうことかと思った。

 作品も、事前知識が全くなくたぶん自分から選択して見にいくことはないタイプの作品、こういうのも映画の楽しみ方の一つだよね。あとは、古めかしい館内。待合が全くないのにびっくり。トイレも男女共用だったし(びびって使わなかった)。でも横浜の文化を作ってきた場所。

 本当はサヨナラ上映は「横浜メリー」でしめてほしかったけどね。最初で最後だったけどありがとうございました。

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