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シェーン

 こちらも「昔の作品を見てお勉強シリーズ」で見た作品。子供の頃TVで見たと思うけど内容あまり覚えてないし、両親が好きな映画だったから復習と思って。

 出だしにまず「えっカラーだっけ…」と驚く。西部劇といえばモノクロというイメージがあったのだ。西部劇の定番のように思われているけど1953年作だから西部劇としては意外と新しい。

 シェーン役の人の顔も全く覚えてなくて、ふーんこんな顔なのかと感心する。おディーン様とか田宮二郎のイメージ。ストーリーも全く覚えてなくて、改めてちゃんと理解する。乱闘シーンが意外とすごくてびっくりする(当時としては画期的だったとのこと)。

 最後の早撃ちシーンはコテコテアクションを見慣れた今見るとあっけないけど、まあ西部劇として王道。そして舞台となっている地方の美しさ(特に背景の山並み)が印象に残る。古き良きアメリカの原風景。

 そして、後で気づいたのだが悪役のガンマンは、「バグダッド・カフェ」の画家役の人だった。劇中のガンマンのウェスタンファッションを見て、なんとなくこの画家役のことを思い出していたんだよね。時を経た意外な繋がりに我ながらびっくり。

 色々な映画を見て、話が繋がってくるのも面白い。映画ってやっぱりいいね。

 

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