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  • 高橋克彦・杉浦日向子: その日ぐらし 江戸っ子人生のすすめ
    私の心のバイブル
  • 松原惇子: 女が家を買うとき
    松原さんの著作はどれも好き。でも私は未だに借屋住まいである。
  • 野村進: アジア定住
    プー太郎時代に何度となく読み返した本。この本に出てくる人たちのような心持ちで生きていきたい。
  • 森茉莉: 贅沢貧乏
    私は森さんのようなお嬢さま育ちでもないし感性もないけれど、おひとり様人生の偉大なる先達に敬意を表して。
  • 上野千鶴子: おひとりさまの老後
    ひとりで生きていく人必読!
  • 岸本葉子: がんから始まる
    がんになった人はぜひご一読を。取り組み方の参考になります。

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太陽がいっぱい

 過去何回か見てるけど、名作は何度見てもいいのでまた見に行った。初見のときは、映画館なのにラストで「あっ」と声を上げそうになってあわてて声を飲みこんだ覚えがある。私にはそれほど衝撃的なラストだった。そして「よく考えたな~」と一人でめちゃめちゃ感心していた(笑)

 今更ながら感想を書くと、やっぱりアラン・ドロンが美しすぎる。アメリカ人の役だけどどう見てもアメリカ人には見えないのが難点だけど。こんなに品が良くてフランス語もうまいアメリカ人はいないよね。アメリカ人同士でもフランス語で話してるし(笑)でもこの作品はやっぱり彼でないと。美しいけど野心ギラギラ、そして狡猾な感じが最高。

 それから舞台になっているイタリアの景色が夢のよう。街並やインテリア、出演者のファッションも素敵。今更ながらヨーロッパへの憧れが募る。今行ってあの風景が見られるかわからないけど生きているうちに一度はイタリアへ行きたいものだ。

 もちろん音楽もいいし、これぞ「ザ・映画」という作品。この頃のヨーロッパへ時間旅行したいなあ。

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