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用心棒

 「昔の名作を見てお勉強」シリーズ、今回は「用心棒」むかーし昔に実家のBS放送で見た記憶があって、感想は「七人の侍よりこっちのが好き!」でも話は断片しか覚えてなくて…

 まず、舞台は空っ風がやたら吹き、絹織物が地場産業というから群馬の辺かな…と思いながら見ていたが、ロケではなくセットとのこと。昔の宿場町の雰囲気がよく再現されている。

 あまりに有名な作品だからストーリーとかは省くけど、今回見てみて設定や登場人物は日本だけど、なんだかものすごく西部劇っぽく感じた。「シェーン」を見た後だから余計そう感じたのかも。

 敵役の仲代達也は、首にスカーフ巻いてたりピストル持ってたりかなりマンガ的で面白い。現実には絶対こんな人いないよね(笑)ま、それだけでなく兄貴役の加東大介も眉毛繋がってるしコントみたいだけど(笑)

 そして抗争してる二つの家に雇われてるチンピラは、両家が手打ちとなると即解雇される。そうか非正規雇用なのか~と妙なところで感心し共感した(笑)

 今回改めてちゃんと見て、前回私は何もわかっていなかったとわかった(笑)ものすごく贅沢な娯楽作品。いやー昔の日本映画の質の高さに改めて感心。

 

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