2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

私の本棚

  • 高橋克彦・杉浦日向子: その日ぐらし 江戸っ子人生のすすめ
    私の心のバイブル
  • 松原惇子: 女が家を買うとき
    松原さんの著作はどれも好き。でも私は未だに借屋住まいである。
  • 野村進: アジア定住
    プー太郎時代に何度となく読み返した本。この本に出てくる人たちのような心持ちで生きていきたい。
  • 森茉莉: 贅沢貧乏
    私は森さんのようなお嬢さま育ちでもないし感性もないけれど、おひとり様人生の偉大なる先達に敬意を表して。
  • 上野千鶴子: おひとりさまの老後
    ひとりで生きていく人必読!
  • 岸本葉子: がんから始まる
    がんになった人はぜひご一読を。取り組み方の参考になります。

« 北海道の地震 | トップページ | 誕生日間近 »

トップガン

 この作品も「昔の名画でお勉強」シリーズで見た作品。当時、劇中歌はラジオでよく流れて散々聞いてたし、何よりMA-1ジャンパーが流行ってたな~洋品店や量販店で3,900円くらいで売っていて、田舎の兄ちゃんがみんな着てた。80年代のダサく苦い思い出(苦笑)そのオリジナルネタを見なくてはと。そしてあの頃、私はまだ映画はほとんど見ていなくて、コンサートによく行っていた。

 実際の作品では、あのモスグリーンのジャンパーは出てこなかったけど、ワッペンがたくさん貼ってある茶色の革ジャンが出て来て、そういえば当時こういう革ジャンが欲しくてたまらなかったのを思い出した。もちろん高くて買えなかったけど。

 内容は、「うん!これぞ80年代だよね」と言えるコテコテさだけど(笑)戦闘機のシーンがリアルに作ってあり、真摯さが感じられる。考証がしっかりしていて子供だましでない感じが好感を得たのだろう。80年代の「シン・ゴジラ」といったところか(言い過ぎ)

 ちょい役でメグ・ライアンが出ていたりして、そういう発見があるのが昔の作品の面白さ。対してメイン・キャストの女性教官役の人はその後あまり活躍していなかったりするのが人生の皮肉というか。

 良くも悪くも80年代を象徴している作品。ところで、イギリス出身の監督がどうしてアメリカ海軍の映画を撮ろうと思ったのか知りたいが、監督がもう亡くなられているというのがなんとも残念。80年代は自分が思っている以上に昔なのだ。

|
|

« 北海道の地震 | トップページ | 誕生日間近 »

思い出」カテゴリの記事

映画で心の旅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92012/67141742

この記事へのトラックバック一覧です: トップガン:

« 北海道の地震 | トップページ | 誕生日間近 »