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聞いてびっくり「あの世」のしくみ

 新聞広告を見て読みたいなと思っていた本。なんとなく、江原啓之さんの本と共通点がありそうな。

 この本は、著者が「不思議な世界の方々」から聞いた話をもとに書かれているが、江原さんの本に書いてあることと大体同じなので、死ぬ瞬間とか死後の話はだいたいこんな感じなんだろうと思う。気になるのは、自殺した人はいつまでも苦しみを引きずるということ。安楽死とかはどういう扱いになるのだろう。これからますます高齢化社会になるし、安楽死を選ぶ人は増えていくと思うのだが。

 江原さんの本は「死後を知り、死に備えることで今をよりよく生きましょう」という趣旨だったけど、この本は「あの世の人とつながってアドバイスをもらいましょう」ということであの世の人とのホットラインの作り方の説明に重点を置いている。

 私にとって一番身近な故人はやはり一昨年亡くなった母だけど、あんまり母と繋がりたいと思わないんだよな…時が遡って、現世で元気なときに会えるなら会いたいけど、霊になった母を今俗世に呼び出したいと思わないのだ。人生の最後、介護生活で辛い思いをさせてしまったので早く魂が浄化され、次のステージへ行ってほしいのだ。

 いつか、本当にすごい窮地に陥ったとき、あの世の誰かを頼るのかもしれないけどそれまで私はなるべく自分で頑張らなきゃと思う。この考え方こそが思い上がっているのかもしれないけど。あの世の人からメッセージを受け取りたい方は、具体的方法が書いてあるのでこの本はおすすめ。

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新月の朝

 今朝は新月だったけど、目覚める前に日付の夢を見た。夢見た数字でナンバーズでも、と思っていたのに夕方にはすっかり忘れてて、気づいたときには宝くじ売り場は閉まってた。過去、数字の夢を見たことが何回かあるけど必ずといっていいほどナンバーズを買いそびれる。それが私の運命なのかと思う。

 しかしこの日付、気になるなあ…年号もあった気がするけど正確には思い出せない。でも1900年代だった。いちおう手帳には書いておいたけど、何か天からのメッセージかもしれないから心がけておこうっと。

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カラ回りの9月終わり

 迷うだけ迷って迷い疲れで眠りについた昨夜、朝起きたけど気持ち決まらず。でも「実家へは行かなくていいかなあ…」実家の父に電話したら「今日も病院へ行くけど今のところ大丈夫だから」と言うのでとりあえず今日は行かないことにした。

 しかし、どうするべきか…日帰りの範囲で行けるところまで行ってもいいけど、限りなく実家に近くなるので日帰りで帰ってきて明日実家というのもなんか変。結局「時間がなければ吉方位へ30分歩くだけでもよい」と言ってた占いの先生の言葉を思い出して近場を歩くことに。家から約30分歩くのと、その後電車で数駅先の神社にお参りという方位取りとなった。それからお参りした街でランチと街歩き。ショッピングセンターで普段は見る時間のない日用品コーナーを見て回って満足。でも土曜日でお茶するところがどこも混んでてお茶ができなかったのが残念。帰りも同じルートで歩いて帰って来て、ベッドでひと休み。秋の夕暮れが美しい。

 夕方父から電話があり、結局明日の実家行きも免除してもらった。うーん、これなら普通に旅行に行けたよなあと思ったけど仕方ない。方位取り先で財布を買おうと品定めもしたのに買い忘れて帰ってきちゃったりとか、頭も疲れていたと思う。

 初日の嘔吐に始まりひと月に2度も吐いたりとか、いまいちパワーを発揮できず気持ちカラ回りの9月だった。来月に期待。

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方位取り前夜だけど…

 明日は今年最後の、方位取りにいい日!土曜だから1泊旅行も可能。というわけで「とにかくどこかへ行くぞ」ということは1年前から決めていた。月末ということもあり、この月いっぱいで仕事をやめて旅立ってみるかなんてアイディアもあった。

 しかし、しかし…最初の候補地仙台の宿が取れなかったことをきっかけにどうも決められない状態に…21日に西方面に行って次は北東というのだけはぼんやりあったけど、旅程が決められないまま時間は過ぎていった。

 そしてこの一週間、ジェットコースターのような展開に。まずは先週末、実家の父が調子悪くなり、見舞に行った私も調子悪くなった。父は今週末から旅行予定で、父を送り出して自分も方位取りのつもりだったがなんと父が参加予定のツアーが催行中止に。でも無理して参加しなくてよかったじゃないと思っていたところ、今度は父方の親戚で不幸が。父の体調は一進一退なので今回参加は見合わせるという。そこで私が代わりに「葬式で方位取り」という案が突如浮上。父の実家はずっと気になっていて行きたかったし、これで方位もとれるなら言うことなしじゃないか!と一人盛り上がる。

 しかし結局日程が合わずこれも見送り…今日の最終便で飛び立てば、明日の葬儀に参加可能だったと後で気づいたけど、時既に遅し。ま、これじゃ方位取りにならないけど。香典だけ現金書留で送ったけどなんだかもやもや…

 それでも明日・あさっては宿がとれるところへ行こうと思っていたところ、父の体調が相変わらずで…胃カメラも飲んで問題はなかったそうだが、その後も飲食のたび吐く状態が続いている。今日の昼間に用があって電話したら、別人のような声で出て来て驚いた。その後また病院へ行って点滴したそうだ。夜も話している途中であげっぽくなってきたと言うので早々に電話を切った。

 そんなわけで、今週末は吉方位ではない実家へ行くことになりそうだけど、なんか私祟られてるなあ…どうして方位取りを阻むようなことばかり起こるのだろう。父は無理して帰って来なくていいと言うから(人が居ると落ち着かないというのもわかるし)、明日1日だけはどこかへ行かせてもらうかもしれない。

 ま、私はこんなだけど祟られていない皆さんはぜひ方位取りに行ってね。運気の下支えになりますよ。

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悩み相談

 今日、これからのことについて占いの先生のところへ鑑定に行って来た。しかし結果は芳しくなく…「仕事をやめてもつらいし、続けてもつらい」本当にスイッチが入るのは2019年だって。でもその前に今の仕事は終わるから、中途半端につなぎの仕事探しに奔走するはめになりそう。

 「自分が輝ける場所・立場」かあ…これが一番苦手な世界。そもそも「輝く」という言葉をあまり信じていないのでイヤミに聞こえるんだよね。

 先生に言ってもらった言葉を反芻しつつ、自分の道を探していこう。

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久しぶりの方位取り

 今日は仕事を無理やり休んで方位取りの旅。方角は西方向、行けるところはたくさんある。でも日帰りとなると意外と選択肢がなくて、結局甲府へ。

 実は甲府は、私が人生初めて方位取りに行った場所。当時は方位取りのことを知らなかったのだが、熱心に婚活をしていた同い年・近居の友人が占いの先生から「○月×日と△月□日の朝6:00から8:00の間に甲府の武田神社へ行ってお参りしてくるといい」と聞いてきたのだ。友人は「お水取り」と言っていた。

 一緒に行く予定にしていたが、その後友人が「どうせなら仕事帰りに急行に乗って甲府で前泊しよう。安い民宿見つけてきたし」と言ってきた。でもビンボーな私は前泊に気が乗らず、おまけに時刻表をよーく調べたら当日各駅でも時間内に甲府に行けることを発見、一緒に行くのは断って、候補日その2の日に日帰りで甲府に行ったのだ。神社独り占めでお参りするはずが、なぜか同じ時に母子3人連れも来たのがちょっと残念だったえど。お参りは朝早くに終わったので甲府の街で朝・昼食を食べて、石和で日帰り温泉に入って帰った。さしたる効果はなかったと思うけど楽しい思い出になっている。

 でも今回はあまり早起きできなかったせいか、行きの電車から通勤ラッシュだし乗り継ぎ電車に遅れて高尾駅で30分待ちになったり、電車で日差しが入る側の列に席をとってしまい、他の乗客に日よけを下ろされて外の景色が楽しめなかったりとイマイチ。占いの先生のブログを読むと、方位取りのときは乗り継ぎが良かったりといい話ばかり書いてあるけど私の場合は目の前で電車に行かれたりと間が悪い展開になりやすい(苦笑)

 でもなんだかんだで甲府駅に着く。やっぱり気持ちが上がる!北口のバス乗り場へ。北口は何もなかったのに、整備されていてびっくりする。駅から神社へもまっすぐ道一本。昔のバス路線と違うような…

 久しぶりに来た神社。そういえば、周囲がお堀に囲まれてたっけ。城跡なのか?(屋敷跡だとのこと)前回は早朝に来て早々に帰ってしまったので、鳥居や参道をしっかり確認しながら進む。実はお参りする建物の奥に本殿があって、ご神体の鏡はそこに置いてあるのがわかった。前回はたぶん奥の扉は開いてなかったのではと思う。

 前回、「お水取り」と説明されたのでお水をもらってくるんじゃないのと不思議に思っていたが、ご神水もちゃんとある。お水取り用ペットボトルを持参したけど、一人で大量に水をもらっていく人がいて大行列…そして「こないだの箱根神社の水、まだそのままになってるわあ」なんて話声も…たくさんもらって帰る強欲な人によりご利益があるとも思えないからご神水もいただかなくてもいいかも。いちおう汲んできたけど。それから水琴窟があったし、能楽堂があるのにも初めて気づいた。何も知らなかったな私。

 武田神社をしっかり味わってから歩いて駅へ戻る。北口にできたレトロな観光施設を覗いて、そこでお昼。本当はサドヤのレストランでフレンチの予定でいたが満席だったのだ。東京より割安でランチをいただけて満足。

 そして駅の反対側へ出て街を散策するわけだけど、以前にもましてさびれててなんか哀しいわあ…なんたって街に人がいないんだもん。街を歩いているのは大体旅行者、生活してる人の姿が見えないのが残念。みんな車で行ける、郊外のショッピングセンターとかに行っているのだろうか。とにかく生活感が薄くなっている。

 暑いし疲れてしまったので、3時半すぎに帰りの電車に乗ってしまった。石和で温泉…と思ったけど面倒でやめてしまった。そして途中から爆睡。

 まだ日のあるうちに高尾に着いてしまったので、ここでつい無謀な寄り道をしてしまったけど無事帰宅。お水以外おみやげもなく、疲労感のみ残ったけど移動してくることが大事だから。

 効果が出るのは数か月後、それまで待てるかなあ(笑)
 

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うーむ、どうなる

 約半年前、プログレスの月が1室に入り「新しく何かを始めたくなる」と言われていたけどあまりピンと来ないまま日常業務をこなして今日まで来てしまった。今の職場に来て2年8か月、いつの間にか自分の派遣史上最長の職場になっていた。

 しかし最近、「さすがにこのままいるとヤバい…」今月旅行月なのに仕事のせいで旅立ちづらいというのが一番の理由だけど、仕事そのものが段々イヤになってきた。今までの仕事は割とラクにこなせるようになったけど、そうすると次段階として新しい仕事を作られるし、おまけにただでさえわかりにくい体制なのにさらに新しい制度を導入されたりとか…誰が運用すんだよ(怒)

 そろそろ足抜けしないとヤバいのだが、今のままだと同じ派遣会社から次の職場を紹介してもらうしかないというのがネックになっている。本当なら自分で次を決めて「次決まったのでやめます」と言いたいのだけどね。

 次がないままここを去って大丈夫か、近々相談に行こうと思う。それにしても、自分の中から常に湧いてくるものがある人が羨ましい。

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不思議な話

 仕事の合間にネットを見てたら(笑)画面の隅に「2歳の娘が、独身時代に飼っていたペットだったと言いだした」と出ていた。何それどういう意味?と読みに行ってみると娘さんは自分が昔飼っていたペットの生まれ変わりなのか…という、奥深い話。動物からの転生ってあるのか。ペットの記憶が娘さんに一時的に乗り移った可能性もあるけど。

 私と弟には、実はもう一人生まれなかったきょうだいがいるのだが、その子は女の子だったのではと勝手に思っている。なぜなら実家で飼った何匹かの犬が、揃いも揃ってみんなメスだったから。もらってきたり拾ってきたりうちに来た理由は様々だけど、その子が形を変えて来てくれたのではと勝手に思っているのだ。

 その犬たちはうちではちゃんと面倒見てあげられなくて、みんな途中でいなくなってそれきりで胸が痛いのだが、再会したらなんと言われるかな…それもまた胸が痛い。もっと自由に暮らさせてあげたかったのに、ごめんよ~。

 この記事は1年も前のものだけど、私探し月間のこの時期に私の目に止まったというのも何か意味があるのかも。うちの駄犬ズにまたどこかで会えるかな。

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産みの苦しみの2月

 あっという間に2月終わり。占星術で、今月半ばから新しいサイクルが始まり気分がガラっと変わると言われていたので何が起こるかと期待してたけど、今のところ何もなし。毎日なんとなく疲れていて、浅い夢ばかり見て、考えがまとまらない。精神的に袋小路状態。

 でも21年前の今頃どうだったかなと思い出すと、まさに退職を決意するちょっと前で、精神状態最悪な毎日を送っていた。うつ病まで行かなかったけどそれでもすごく苦しかった。

 あの状態が再来しているのかと思ったら合点がいった。いろんな出来事が符合するんだよね…あの時に比べたら、全然まともに生きてるし元気だし、まだまだ大丈夫。

 だからこそ、しっかり内省する時間が欲しいな…3日間くらい眠り続けるとか。今が産みの苦しみの時期だから、何かが生まれるはずと信じて3月へ。

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新しいサイクル始まる

 昨日のブログで「明日から新しい私」と書いたけど、その意味は…西洋占星術の話になるが「プログレスの月」が今日から1ハウスに移動。新しいサイクルの始まりだ。プログレスの月は約21年かけて全ハウスを1周するそうだ。前回の1ハウス移動が正確にいつなのかはわからないが(今度占い師さんに計算してもらおうと思う)、21年前というと、20代のほぼ全てを過ごした会社をやめて充電していた年だ。なるほど~会社をやめることなんて絶対ないと思っていたのに何かに押し出されるようにあっさり退職、自分で自分にびっくりだった。それだけのものを手放したのだから、何かもっと大きいものが得られると信じそれが何なのかを探し続けた21年だったと思う。平穏な生活を手に入れ、旅行にもたくさん行けて楽しかったけど外側の変化は何もなくてそれもまたびっくりだ(苦笑)

 占いでも2年くらい前から「この時期に変化の時期が来るから、準備しておくように」と言われ、そろそろ今の仕事やめてもいいかな…と思っていたところ、昨年6月職場の先輩に先に辞められてしまい、辞めそびれてしまった。しかし自分の裁量で回していけるようになって職場の居心地は良くなった。給料がもう少し良ければ、生活のための仕事として悪くないんだけどな…

 そんなこんなで、この時期に気分がガラッと変わって新しいことを始めることになると思うんだけど、どのタイミングでどっち方向へスイッチが入るのか自分ではまだわからない。楽しく注意深く進んでいこう。

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