2017/04/14

心穏やかな給料日

 財布の中にお札が全くない日を2日過ごしたのち(笑)、今日は給料日だった。ここ2、3か月毎月困窮状態で給料日前はいつも追い詰められていたけど、今月はやりくりがうまく行った。最大の理由はカード払いの料金が少なかったからだけど、その他新たな試みとして食品をプリペイドカードで買う方法にチャレンジ。メインに使っているスーパーのカードにはプリペイド機能もついているので、昨月の給料日にまず1万円入金。現金払いよりポイントが2倍になるし、毎月食品にどのくらい使っているのか把握したかったのもある。最近は近所の他の店でも買うので全額とはいかないが、結果、1万円使いきることはなかった。現金が見た目減らないし、給料日前でも食品は買えるので気持ち的に安心、快く節約生活が送れた。

 これと同じく、交通費も家計を圧迫している感じがあったので、今度から予めある程度の金額をチャージしておこうと思う。そしてカードで買えるものはなるべくカードで買って問題先送り(笑)私はとにかく、「財布の中の現金が減っていく」という光景に弱いのだとわかったから。

 この方法で、しばらく試行錯誤してみようと思う。

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2017/04/03

きもちいい暮らしの哲学

 敬愛する岸本葉子さんの生活エッセイ、「もう家事でがんばらない!」の副題にひかれ手にしたけど、読んでみた感想は「全然手抜きでもズボラでもないし、結構がんばってる方に入るのでは」文筆業や講演、TV出演をこなしながら、日々の生活は結構慎ましく生活感にあふれている。がん手術後の食事療法で、肉類やインスタント食品を使わず食を整えるのはそれなりに手間がかかるはずだ。私なんかそれなら早死にでいいやと思っちゃったし(笑)

 日々の暮らしをどうしていくかは、自分も実践しているので比較しながら読んだけど、この本を読んで食洗機が真剣に欲しくなった。なにしろ私が料理をするときは、まず洗い物から初めて調理する場所と容器を確保することから始めなければいけないから(笑)でも賃貸暮らしの身なので食洗機も、フィッシュロースターも買わないだろうな、多分。

 本の中で提唱された方法は私のスタイルとはちょっと違ったけど、「私の人生を大切にする」をテーマに、私も自分の生活を日々工夫していこう。

 

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2017/03/26

NHKスペシャル 私たちのこれから ♯認知症社会

 自分が母を見送って間もないのであまり見る気はしなかったけど自分こそ単身の認知症患者候補なので、人ごと思ってはいけないと思い一応見た。

 うう~ん、認知症の人が大量発生するとどうなるのか、実際のところ予測はつかないな~正直、しばらく介護のことは考えたくないというのが今の本音だし。

 日本では、介護にかかわる人が分業化されすぎていて縦割りというのは母の介護を通して感じた。オランダのシステムは素晴らしいけど、番組中のコメントにあった「色々やらされて日本と同程度の給与で満足なんてあるのか」というのと「オランダは安楽死も認められているしそもそも老人が少ないのでは」という意見にはっとした。デメリットもきっとあると思う。

 とりあえず自分でできることは認知症予防につとめること(今の仕事を続けるのも脳トレだ)、ご近所活動とかで自分の状況を知っておいてもらうこと、介護能力を磨くことかな。国民全体に兵役ならぬ介護労役期間を設けて、一時的でも介護職につかせるとか。そしたら人材不足も解決するし、国民全体の介護能力が上がって見守りもしやすくなるだろうし。

 色々思うことはあるけど、まずは父を見送りながら(まだまだ元気だけど)考察していきたいと思う。

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2017/03/16

niftyリサーチ

 クラウドソーシングでの副業に挫折した私が、その後始めたのがアンケートサイト。クラウドソーシングでの駄文書きよりだいぶ割は悪いけどうまく行けば謝礼の出る対面アンケートなどに繋がるしとこつこつとやっている。一応年間1万円分ためるのが目的(苦笑)

 そしたらおとといあたりから、アンケートのポイントが急に10分の1に切り下げに。ポイントシステムが統合された結果こうなったらしい。アンケート1件答えて0.1円じゃなあ~テンション下がるわ~

 …とここまで書いてアンケートサイトにまた行ってみたら、「ポイントが少なく見える点について」と説明書きがあった。よく見たら自分の今までのポイントも1/10に切り下げになっており、ポイントの価値は変わらないようだ。ちょっとひと安心。

 いちおう病後の身なので外で働く副業とかは体に障ったらなんだしと自分に言い訳しながら在宅副業を模索しているのだけど、なかなかうまくいかないね。なにかいい副業(もちろん本業でも可)、降ってこ~い(笑)


 

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2017/03/13

白飯

 ここ数年、家で炊くご飯には必ず雑穀を混ぜていたが、雑穀を切らしてしまった。でも給料日前で雑穀代も節約ということで(苦笑)、久しぶりに白飯を炊いてみた。そしたら…お米の味がよくわかって結構おいしい!(笑)

 雑穀入りの方がミネラルが摂れて体にもいいし、もちもち感があっておいしいと信じ切っていたのだが、そんな思い込みを打ち砕かれた形だ。雑穀なしだと浸水時間が圧倒的に短くていいし、炊くのに便利なのは確か。

 自分の思い込みにとらわれ過ぎず、色々やってみるのはいいかもね。

 しかし、生活がさらにチープ化してるような気がしないでもない。お給料出たら雑穀を買おう。

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2017/03/06

スマホアレルギー

 先々月に、長年のガラケーからやっとスマホに買い替えたけど、まだなんだか使いこなせていない。文字入力は、従来の方法でもできるとわかったので昔ながらの方法でやっているけどすごく時間がかかる。

 そもそも、LINEの設定をしたらアドレス帳に載っている人に勝手に知らせが飛んでしまってびびったのがきっかけ。アプリもどれをとっていいかわからない。地図のアプリをとれば街歩きに便利だと思っていたけど、未だにやり方がわからない。テキトーに使ってアプリばかりどんどん増えるのがこわいのであまり触っていない。

 そんなある日、映画を見ている最中にバッグの中がピカっと光った気がした。バッグの中のスマホを見たら、メールのボタンが光っている。ひょっとして電話の着信だったらと思ってホーム画面を出したが、鞄の中だとスマホがうまく反応しなくて結局なんだかよくわからず、その間鑑賞の集中が途切れた。結局、その点滅はセンターにメールが来ているお知らせだったが、新着メールを取りに行くと接続エラーになってメールの受信とネットへの接続ができなくなっていた。一度復活したものの、翌日またエラーに。

 ショップに持ち込まなきゃと思いながら今日の昼休みにネットで検索すると、とりあえず再起動しろとあった。スマホはガラケーに比べてそんなに電源オフをするもんじゃないとどこかで読んだ気がするが、まずは再起動してみた。そしたら色んな設定画面が出て来てびびる。この選択でいいのかわからないけどどんどん進めていって、再起動完了。新着メールを取りに行ったら無事受信できて、エラーが解消されたとわかった。

 自分で解決できてほっとしたけど、やっぱりスマホはナゾの箱で気が重い。早いところ、スマホでブログ投稿ができるようにしたいのだけど道は遠い。

 

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2017/02/27

自分を許す

 今日は新月も過ぎたことだし、意を決してある事をやった。それは、非常用貯金を下ろす(笑)

 今月、カード払いが集中してすごいことになってしまい、引き落とし予定分を差し引くと現金がほとんど残らないのだが、なるべくその中でやってみようと決意し、緊縮の日々を過ごしていた。しかしその中身はカードで払えるものはなるべくカードで払うだけという、問題先送り型(笑)。

 それでも、どう計算してもやっぱり次の給料日までムリだろうなと判断、非常用貯金から少しいただくことにした。ダラダラ下ろしてるとキリがないので、生活費用には下ろさないと決めていたのだが…でもすでに、税金を何回かここから払っている(苦笑)

 2万円ちょいを下ろして、一部を財布に、残りを普段使っている口座に入れた。さすがに、これだけあればしばらくしのげる。そしたら職場で先日立て替えた交通費が戻ってきたりして、ちょっと財布が潤う。

 会社帰りは、普通に食品を買って帰った。切らしていたお米も買えた。

 引き続き緊縮は続くけどちょっと気持ちが緩んだ。たぶんこれから上昇できると思う。
 

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2017/02/12

NHKスペシャル 見えない”貧困”

 内容は大体予想できると思いつつもやっぱり見てしまった番組。私の家は母子家庭ではないし世間から見たら貧困家庭ではないと思うけど、家計に遠慮して不本意ながら公立の短大に進学、その後就職した会社では四大卒の人との給料格差に悩み、そんな会社も辞めて派遣…という経緯がある。この番組を見て、やっぱり私の家も貧困家庭だったのかもと愕然とした。

 番組を見て思ったのは、「結局、世間のレベルが上がったのが悪いのか?」ということ。昔は塾や習い事に行ってない子もたくさんいたし(そもそも田舎には塾がない)、高校まで行ったら大体就職できたし、大きい夢を持ってる人もあまりいなくて、大体そんな感じで良かったのだ。情報が行き渡って選択肢が増えて、大学も行かなければ、留学もしなければ、スポーツや芸術などもやって当然というふうに人生の理想のハードルが上がったことで貧乏な人はかえって苦しくなってしまったような気がする。そしてこれからは、学校を出たからと言って理想の職につけるわけではないし、状況はますます厳しくなるだろう。

 具体的にどうしたらいいのか私に解決策はないが、まずお金ばかりかかって中身の薄い学校をなんとかしてほしい。基本的な勉強ができればいいのだからしゃれた制服とか豪華な修学旅行とか、思い出作りのためのイベントとか要らない。そしたら貧乏な人でも気軽に過ごせるし学費も安くなるはずだ。

 それから、夢は持ちつつ足元から固める。学校へ行くのを目的にしない。教育ローンはなるべく考えないで。後で返すのは大変というか、返せない確率が高いから。

 色々考えているうちに、こういう子たちの先に今の私の人生があるのかと暗くなったけど、結婚や子育てをしなかったら非正規でも結構やってけるし楽しいよ。こんなことを言ってはいけないか。私みたいな人生はダメと思うなら、競争社会に飛び込んでいって勝者になるしかないのだ。どちらを選んでも厳しいね。

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2017/02/02

手作りおやつ

 今の職場のある街はB級グルメ天国だけど、それでもここ2か月くらいずっとお弁当持参の生活をしている。理由はもちろん節約。実家で持たされる野菜の消費のためもある。段々リズムになってきて、おかずを作り置きしておいて出勤前にささっと詰める。一人で食べるから中身に格好つけなくていいし、気楽にやっている。

 食後のスイーツだけは買っていたけど1個100円でも私には高いし、食後にわざわざ買出しに行くのも面倒だし、何より適量のお菓子が売ってない。バームクーヘンをカットして持っていくとか、個包装のお菓子を買って毎日1個持っていくとかしていたけど…先日とうとう、自分でパウンドケーキもどきを焼いてみた。実家で持たされたりんごの処遇に困り、りんごケーキにしたらどうかなと思ったから。ホットケーキミックスを使って、分量もテキトーにやった。味はイマイチでも見た目はそれらしきものができてなんか楽しかった♪

 小型のパウンド型でも私には量が多いけど、少しずつ切って毎食食べている。映画に行く日は、昼食デザート用と映画前おやつの2切れを持っていく。コンビニとかで割高スィーツを買わなくて済むのも精神衛生上いい。

 こんな簡単なことに、なぜ気づかなかったんだろう。これからはお菓子も手作りで♪

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2017/01/17

老後ひとりぼっち

 新作が出ると必ず読んでいる松原惇子さんの著作。松原さんお得意のテーマだがなんという煽りタイトル…知らない人が見たら「色々強がりを言ってきたけどやっぱり一人の老後はさみしい」という趣旨の本かと勘違いしてしまいそう。読んでみると「老後ひとりぼっちは誰にでも起こり得る問題ですよ」いう本なのだけど。ならば「あなたも老後ひとりぼっち」とか「みんな老後ひとりぼっち」というタイトルにすればもっと多くの人の目に止まるのにと思った。

 この本で強調されているのは、今の日本には保証人制度が根付いているので、ひとり者の老人が何かやろうと思うと何かと大変だということ。部屋を借りるのにも、入院するにも、介護施設に入るのも保証人が要る。

 まだ老人ではない私だけど、長年暮らしたアパートを中々出られなかった理由の一つに、保証人問題があった。会社員の弟がいるから頼めないことはないけどそんなに仲がいいわけでもないし、逆に自分が頼まれたらイヤだから頼むのも気が引ける。結局立退きで出ることになった時に、管理会社の入れ知恵で保証代行会社を利用。何気なく作っておいたクレジットカードに救われた。その前に手術で入院することになった時は、前もってわかっていたので自分で準備して、保証人は父に頼んで乗り切ったけど緊急時にどうするのかという問題はある。

 で、回避策としてやはり「人のネットワーク」もちろんごもっともなのだが、私なんかそもそもネットワークが苦手だから一人暮らしなわけでね…でも、過去のブログでも何回か書いているけどこれからみんな老人になっていくので、なんとなくネットワークや自発的なゆるい互助組織ができていくような気がするな…

 本に出てくる「十分な年金をもらって社会活動をしながら楽しく老後を過ごしていたが、80すぎたら周囲から相手にされなくなった人」とか、「地域デビューはしない方がいい人もいる」という話は身につまされたな~誰かの手助けは必要だけど、一人者やはり「人からの承認は求めない」と自分を戒めていないとダメだなとも思う。

 考察はまだまだ終わらない。

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