飲んで食べて騒いで発散!

 今日は、20年来の友人たちと会ってきた。タイ料理を食べながら近況報告・よもやま話でワイワイ。以前同じ習い事教室にいて、レッスン後毎週ご飯を食べに行っていた仲。会うとすぐその時の気持ちに立ち返ることができる。最近の話題はやっぱり介護と終活(笑)

 結婚にも子供にも仕事にも恵まれなかった私だが、こんなご縁があっただけでも人生って結構楽しいよね♪と思える。

 気が付いたら人生の坂を下り始めた私たちだけど、いつまでもこうやってバカ話で笑っていられますように。

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しれっと更新

 今の部屋、この9月で2回目の更新。元々家賃が予算オーバー気味、やっていけなさそうだったら素直に引越そうと思っていたけど良い物件もなく、ここまで来てしまった。しかしこの春、格安の物件を発見!引越しが俄然現実味を帯びてきたのだが、やっぱり踏み切れず…物件の外観だけ見に行ったけど、「道路沿いで結構目立つ」「外壁がボロい」(4年後建て替え予定のため格安)「洗濯機が外置き、道路に面して洗濯物を干さなければならない」など踏み切れないうちに、誰かが入居してしまった。年初に引いたおみくじで「引越しは利少なし」と出たのもある。それに今の部屋も住めば都で結構気に入ってるし、格安ではないけど割安な方なので、ここより安くていい物件なんてそうそうあるはずもなく。

 それから、実家の方で動きがあって、私の代わりに(?)弟が転居することになったのできょうだい二人がいっぺんに動くのもなあと腰が引けてしまった部分もあった。

 それで、なんだかんだで結局今の部屋を更新してしまった。更新料の振込に行かねばとあせっていたが、持ち込みの方が早いことに気づき、書類とお金を持参したらあっさり手続きが済んでしまった。

 でも、更新料をケチらずにもっとコスパのいい部屋があったら即引越すよ。お金を浮かせて、その分旅したいものね。

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エネループと賃貸住まい

 今朝、なぜか突然エアコンのリモコンの液晶表示が消え、ボタンが作動しなくなってしまった。裏ぶたを開けてみたら単四電池だったので、慌てて他の家電からエネループを引っこ抜いて入れ替えたら無事作動、エアコンを切って出勤することができた(笑)思えば引越ししてきてから4年近く、一度も電池の入れ替えをしていないからそろそろ交換でもおかしくないのだ。

 しかし、ここで問題が。私はエコを考え家のほとんどの乾電池をエネループに置き換えている。この部屋のエアコンは部屋についているもので、引越しとなれば当然リモコンも置いて出なければならない。結構いい値段のエネループを付けて出るのもイヤだし(そもそも次の人が充電設備を持っているかもわからないし)、リモコンの電池をわざわざ抜いていくのも気が引けるし、新しい単4を買うのも気が進まない。大体4つ単位で売っているから、2つ余ってしまうのがイヤなのだ。

 電撃的に引越しを決意しないともいえない今、変なところで悩むなあ…たぶん、引越し時には安い電池と入れ替えて出るような気がするけど、地球のゴミを減らすためにも世の中のエネループ化を強く希望。

 

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NHKスペシャル ミッシング・ワーカー

 ミッシンッグ・ワーカーという言葉は初めて聞いたけど独身非正規中高年だから目を背けちゃいけないと思って見てみた。

 取り上げられていた人達は自分と同世代だけど、なんだか異様な雰囲気の人たちが多くて…若い頃の写真とのギャップに驚く。若い頃ちゃんと仕事をしていても社会性がない生活を続けているとこうなるのかとちょっと怖くなった。

 対策としては早い段階でヘルパーさんに入ってもらうとかして自分が働く道を確保するのが肝要かと。でも介護問題はいつ、どの程度で発生するか予測できない。番組で取り上げられた方々は突如起きた問題に対策が後手後手になってしまったということだろう。

 それから、番組中の方々のほとんどが一人には広すぎる戸建て住まいなのも気になった。家を売って生活費にするとかできないのだろうか。親御さんが亡くなった後は自分自身のお片付けが待っているのだから、いいタイミングで家の処分もして身軽になった方がいいなと思った。持家があると生活保護も受けられないしね。

 番組中の方々は、親を大事にした結果自分の人生がおろそかになっていまった人達。私はミッシング・ワーカー予備軍に近い方だけど、逆にミッシンッグ・ワーカーにならずに済んだ人はどうしているか気になった。親の介護を放棄して、自分の生活を守っているのではという疑念は消えない。
 

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マンガ 自営業の老後

 巷で話題になっていた本、やっと読むことができた。派遣社員もいわば自営みたいなもの、先の保証がないという意味では同じだから何か有益な情報が得られればと思って。

 結果、それなりに面白かったけど著者は元々稼ぎがいいし(年収が1/3に減っても300万)、既婚だしローン払い済みの持家ありと、全然貧乏じゃない~!問題は年金未払いだったことだけ。それで遅まきながら国民年金に加入するのだが、過去5年分88万円をこともなげに払えたりとか…

 ま、それでも生涯稼げるお金・必要なお金を自分で計算してみるとか、家計の把握は必要だよね。それから保険、私も一昨年父の勧めで民間の年金保険に入ってしまったけど、解約した方がいいのかな。医療保険も入っていて乳がんのときは給付を受けたけど、結局払い込んだ金額の方が多い。毎月の保険料をそのまま貯金していた方がたぶん良かったと思う。でも手元にあると絶対使っちゃうし、同じ保険をフリーターの友人に勧めて感謝されたこともあったからなー(彼女は保険に入って数か月後に入院するはめになり、保険が多いに役立った)。保険解約はいいけど、著者のように自営業者用の年金に月7万とか、私は払えないぞ。

 そういうわけで私にはあまり適用できる事例がなかった。配膳の仕事とライターの仕事の2本立てでのんびり生きてる65歳の方が一番共感できたのだが、その方もタダで借りている家を追い出されそうというオチがついてたし。その方がその後どうなってるか気になる。

 書評では辛辣なコメントも多かったけど、著者の同世代として、この作品で再ブレイクできたことは素直に讃えたい。著者はこの作品のおかげで収入的にも、その後のライフワークにも困ることはないだろうから。それにしても年収200万くらいでずっと生きてる人の老後対策は本にならないなあ。著書を出すってことは、それなりに才覚がないとできないんだよね、やっぱり。

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ボンビーガールの物件探し

 新聞のコラムで勧められていたので見てみたけど面白かった!自分も18で田舎から出てきた身、わがことのように見入ってしまった。迷いながらも最後にいい物件に出あえてよかった。私の場合、上京最初のアパートは親が勝手に決めてしまって自分で決める楽しみがなくて不満だったけど、かと言って18の自分に的確な判断ができたとも思えず…あの頃の思いが甦ってきた。そしてウン十年たって未だ賃貸暮らし、これからも住み替えが何回かあるはずだから未だ道の途中というか(笑)

 それにしても東京にはヘンな物件たくさんあるね(笑)彼女が決めなかった物件にその後入居した人、どういう暮らしをしているのだろう。でもその不便な暮らしが、次へのステップになるのだろう。

 私が今住んでいる部屋は、彼女の部屋よりコスパが悪いので、引越したくなってきたな…

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なべ弁当(笑)

 貧乏生活のためお弁当は欠かせないけど毎日の支度はちょっと面倒…でもここ数日はお気楽手抜き弁当♪

 最強の手抜き弁当、それは「なべ弁当」!鍋料理の残りから具だけ拾って弁当のおかずに(笑)見た目は悪いけど具材は色々入っているから結構ヘルシー。彩りに卵焼きとか煮豆とかちょっと添えればなお良し。正月直後は卵焼きの代わりに伊達巻とか入れてたし(笑)ただし人には見せられないので一人でお弁当を食べる人向き(笑)

 でも今野菜が高いのが難点。白菜1/4カットが158円ってどういうことよ。思わず普段は買わない100均ローソンの野菜とか買ってしまう。でも100均ローソンの白菜ってたぶん1/8カットだということに今日気づいた(笑)

 まあでも来週の給料日まで、このなべ弁当で楽しくおいしくしのぎます♪
 

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大人って

 毎年、成人の日は荒れる成人式か着物着てはしゃぐ子供っぽい成人式のニュースばかりでうんざりする。成人式が大人の証とはこの年になっても未だに思えないんだよな…どうやら私は成人式に行かなかったことを手始めに、この国における大人への道から外れてしまったようだ。結局結婚もしなかったし非正規雇用のままだし。

 私は新成人の親くらいの世代だが、子供に着物を買ってあげるのが親の務めとはとても思えないんだよな…でも娘が居たら着せ替え人形みたく娘の晴れ着姿は見たいと思ったかも。

 私の世代の「大人になること」って、親に買ってもらった着物で成人式に出て、親が買ってくれた車を乗り回し、親の金で結婚式を挙げて親の援助で家建てることだった。「こういうのは大人とは言わない、自分で頑張らないと」と思ったけど結果何一つ成し遂げられてないのが今の私だ(爆)

 期せずして先日の某セッションで「あなたにとって大人とはどういう人ですか」という質問があった。私は「自分を律している人」と答えたけど、実際の「大人」は子供と一緒にはしゃいでいるようなイメージ。そしてお金でわがままを通すような人。「大人買い」とかね。

 まあ、この国で私は一生大人と認められることはないだろうけど、自分が思う大人をめざして一人気高く生きていこうと思う(笑)

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NHKクローズアップ現代 アラフォークライシス

 アラフォーどころかもはやアラフィフともいえない私だけど、タイトルにつられてつい見てしまったよ。氷河期世代の人たちが、景気が回復しても収入が増えていなくて世代間格差があるとのこと。

 有名大学を出たのにずっと非正規雇用で、40過ぎたら正社員の勤め口はなく、教員めざして勉強している男性。うーん、なんでよりによってブラック職場へ行くかなあ。今は教員も非正規の人多いのにね。こういう時、女性だとなぜか保育士の勉強をしている人が多い。どちらも離職率高い職場だから費用対効果が望めない可能性が高い。勉強に時間使うならバイトした方がお金も入って社会勉強になる。35過ぎたら、新しいことではなく今までやってきたこと・やれてきたことの中から考える。これ鉄則。

 それから親元にずっといて40代半ばになってしまった女性。私が早々に親元を出てしまったせいか、この手の人には同情できないな~若い頃一度でも家を出て自分で自分の生活を賄う体験をすべきだったと思う。親が体調悪くなったら親元へ戻ればいいのだから。この世代の知り合いで、同じようなパターンになっている子がいたけど、グチばかり多いので説教したら疎遠にされてしまった。番組の人は「私なんて生きてる意味がない」と言ってたけど親の年金で暮らせてるから愚痴れる・悩める余裕もあるのだと思う。一人暮らしならもっと切羽詰まるからそんなこと言ってられないはずだ。あと、同居しながらの介護・看取りは辛い。母を見送ったとき、安アパートでも自分の居場所があってよかったと思ったもん。

 この番組を見て感じたのは「ステータスある生活を目指さない」「貧乏なりに自立・自活しよう」ってことかな。社会の物差しに自分を合わせようとしないこと。でも自立すること、そして自分の好きなことは忘れないこと。そしたら貧乏でも結構楽しいよ。

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近所の老人ホーム

 先日、近所の老人ホームで開催された無料セミナーへ行ってきた。父の見送りがこれからなので、介護関係の知識は身に付けておきたいと思って。それから、母が入っていた介護施設しか知らないので他の施設はどうなってるのか中を見てみたいという気持ちもあった。

 こういうセミナーは得てして施設の宣伝も兼ねてると思っていたが、施設の宣伝は全くなく介護の知識を地域に還元しましょうという趣旨でやっているようだった。施設の見学もできるかと思ったけど中は全然見せてもらえず会議室みたいなところで講習を受けた。おみやげももらえて内容は有意義だったけど折角だから施設の宣伝してくれてもいいのにと思った。

 帰宅してからネットで調べたら、入居一時金が500万円ほどする高級(私にとっては)老人ホームだった。母のような要介護5の人はたぶんあまりいなくて元気で達者な人が多いのだと思う。受講者にはホームの入居者も居たが、92歳の方でも全然元気でしっかりしていた。

 いい老後は金次第なんだな…と思わずにはいられなかった。我が家は子供らに甲斐性がないので地元で父のお金の範囲で介護をするしかない。施設に入ると施設代と実家の維持費が二重にかかるので、在宅で面倒を見てもらえる体制を考えねばと思う。

 でも、これからも遠足気分で施設の見学に行こうっと(笑)

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