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贅肉を自覚

 今日はヨガ教室。職場でイヤなことがあったし、ストレス解消するぞ~とはりきって行ってみたが…

 体が重い、固いというのはいつもながら、それ以上に気になったのが自分の体型。腹回り、腰回りの肉付きがすごく、くびれがほぼない…秋くらいに体重が増加してヤパいと思っていたが、寒くなってトイレによく行くせいか(笑)体重の方はちょっと落ち着いて、良かったと思っていたところだった。でも腹回りの膨張の方はおさまっていなかったのだ。

 全身映る鏡で自分を客観視するって大事だな(笑)寒さでちぢこまりやすいけど、シェイプアップしていこう。体の贅肉とともに心の贅肉もとって次の世界へ向かわなきゃ。

給料日なのに(泣)

 今日は給料日。この1か月、良く頑張った!今日は少しは散財してもいいよね、と思いつつ仕事帰りに銀行へ。振込銀行から引き落とし分を残して引出し、一旦貯金用郵便局の口座へ入れる。その他、現金で払う税金+美容院代を取り分けて別の銀行に入れる。手元におくのは2万円くらい。うち1万はメインで使っているスーパーのプリペイドカードにチャージする。残り1万は、現金払いしかない店で使う。ここ数か月、この方法で乗り切っている。

 それで今日は、お金を下ろしてから夜は映画に行く予定だった。レイトショーまで時間があるし、どこでご飯食べようかな…と思いながら銀行のATMコーナーへ。しかし、かばんをあけてびっくり、財布がない!

 でも、原因はすぐに思い当たる。家に忘れてきたのだ(笑)キャッシュカードは財布に入れているのでお金は下ろせない…結局映画行きのプランは消滅、まっすぐ帰宅するはめに。

 家に戻ってからまた買い物に出直すのは面倒なので、途中のスーパーでSuicaで最低限の食品を調達。財布は、やっぱり家にあった。まあ、ないわけないけど。

 実は、財布をかばんに入れずに出かけてしまったのは、今週で2回目なのだ(爆)今月は、これまでほとんど現金を使うことなく過ごしてきたので、財布がなくてもあまり困らなくて、意識が薄いんだよね。

 これでおサイフケータイとかにしたら、財布を忘れても本当に困らないな。おサイフケータイにはしないけど、お金の持ち方とかこれから変わってくるかも。

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

 もっと早く読みたかったけど、手にするのが随分遅れてしまった本。内容は、発売当時の宣伝で語られていたこと以上のことは書いていなかった。「お寿司も指輪も、自分で買おう」「王子様を待たないで」の2つに集約されるかな。

 西原さんの本を読んでいつも思うのは、彼女の人生の壮絶さと育った地域の下流ぶりがすごすぎるということ。私は西原さんと同世代だけど、私が育った地域はそこまでじゃなかったから…10代で母になった子もいないではないけど遠い存在だったし。その子たちが今、どうしているか知らない。

 そんな体験が、西原さんを「月30万稼げる、自立した人生」に向かわせるわけだが、当時OLの給料は10万くらい、あの時代それだけ稼ぐノルマを自分に課すってすごいことだ。10万の給料でアップアップしながらもそれ以上何かしようと思わなかった自分を恥じる。

 そして、あの頃はバブル時代、当時の「輝いている女性」とは稼ぎのいい男性に養ってもらっている人のことだった。あの頃、私より稼ぎのいい総合職の女性で「ダンナに買ってもらったの、いいでしょ~」とあまりセンスの良くない指輪を見せびらかしている人がいた。自分で何かできる人でも、「人に尽くしてもらってる自分」をアピールする方が格好いいとされる時代だった。「自分のお金で、もっとセンスのいい指輪を買ったらいいのに」と言えばよかったな~(笑)

 この本、もしバブル時代に出版されてたらすごく感心した思う(笑)でも、西原さんの人生は極端な例というか、世間では良心的な男性と結婚してつつがなく依存生活を送っている人の方が多いと思うし、要はパートナー選びをちゃんとすればいいのでは。人によっては、仕事を頑張るよりそっちの方が近道だと思うし。でも、稼ぐ能力を磨いておかないといざという時自分が損するというのは身にしみて感じている。

年収5000円の副業(笑)

 昨年だったか、占いの先生に「毎日惰性でやっていることがあったらすぐやめた方がいい」と言われて、やめようと思ったものがあった。それはアンケートサイトの回答。

 クラウドソーシングでの雑文書きよりは健全と、小遣い稼ぎで始めたけどアンケート1件答えて1ポイントとかだもん…おまけに、途中でアンケートのページに繋がらなくなること2回。1か月ほど待つとまた使えるようになるのだが、その間ポイントが稼げない…途中で商品モニターの話が来て2,000円の図書券もらったりとかはあったけど、効率は悪いことおびただしい。

 ポイントが一定数たまり次第、Amazonのギフト券に換えて終わりにしようと思っていたが、1,000ポイントでは勿体ないような気がしてきた。どうせなら3,000ポイントまで頑張ってみようかと思ったのが6月頃。Amazonではシャンプーだの洗剤だの日用品を買うことがあるので、ポイント分安く買えれば結構助かるし。

 そこで、またアンケートに答える日々が復活したけど、なかなかたまらず…ブリタのカートリッジを交換したいので9月末までにためたかったが、及ばず。この時は、仕方なく普通に注文。

 そして今度は、シャンプーがなくなりかかってきた。シャンプーの残量を気にしつつ、アンケートに励む(笑)そしておととい、無事3,000円のギフト券をゲット。早速ポイントを使ってシャンプーとファンデーションを注文。

 やっぱり3,000円安く買えたらだいぶ助かるよね~と早くも次に備えてアンケート回答を開始してしまった。

 年収にして約5,000円の効率悪い副業だけど、家でできるしこれからもこつこつとやっていくか(苦笑)

休日のアイロンがけ

 社会人1・2年目の頃は、土曜日に1週間分まとめて洗濯して、日曜の夕方にブラウスやハンカチにまとめてアイロンがけをするのが習わしだった。上っ張りだけの制服があったから制服にもアイロンをかけて。あの頃はコットンのブラウス+スカート+カーディガンがファッションの定番。お金はなかったけど(今でも(笑))安いものの中から一生懸命選んだ服たち、一枚一枚こだわりがあって、どれもお気に入りだったな~ボロアパートの畳の部屋の風景と共に思い出す。

 派遣社員になってからは、とにかくラクな服ということで、アイロンがけはほとんどしなくなってしまった。アイロンやアイロン台もいい加減へたったまま持っていたが、引越しを機に買い替えた。足の付いていない平たいアイロン台がなかなか売ってなくて、数百円のものなのにネットで取り寄せたような。時代の変遷を感じた。

 今年、無印良品で綿ブロードのブラウスを色違いで買ってしまった。洗濯のたびアイロンが必要な素材だが、デザインの可愛さに負けてしまい購入。地厚なので真夏には着られなかったが、この季節になって出番が多くなってきた。

 そんなわけで休日のアイロンがけ復活。今の部屋はフローリングだから、食卓の上にアイロン台を置いて…「おみおくりの作法」という映画を思い出す。

 ひとりだけどきちんとした、静かな暮らし。秋の夜にぴったり。

飲んで食べて騒いで発散!

 今日は、20年来の友人たちと会ってきた。タイ料理を食べながら近況報告・よもやま話でワイワイ。以前同じ習い事教室にいて、レッスン後毎週ご飯を食べに行っていた仲。会うとすぐその時の気持ちに立ち返ることができる。最近の話題はやっぱり介護と終活(笑)

 結婚にも子供にも仕事にも恵まれなかった私だが、こんなご縁があっただけでも人生って結構楽しいよね♪と思える。

 気が付いたら人生の坂を下り始めた私たちだけど、いつまでもこうやってバカ話で笑っていられますように。

しれっと更新

 今の部屋、この9月で2回目の更新。元々家賃が予算オーバー気味、やっていけなさそうだったら素直に引越そうと思っていたけど良い物件もなく、ここまで来てしまった。しかしこの春、格安の物件を発見!引越しが俄然現実味を帯びてきたのだが、やっぱり踏み切れず…物件の外観だけ見に行ったけど、「道路沿いで結構目立つ」「外壁がボロい」(4年後建て替え予定のため格安)「洗濯機が外置き、道路に面して洗濯物を干さなければならない」など踏み切れないうちに、誰かが入居してしまった。年初に引いたおみくじで「引越しは利少なし」と出たのもある。それに今の部屋も住めば都で結構気に入ってるし、格安ではないけど割安な方なので、ここより安くていい物件なんてそうそうあるはずもなく。

 それから、実家の方で動きがあって、私の代わりに(?)弟が転居することになったのできょうだい二人がいっぺんに動くのもなあと腰が引けてしまった部分もあった。

 それで、なんだかんだで結局今の部屋を更新してしまった。更新料の振込に行かねばとあせっていたが、持ち込みの方が早いことに気づき、書類とお金を持参したらあっさり手続きが済んでしまった。

 でも、更新料をケチらずにもっとコスパのいい部屋があったら即引越すよ。お金を浮かせて、その分旅したいものね。

エネループと賃貸住まい

 今朝、なぜか突然エアコンのリモコンの液晶表示が消え、ボタンが作動しなくなってしまった。裏ぶたを開けてみたら単四電池だったので、慌てて他の家電からエネループを引っこ抜いて入れ替えたら無事作動、エアコンを切って出勤することができた(笑)思えば引越ししてきてから4年近く、一度も電池の入れ替えをしていないからそろそろ交換でもおかしくないのだ。

 しかし、ここで問題が。私はエコを考え家のほとんどの乾電池をエネループに置き換えている。この部屋のエアコンは部屋についているもので、引越しとなれば当然リモコンも置いて出なければならない。結構いい値段のエネループを付けて出るのもイヤだし(そもそも次の人が充電設備を持っているかもわからないし)、リモコンの電池をわざわざ抜いていくのも気が引けるし、新しい単4を買うのも気が進まない。大体4つ単位で売っているから、2つ余ってしまうのがイヤなのだ。

 電撃的に引越しを決意しないともいえない今、変なところで悩むなあ…たぶん、引越し時には安い電池と入れ替えて出るような気がするけど、地球のゴミを減らすためにも世の中のエネループ化を強く希望。

 

NHKスペシャル ミッシング・ワーカー

 ミッシンッグ・ワーカーという言葉は初めて聞いたけど独身非正規中高年だから目を背けちゃいけないと思って見てみた。

 取り上げられていた人達は自分と同世代だけど、なんだか異様な雰囲気の人たちが多くて…若い頃の写真とのギャップに驚く。若い頃ちゃんと仕事をしていても社会性がない生活を続けているとこうなるのかとちょっと怖くなった。

 対策としては早い段階でヘルパーさんに入ってもらうとかして自分が働く道を確保するのが肝要かと。でも介護問題はいつ、どの程度で発生するか予測できない。番組で取り上げられた方々は突如起きた問題に対策が後手後手になってしまったということだろう。

 それから、番組中の方々のほとんどが一人には広すぎる戸建て住まいなのも気になった。家を売って生活費にするとかできないのだろうか。親御さんが亡くなった後は自分自身のお片付けが待っているのだから、いいタイミングで家の処分もして身軽になった方がいいなと思った。持家があると生活保護も受けられないしね。

 番組中の方々は、親を大事にした結果自分の人生がおろそかになっていまった人達。私はミッシング・ワーカー予備軍に近い方だけど、逆にミッシンッグ・ワーカーにならずに済んだ人はどうしているか気になった。親の介護を放棄して、自分の生活を守っているのではという疑念は消えない。
 

マンガ 自営業の老後

 巷で話題になっていた本、やっと読むことができた。派遣社員もいわば自営みたいなもの、先の保証がないという意味では同じだから何か有益な情報が得られればと思って。

 結果、それなりに面白かったけど著者は元々稼ぎがいいし(年収が1/3に減っても300万)、既婚だしローン払い済みの持家ありと、全然貧乏じゃない~!問題は年金未払いだったことだけ。それで遅まきながら国民年金に加入するのだが、過去5年分88万円をこともなげに払えたりとか…

 ま、それでも生涯稼げるお金・必要なお金を自分で計算してみるとか、家計の把握は必要だよね。それから保険、私も一昨年父の勧めで民間の年金保険に入ってしまったけど、解約した方がいいのかな。医療保険も入っていて乳がんのときは給付を受けたけど、結局払い込んだ金額の方が多い。毎月の保険料をそのまま貯金していた方がたぶん良かったと思う。でも手元にあると絶対使っちゃうし、同じ保険をフリーターの友人に勧めて感謝されたこともあったからなー(彼女は保険に入って数か月後に入院するはめになり、保険が多いに役立った)。保険解約はいいけど、著者のように自営業者用の年金に月7万とか、私は払えないぞ。

 そういうわけで私にはあまり適用できる事例がなかった。配膳の仕事とライターの仕事の2本立てでのんびり生きてる65歳の方が一番共感できたのだが、その方もタダで借りている家を追い出されそうというオチがついてたし。その方がその後どうなってるか気になる。

 書評では辛辣なコメントも多かったけど、著者の同世代として、この作品で再ブレイクできたことは素直に讃えたい。著者はこの作品のおかげで収入的にも、その後のライフワークにも困ることはないだろうから。それにしても年収200万くらいでずっと生きてる人の老後対策は本にならないなあ。著書を出すってことは、それなりに才覚がないとできないんだよね、やっぱり。

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