仕事2日目今日も力み過ぎ

 今日も引き続き仕事、仕事。しかし昨日残業したのに全然進まなかったので少し気が抜ける。昨日の残業について、所長に釘をさされる。途中で職員から提案がありミーティング。「頑張れば、明日中に仕事を終わらせられるのではないか」それなら昨日残業してほしかったんだけど…そして残業嫌いな所長に滾々と諭され結局「時間をかけてしっかりやればいいのでは」という結論にされてしまった。同じ考えなら、前もって職員にネゴっておくんだった。政治力も必要だ。

 気分がのっていたので今日も残業したかったけど、明日があるので定時で退勤。しかし、残業に厳しいのに休日出勤が平気なこの職場、わけがわからん…

 そんなわけで連休なのに週末気分は全くなし。明日奇跡を起こせるか(笑)

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仕事始め力みすぎ

 今日から仕事始めだったけど、いきなり月始め業務の追い込み。いつもの月なら、1~4日までに少しずつこなして準備しておける仕事が全くできず一気に全数処理しなければいけない。

 朝イチからパワー全開だぜい!と意気込んでいるのは私だけで、他の人はのんびり正月モード。そして途中でTV会議なんかあったりして、なかなかエンジンがかからない。

 午後からやっと仕事集中モードになったけど、ここで、気ばかりあせるけど仕事がなかなか進まないいつもの私と、何があっても絶対急がない同僚。仕事終わらないぞ~

 定時になっても全く片付かないので残業をお願いしたが、なんと、職員の人は定時で帰るつもりだったらしく何となく気まずそうな雰囲気。気を使って一人だけ残ってくれたが、皆さっさと帰ってしまってびっくり。

 無理やり残業を付き合わせた同僚も、自分のことが終わるとさっさと帰ってしまった。残りの時間でこちらを手伝ってもらってキリのいいところまでやりたかったのだが、かえって半端な状態に。

 残ってくれてる職員の人に悪いので7時前に残業をやめたけど、仕事全然終わらず…本当は9時くらいまで残業させてもらってじっくりやりたかったんだけどな。

 しかし、世間では電通のような会社もあるというのにここは絶対に過労死などあり得ないすごい職場だ。残業がない代わりに、この3連休はうち2日が出勤だけど(爆)

 帰りは駅そばで小腹を満たして帰宅。休日出勤が1日で済むよう明日も働いてやる~!

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勇気を出して

 旅シーズンも終わったし、しんみり年末を迎えるぞと思っていた矢先、ちょっと水を差されるできごとが…職場で、気の乗らない忘年会を提案された。仕事は普通にやっているものの、プライべートの時間まで一緒に居なくていいし、しかも今まで派遣は誘ってこなかったのに目の上のたんこぶ的な派遣の先輩がやめた途端、いかにも職場の義務みたいに言ってくるのにモヤモヤ…さてどうする?

 こういうときに占いを活用したいと思ってタロットをかじったりしているのだが、カードを見てもピンとこず…新しく来た人もいるし、おつき合いで行くかと気持ちが固まりかけたが、以前占いで見てもらって「ここはあなたが居る場所ではない」と言われたのを思い出し、自分が無理して盛り上げなくてもいいやと気持ちは固まった。

 しかし、職場で女性が二人しかいないでもう一人の女性に悪くて、まずは彼女に言ってから上司に、と思っているうちに機会を逃し、もやもやしながら仕事の追い込み。

 帰り際に上司に話を切り出されたので「やっぱりちょっと…」とは言ったけど、お茶を濁した感じになってしまい、もっとしっかり言えばよかった。もう一人の派遣さんにはロッカーで謝っておいた。

 この勇気でいい方向に変わりますように。
 

 

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NHKスペシャル 健康格差

 敬老の日、NHKでやっていたのが長寿バンザイではなくなんと「健康格差」の問題。特に、所得や雇用形態と健康年齢に密接な関連があるという。所得が低い人、非正規雇用の人ほど病気になりやすいというのだ。

 所得の低い人ほど健康にお金を使えないので病気になりやすいというのは容易に想像がつくけど、雇用形態との関連まで数字に出ているとは驚いた。個人的には、正社員の頃の方が多少収入は良くても不健康だった。つまらない付き合い(主に寿関係)で自由になるお金が少ないし、ストレスが多いから飲んで憂さ晴らしとか(苦笑)派遣になって、ムダな付き合いをしなくていいし身につけるものも安物でいいからお金が残るようになり、精神的ストレスがほとんどなくなった。酒が好きだと思っていたけどストレスがないから飲みに行きたいと思わなくなったし。番組に出ていた非正規の人は作業系の方々のようだったけど、事務系だと一般的には社員(特に管理職)の方が忙しくてストレスが多くて大変だと思うよ。ま、休んでも復職しやすいとか、社員の方がいざという時手厚いけどね。

 視聴者からのコメントで、「1日500円で自炊できるか」みたいな文章があったけど、1日500円は大変でも10日で5000円なら全然やってけるよ~でもかつて自分も、時給1000円の作業系の生活を半年やった時は辛かった…外食なんて絶対ムリ。時給が安いから残業して、夜の帰りも遅いけど外食はできなくて帰ってから作っていた。すぐ食べたいから毎日しゃぶしゃぶ(肉と野菜の湯通し)とご飯だったなあ。あの頃の追い詰められた気持ちは今でも思い出せる。私は半年で抜け出せたけど、そうやって追い詰められて心を病む人も多いのだという。

 非正規の人が自助努力をしないかのように書いてしまったけど、今こども食堂とか流行ってるし、収入の低い人もたまには栄養あるご飯を食べられてコミュニケーションがとれる場所がこれから増えていくよ。私もこれからそういう活動をしていくつもり。

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倹約の日々

 派遣会社の給与体系が変わり、給与が月2回から1回払いになった。先日が、2回払い最後の回。そして次回の支払まで1か月空くことになった。

 充分な預金がある人には影響ないのかもしれないが、今のアパート・今の仕事になってからジリ貧の私には大打撃、派遣は日雇いなはずなのに給料だけ月払いって何なのよ。でも今時2回払いの派遣会社って少ないんだろうな…

 とにかく、半月分給与が入ってこないので自然と倹約モードになっている。映画も、映画代のほか交通費とか飲食代とかもかかるので自粛気味。外食も自粛。自炊するにも、最近は野菜が高いからね…安い青菜、安いきのこと探していたら2回連続でチンゲン菜+エリンギという組み合わせになってしまった。青菜炒めを作って毎日少しずつ食べて、あとのおかずは納豆、もずくなど。主菜をスーパーか惣菜やで買うのがささやかなぜいたく。

 節約、節約と言ってもお弁当作るまでは行ってないし、まだまだ節約できるんだろうけどあまり自分を追い込まないようにしている。この生活で、できるだけ預金を下ろさないで次回の給与支払い日までしのぐ試練の日々。世間はGWモードなのにね。

 そして、次の給与で埋め合わせができるのか不安な日々でもある。

 

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退職予定だった日

 昨日の話になってしまうが、実は今の仕事、元々は昨日で終わりの予定だった。仕事紹介のとき「約1年の、期間限定のお仕事になりますう」と派遣会社に言われ「なんで?」と思いつつもまず面接に通るかわからなかったし、就業できても1年持つかもわからないので(爆)テキトーに「はい、はい」と言っているうちに就業決定。働き始めてみると期間限定的な仕事内容でもないし、「あれってどういう意味なんだろう…」と疑問に思いながら働いていた。

 おそるおそる派遣会社に訪ねてみると、「派遣法の都合で、そうなっているんですう」つまり、派遣という立場の人を雇えるのが3年間と決まっていて、最初の人が入ったのが3年前の昨日、以降の人は残りの期間を埋めているだけというのである。ちなみに、最初に来た人は他の派遣会社の人だったらしい。この職場はよく仕事紹介のページに情報がのっていて、見つけるたびに応募していたのだがいつも即行でお断りメールが来ていた。しかし人が入れ替わること数知れない訳あり職場になってしまったところで、アラフィフの私にやっとお鉢が回ってきた形なのだ。

 でも個人的にはそんなに嫌な仕事でもなく月次のルーティンを回しているうちにあっという間に半年が過ぎてしまい、そうこうするうち派遣法が変わって、私自身がこの職場に3年間いられることになった。改悪と言われた派遣法変更だが、個人的には追い風になった形だ。

 そして数か月、本来の退職予定だった日を迎えたが、本当にあっという間だった。1年やれば充分と思っていたがまだまだ不慣れだし、折角ここまで覚えてもったいないという気持ちもある。

 1日の勤務時間が短く残業もないので給料が低め安定なのが難点だが、しばらくここで腰据えようと思う。遊牧民ぽくないけどね(笑)

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生活の土台の変化

 一昨年の立ち退きに始まり、長年通った習い事教室の移転、派遣先の変更(これはいつもだが、今回はしばらくここで働く予定なので)、田舎の母の看取りと自分の生活の土台が動いているなと感じる。そしてまた、小さな波が…

 1つめは、派遣会社の給与システムが、今までの月2回払いから1回払いに変わること。私が派遣で最初にお世話になった会社は、なんとアメリカ式に週払いだった。働けばすぐ入金があるのがありがたく、本当に派遣は女の味方だと思った。けど手間と経費を考えて業界横並びで月2回払いに…イヤだったけどしぶしぶ慣れた。月中の入金から月末に家賃を払い、月末の入金から翌月初のカードの支払というふうに生活を組み立てていたので、家計の管理方法も変えないといけない。長年のリズムになっていたからなんかやだなー。入金が月1回しかないなんて、まるで社員じゃん。しかもボーナスないし。いつもカツカツで給料日まできつかった社員時代に逆戻りみたいな。

 2つめは、今のアパートの隣に新しく集合住宅が建つこと。周囲に高い建物がなくて解放感があるということでこのアパートを選んだので、こりゃ引越せという天の声なのかなと思う。建物が完成してちょっとなーと思ったら、更新せず引越すかも。

 そして今日、行きつけのスーパーに行ったらポイントカード切り替えのお知らせをもらった。今のスーパーのポイントカードは、クレジット機能付きとなしが選べて、私はなしの方を使っていたが、これから全てクレジット機能付きのカードに統一されるとのこと。クレジットカードを増やしたくないので、もうポイントカード自体持たないかも。

 なんかとにかく、安住していたものが脅かされるなーと感じる日々。

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派遣法改正の影響

 先日、派遣法が改正(「正」と言っていいのかわからないが、とにかく改法)された。通訳などの特殊技能の職種の人も無期限雇用ができなくなったということしかわからず、一般職の自分には関係ないと思っていた。だが、今回の改法は私にも影響していた。

 現行法のままだと今の仕事は来年3月で契約終了のはずだったが、もう少し長く居られることになった。興味ある業種だからと期間のことは気にせず飛び込んだのが、法が変わって自分に流れが来ている感じだ。

 思えば、3年前の派遣法改正と同時に契約終了になったのも星の影響を感じた。直後に乳がんが発覚し、復帰したのに派遣法が変わって短期の仕事ができなくなっていたのはイタかったなあ。本当に、土星が仕事の部屋を直撃という感じだった。

 土星が射手座に移るタイミングでまた法律が変わったのは興味深い。まあ今度は別のことで影響を受けるわけだけど、しばらく仕事の方は安定しそう。

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NHKスペシャル 老人漂流社会 急増する親子共倒れ

 私にとって毎度おなじみの「老人漂流」シリーズ、今回は、自分の年金も少ないのに成人した子供の面倒まで見なくてはいけなくなり、親子とも立ち行かなくなっている人たちの特集。自分の実感として、結婚や就職で一旦家を出たけど親元に戻って生活している人や、都会だとずっと親元で暮らして自分の小遣い分だけ働いている人は結構多い。けど、大体親御さんの生活がしっかりしてるから問題になっていないケースがほとんど。非正規なのはいいけど(自分が派遣なので非正規の人に甘い)、せめて家は出ようよと私は思うけど大体「わざわざ家を出る理由がない」「親の面倒を見ている」「うちは家族で仲がいいから」という答えが返ってくるのである。

 息子さんが家に戻ってきたばっかりに、生活保護を打ち切られてしまった人はかわいそうだったな~息子も、働く気があるのだから、役場は生活保護を打ち切るなら息子の就労支援を同時にすればいいのだ。

 あとは、周囲に援助を求めず母子で亡くなってしまった人。なんだかいかにも東北の人って感じ。この場合も、お役所にSOSを出せばヘルパーさんに入ってもらうとか、お母さんに施設に入ってもらって息子が働くとか、色々対策を考えてもらえたのではと思う。

 現在一人暮らしの私が番組を見て思ったのは、「とにかく、親との別居はできるだけキープすべき。面倒を見るからと安易に同居しちゃダメ」今の日本では、親と別居の方が公共サービスなど受けやすい。それから、周囲にどんどん相談すること。相談できない人ってたぶん、「家の恥をさらすのが嫌」とか、「うちの家はちゃんとやってると世間に思ってもらいたい」という人なんだろうと思う。

 とにかく、「家族で暮らすのがいいことだ」という家族幻想は捨てること。今は地域全体が家族だくらいの勢いで、福祉を受けられるところは受けつつ、働ける分は働いて生きていけばいいのだ。

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派遣法改正

 派遣法改正が審議中とのこと。どちらにしても企業に都合のいい結果になるに決まっているので、それをいかに自分が利用するかが問題。個人レベルで言えば、年収500万以下の人が短期の仕事に就けなくなったのは大変痛い。なんたって短期の仕事中心で食いつないで来たのでね。

 派遣3年枠が撤廃されたら、とりあえず自分にはありがたい。今の職場は、就業するときから「最長で来年3月まで」と言い渡されていて理由が謎だったのだが、最初の派遣さんが就業してから最大3年まで、要は後に入る人は残りの期間を埋めているだけなのである。今の法律が変わればとりあえず最大3年居られるので、私はそれで充分かな。

 でも、世間の大勢としては、「派遣さんは3年たったら次の人」という流れにしかならないだろうね。今日もニュースで早くも「3年後次はない」と雇い止め予告された人が紹介されていた。

 でもさー、「がんばれば社員になれる」って本当に信じてるの?それよりも「派遣としてどう生きるか」を考えた方が建設的なような気が…

 私としては、短期の仕事ができて、仕事をつないでいければそれでいいんだけどね。でもそれってすっかり派遣生活に飼いならされてるってことか(苦笑)

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