ほぼほぼ、ひびひび

 先日の流行語大賞ネタに続いて、三省堂の新語大賞について。大賞は「ほぼほぼ」だって。

 私がこの言い方を初めて聞いたのは、約2年前に今の職場に来たとき。派遣の先輩が2人揃って、「ほぼほぼ」を連発する人たちだった。まあ意味はわかるからさして違和感もなく聞いていた。

 さらに面白かったのは、「日々日々」という言い方もよくすること。「ここまでできればほぼほぼ完成」「これは日々日々やればいい」など、「ほぼほぼ」と「ひびひび」という音が妙に印象に残り、面白いと思っていた。

 「ほぼほぼ」という言い方が世間で話題になっているのを知ったのは随分後のことだった。今は、その先輩2人とも辞められたので今の職場でこの言葉遣いをする人はいない。

 私自身はこの言い方は別に嫌いではないのだが、なんでか自分では使わない。なんとなく、あの先輩方と一線を画して、自分の世界を作っていきたいからなのかもしれない。

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癌に隠れない

 小林麻央さんの「癌に隠れないで、なりたい自分になる」という言葉にはっとした。自分はむしろ、癌を隠して日々生きているから。プライベートで親しい人にはどんどん公表しているが、仕事のときに前面に出すと不利なことしかない。職場では普通にしているつもりだが、眠気が出たり動作がより緩慢になったりとかで、不審に思われることもあったと思う。今の職場でも、派遣の先輩は病気に大変厳しい人で、とうとうカミングアウトできないまま先輩の方がやめていった。

 でも癌を隠していられるって、癌より自分の存在の方が大きいってことだから、ありがたいことなんだなと思った。こんな仕事ぶりでももうちょっと稼げるといいんだけどね(笑)

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やなせたかしさんの言葉

 やなせたかしさんが亡くなられた。アンパンマンであまりに有名だけど、私の中では高校生の頃愛読していた雑誌「詩とメルヘン」の印象が強い。

 アンパンマンといえば以前こんなくだらない記事を書いてしまったが、アンパンマンのマーチは特攻隊で亡くなられた弟さんのことを歌ったものだとのこと。和やかな曲ながら、大変深い意味があるのだ。

 そしてやなせさんといえば、忘れられない言葉が…

 「たとえ途中で倒れたとしても、せめて夢の方向に倒れたい」

 高校生の頃読んだとある雑誌に、やなせさんの言葉として紹介されていた。なんて素敵な言葉だと大変印象に残り、以後私の座右の銘になっている。そして、その通りの人生になっている。つまりまだ夢の途中(苦笑)

 でも、こんな素晴らしい言葉なのに出典がわからず、あの時の雑誌で見た以外目にしてないんだよな…今回の訃報を聞いてネットで検索してみたけど引っかからなかった。ひょっとしたらやなせさんの言葉じゃないのかもしれないけど、私の支えになっている言葉なので、これからもこの言葉を胸に抱いて生きていく。

 多くの人に夢を与える素敵な作品をたくさん遺してくださりありがとうございました。

 

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東京イエー!

 五輪決定のニュース「Tokyo」「イエー!!」というのが頭から離れない(笑)何度見ても幸せ気分になるね。昨日・今日と幸せ気分。

 元気出したい時の魔法の言葉にしよう。

 

 

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月が変わればツキが変わる

 今日のラジオで言っていた言葉。なるほどね!今の私の心境にぴったり。

 今月は、ツキを上げて行こう!日中はややめげていたけど、一日の終わり近くなってやっと気持ちが上がってきた。

 ところで今日、越谷や野田へ方位取りに行った人いるのだろうか…

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どんな自分

 今日の某占いサイトのお言葉:

 「どんな自分として生きていきたいかが明確になる日。今日ほめられたことか、または注意されたことでも、みんなあなたの才能を示唆しています。」

 うーん、意味深…

 とりあえず今の気持ちは「人の中にいて、人の評価の中で生きていくのが面倒…」

 人と接しないで生活費得られる方法ないかなー。

 とりあえず「自分に嘘をついてはいけない」というのを教えられたような気がする今日このごろ。

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家で節電、旅で充電

 先日ラジオで聴いた言葉だが、まさに私の人生のためにあるような言葉!この夏は節電のため会社の夏休みも増えたし、特にこの言葉を意識していこうと思う。さあてどこに行こうかな♪

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わかりやすい人になる

 今日、ラジオを聞いていてとても印象に残ったひと言。

 「結婚するなら、なんで怒っているのかわかりやすい女性を選ぶといい」

 男性からの視点にはっとするとともに、的確なひと言に超納得。男女問わず、怒りをためたあげく変なところで爆発する人や、理屈をつけて屈折した形で表現してくる人って困るよねー。…って私だよ(苦笑)。

 嫌なことがあった時や怒った時の感情をきちんと表現するってことは、人に対するマナーでもあるなと思った。

 人から見てわかりやすい人をめざそう。

 

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若者は日常に耐えない

 宮崎駿監督の、ここ数日の特集番組中での言葉。

 「いつの時代も、若者は日常に耐えない」この言葉のあとに、「この日常が永遠に続くのかと思うと絶望的になる…」というような言葉が続く(ウロ覚え)

 そう、そう、そうなんだよ…私も25歳くらいは退屈な日常にゲンナリ、意味もなくイライラしていた。仕事で机の前にじっと座っているのが耐えられなかった。今よりも交友も広くイベントもたくさんあってワイワイやっていたけど心がどこか空虚だった。だから秋葉原通り魔くんの気持ちもすごいよくわかる。この生活が永遠に続いて上昇できないのかと思うと絶望的になるんだよね。

 でも、あのイライラ感は何だったんだろう。今の生活の方がずっと地味だけど心穏やか、幸せ感がある。私の場合は周囲の人に当たりまくったあげく「30歳で全て挫折、人生を一旦リセット」というのが分岐点になっている。心身は健康だけど、対外的な成長・発展(仕事でキャリアアップとか家庭を持つとか家を建てるとか)は一切できていない。

 それで、監督は「それを乗り越えた自分が今、若い人たちに教えたい」みたいなことを言っていた。

 監督は表現の世界で成功されたので「乗り越えた」と言えると思うが自分の場合はこれでいいのか…。

 ともかくも「20代の、日常に対するイライラ感は普遍的なものである」と教えていただき久々に目からウロコの言葉でした。

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一番いい季節

 今日は雨だけど、さわやかな風が心地良いこの季節。友人が「今が一番いい季節だよね、この季節が一年中で一番好き」と言っていて、そのひと言にはっとした。秋生まれの私は秋にこだわりがあり、秋こそ一番いい季節と思っていたのだが、例年残暑が厳しくて実質楽しめる時期はほとんどなく、単なる思い込みだったような。あとは桜の季節も好きだけど、精神的に舞い上がりすぎて着地が難しく、楽しくも苦しい季節でもある。桜の後のこの季節、連休前でせわしないだけで今まであまり気にしていなかったけど、友人のひと言で自分の中のスイッチが入り、この季節の良さを改めて感じ心地よく思っている。本当、この季節は一番いいかもしれない。新たな発見。イメージじゃなく自分の身体感覚で季節を感じていこうと思った。

 明日から連休。いい天気になりますように。

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